多賀町大君ヶ畑から、カレンフェルト🪨の山々⛰️を巡り🌀、バリルート😩で下山🥾↘️ 【勝山・茶野・大見晴・万野】
久しぶりのマイホーム鈴鹿の山行🥾 朝の内の集落の用事(グラウンドゴルフの定例練習会)を済ませ、昼前からの遅いスタート▶️ 2日続きの山歩 多賀町大君ヶ畑(おじがはた)の茶野登山口から、グレーピークの勝山、鈴鹿50名山の茶野、そして、桜峠・ミノガ峠を経由して、周回。大見晴(おおみはらし)と万野(まんの)の鈴鹿300山もピークハントしました。万野は、登った後に知りましたが、近江百山の1座でもあります。 今日は山行中、鹿🦌2頭以外、誰とも合わず、静かな貸し切り山歩でした。 茶野は2回め《前回は4年前、(シロバナ)ベニバナヤマシャクヤク🤍を求めての山行 https://yamap.com/activities/17928140》でした。 展望の良いカレンフェルトの広々した山頂は、眺めも良く、シーズンの終わったヤマシャクの花は見られずとも、最高。鈴鹿50名山だけのことはある秀峰。平坦な山頂が広過ぎて、ピーク感は無い🈚️けれど、開放的な天空を心ゆくまで楽しめました。 グレピの勝山は、登山道からほんのちょっぴり外れてるだけだけど、厳しい😰登り、グレピらしく道もありません。でも、展望は最高。 2つの峠も初めて。作業道や林道と交錯したり、人工樹林帯を歩いたり。 鈴鹿300座の2ピークは、展望は叶わぬものの、やはりカレンフェルトに覆われた広々した山頂でした。 ベニバナヤマシャクヤクも、希少種とは思えぬ程、ずっと群生地が散在。いつまでも絶えることなく咲き続けてほしいと祈らずにはおられません。 大見晴の直下の登りは、超急登でした。奥永源寺の岳(だけ)を彷彿とさせるような急坂を喘ぎながら登りました。 そして、本日の核心は、最後にありました。 万野頂上からのYAMAPには無いバリエーションルートは、足休めの平坦箇所もありつつ、特に最終、大君ヶ畑集落🏘️直前の植林地の降りは、距離が長く、道もない坂を落ちるようにして降りました。滑落しないように、ずっと気の休む時がない程の緊張感を抱きました。このバリルート、降りるのも、逆に登りに使っても、骨の折れる難路です。お勧めできませんね。 見所の多い山旅でしたが、歩きにくく危険なカレンフェルトのとんがった石灰岩や石灰石の間を縫ったり、折れた杉や檜の枝をかわすのに苦労が要り、なかなか思うように進めない道でした。 でも、苦労しただけに、言いようの無い達成感を味わえたのも事実です。 やっぱり、鈴鹿侮れず、しかし、鈴鹿はいい、そんな思いを改めて感じ、帰宅しました。 ※鈴鹿300座は、本日で215/300、達成しました。







