06:45
6.5 km
1045 m
矢筈山、木地屋橋から
矢筈山・黒笠山 (徳島)
2026年02月15日(日) 日帰り
ピシッ ズドドドドド! ゴゴゴゴゴ!! 物凄い轟音!突然鳴り響く落雷のような音 それは突然おこった 一瞬の出来事に時間がとまったかのよう 何が起こってるのか把握できないまま 僕は眺めることしかできなかった、、、 はっと、、、、3秒くらいして意識が戻る 急いでカメラを取り出そうとするが既に雪崩は 終わっていた 祖谷の盟主、矢筈山はここ数日の気温にも関わらず豊かな雪を蓄えていた 雪庇が危ないのはもちろん知っている 乗らないように気をつけている しかし、崩れるのを目の前で見たら 雪庇の怖さを知らなかったといえる 知ってる事と体験でしかわからない事実 気温は確かに高いが、こんな重い湿った雪で落ちるはずはないと もちろん 雪庇に乗らないように慎重に歩いていた ほんの数十センチのとこで起こった よく動画とかでは見ていたが、実際目の前で起こるとなす術もない 亀裂の入る瞬間 そして一気に何百キロという雪塊が落下する爆音 何の音がしてるのかも理解できぬまま スロー再生のように しかし一瞬の出来事だった 自然の力強さと恐ろしさを見せつけられた 今日はこれだけでも来た甲斐があったというものだ 自然への畏怖と敬意を改めて感じた ますます謙虚であれと、、、 今年四国では最後?と覚悟した雪山 矢筈山へ登ってきました ルートは初めての木地屋橋スタート 距離は短いが勾配がキツかった ここ数日の気温からだいぶ雪も溶けてると思ったが1500から上はそこそこ楽しめました 流石、祖谷の盟主は裏切らない 先日登られた方のスノーシューの跡を辿らせていただき楽させてもらった 雪はかたいとこと踏み抜きがありめちゃめちゃ😅 終始チェンスパのみで 降りはチェンスパ外して半分滑りながら降って楽しかった ここは絶対ヒップソリやばいと思う 登るのは大変だが降るのはあっという間だろう 本来は石堂から周回で降りる予定だったが 先の事件で雪庇に気を取られ過ぎてそのまま往復することになった笑
