矢筈山・黒笠山(徳島)
2026.05.22 (金)日帰り
四国百名山3回目完登とヤマップでの四国百名山完登に向けてともに最終盤
残るお山は、3回目の方が黒笠山と妹背山、ヤマップの方が黒笠山、津志嶽と妹背山
黒笠山と津志嶽は近い場所にあり、下山口に1台デポして、周回すれば1日で両方に登ることができる。
登るだけならいつでもよいが、自分的にはお花の咲く時期に登りたい
津志嶽はシャクナゲが有名なので、シャクナゲが見頃になる5月25日前後がよいかな?
ということで、同行してくれるエントツ山さんに事前にお伝えしてあった
しばらく晴れの日が続いたが、走り梅雨の兆しで21日(木)は雨、22日(金)は持ち直すものの週末はまた天気が良くないとの予報
ならば22日(金)に決行ということで、エントツ山さんに連絡を入れると、結さんもご一緒してくれることになる
当初は津志嶽から黒笠山に縦走するつもりだったが、標高の高い黒笠山の方に先に登って、低い津志嶽の方に下ってくる方が良いのでは、というエントツ山さんの提案で計画変更
当日は、エントツ山さんが先に津志嶽登山口の久薮に車をデポしてくれ、国道まで自転車で下ってきてくれるというので、結さんを川之江でピックアップして、久薮下の国道でエントツ山さんと合流
自分の車で黒笠山登山口のある白井まで走り、登山口手前の広場に駐めて登山開始
高知は青空だったが、雲が垂れこめている
前夜までの雨で、岩や木の根っこが濡れて滑りやすく、慎重に登る
黒笠神社(奥社)辺りからはガスの中に突入
そこから先はず~っとガスの中
主稜線に出ると、ミツバツツジがあちこちに咲いており、ちょうど満開で綺麗
ガスの中で趣はあるものの、やはり青空が欲しい
登山口から結構いいペース歩き、3時間半ほどで黒笠山に登頂
山頂は360度大展望のはずだが、どっちを向いても真っ白け
近くの展望岩場でのランチもパスして、登山道脇の岩陰で風を避けて食べる
その後、黒笠神社上まで戻り、津志嶽へと向かう
はじめのうちは咲いていたのはミツバツツジばかりだったが、P1618の手前辺りにくると見頃のシャクナゲが見られ始める
そのうちミツバツツジは見られなくなり、P1479にかけてはシャクナゲを撮りながら歩く
P1479では左前方に延びる尾根に乗らなければいけなかったが、シャクナゲ撮影に没頭するあまりルートを外しかける
エントツ山さんが気づいてくれ、シャクナゲを藪漕ぎして軌道修正
P1509への尾根にはシャクナゲはなく、ミツバツツジがあったもののすでに散っているものばかり
P1509で小休止して、後は順調に歩き津志嶽に登頂
山頂から少し下ると、今度は津志嶽のシャクナゲゾーンに突入
これまでたくさん撮ったはずなのに、またまた撮影大会
撮影大会が終わった後は順調に下り、ちょこっと秋葉山のピークハント
地味にしんどい杉林の下りをクリアし、無事に久薮登山口に下山
お天気には恵まれなかったものの、雨に遭うこともなく、シャクナゲ、ミツバツツジを愛でながら目的のお山のピークがゲットできて良かった
エントツ山さん、結さん、ご一緒していただき、本当にありがとうございました🙇♂️
写真多めです。適当にスルーして見ていただければと思います