難易度
1
体力度
2
難易度・体力度とは?

筑波山の基本情報

  • 標高1000mに満たない、日本百名山で最も低い山
  • 「西の富士 東の筑波」と称される常陸の名山
  • 霞ヶ浦、太平洋、そして関東平野を取り囲む山々を一望できる

日本百名山のなかでは最も低い山として知られる茨城県の名山。男体山と女体山からなる双耳峰で、山頂には筑波山神社の本殿がある。アクセスが良く温泉もあり、ケーブルカーとロープウェイも運行され、山麓・山頂付近は観光客が多く訪れる。しかし一歩山中に入れば、ブナやミズナラ、大杉の森が広がる登山者の世界となるのがこの山の魅力の一つ。最高峰の女体山からは、空気の澄んだ日なら太平洋や富士山まで見渡すことができる。ケーブルカーに沿ってスギの大木が連なる表参道(御幸ヶ原コース)を登り、男体山と自然研究路(一部、迂回路あり)をめぐったのちに、女体山から奇岩の連なるおつた石コースをつつじヶ丘へと下るのが王道のコース。女体山からの下りは滑りやすい岩場の道となるので足元には注意しよう。1年を通して登れるが、紅葉期の休日は尋常でない込み方なので避けたほうが無難だろう。

筑波山が含まれる地図

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筑波山の主要ルート

筑波山 御幸ヶ原〜白雲橋コース

  • 初級
  • 3時間57分
  • 5.9 km
  • 733 m
難易度
1
体力度
2

筑波山神社からスタートし、男体山、女体山の両ピークを経由して再び筑波山神社に戻ってくる周回ルート。どちら回りで登っても楽しめる。御幸ヶ原コースはケーブルカー沿いのコースで、比較的急勾配となっている。一方で白雲橋コースはゆるやか。それだけ歩行距離は白雲橋コースの方が長い。御幸ヶ原コースはケーブルカーを間近に眺めたり男女川最上流地点などを楽しめ、白雲橋コースは、「弁慶七戻り」「胎内くぐり」などの巨岩や奇岩を楽しめる。

筑波山の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

筑波山周辺の天気

2月の気温

  • 最高気温 12.2
  • 平均気温 2.2
  • 最低気温 -8.4

年間の気温

最高気温 最低気温

週間天気予報

  • 02.25(木)

    200

    111

    30%

  • 02.26(金)

    201

    70

    30%

  • 02.27(土)

    200

    11-2

    30%

  • 02.28(日)

    200

    163

    40%

  • 03.01(月)

    202

    174

    50%

  • 03.02(火)

    201

    101

    30%

  • 03.03(水)

    101

    130

    20%

天気予報は山頂の情報ではなく、ふもと(茨城県つくば市筑波)の天気予報です。 地形や日射などの景況により、実際の山では値が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。(毎日11時ごろと17時ごろに更新)

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