05:38
11.5 km
1145 m
鈴ヶ岳・鈴北岳・御池岳
藤原岳・御池岳 (三重, 滋賀)
2026年03月04日(水) 日帰り
山の会の友人と、御池岳へ 私の都合でこの日しかスケジュールが空いておらず、ちょっと天候が???だったが まあ何とかなるでしょうと、朝から雨も降っていたが登る事にした 鞍掛トンネルは通行止めなので、鞍掛橋から登山開始 ここから鈴ケ岳に直登するコースもあるみたいだが、ルートがはっきりしている西側に 迂回するルートを登る 途中から積雪が見えてきた しばらくして稜線へ ここから傾斜は楽だが風が強い 鈴ケ岳から鈴北岳へ 友人の話だとここからの展望は良いらしいのだが、今日は曇天の強風 ここから御池岳までは、カルスト地形でドリーネという窪地が多い 傾斜が少なく、曇天で眺望が無いのと積雪で道が見えず、私一人ではコースがわからない 山に精しい友人のガイドで何とか歩くことができた また融雪が進んでいるみたいで雪の下に空洞が多い、片足を踏み込み、もう片方の足をあげた タイミングで,支えてた足ズボッと沈んだりするので、筋力の消耗が激しい 一方雪山に慣れた友人は、力の入れ方に無駄が無いのか、足が沈んでもあまり体力消耗が 無いみたいでスタスタ歩いている これが実力・経験の差だと実感 後半の下りは足が疲れて結構遅れ迷惑をかけてしまった まだまだ歩き方や基礎体力といった山のレベルを高めなくては・・・ 時々風雪にも苦しみましたが、春の雪山を楽しめた一日でした
