今日は湯桶丸へ
湯桶丸・金瀬・神戸丸
(徳島, 高知)
2025年11月03日(月)
日帰り
11月3日は一日休み!
まだ行ったことのない湯桶丸へ‼︎
しかし‥「湯桶丸」‥それは多くのyamap ユーザ様達が、「四国最難関」や「二度と行きたくない」という山。
活動日記には、山の写真よりも登山口までの道路の写真の方が多い山😅
つまり登山口にたどり着くのが難しいようで、途中からは土の道になるようです。先日の千本山登山口までの道路でさえ手こずったのに、ちょっと登山口まで行けそうにないなあーと思って地図を見ていたら、良いアイディアがひらめきました♪
「海部から行けばいいじゃない!」
ということで、海部から国道193で町境の霧越峠へ。ここから鰻轟山〜吉野丸〜金瀬〜湯桶丸と稜線を進む計画。途中、yamap の登山道はないのですが、他のユーザー様方もけっこう通っているようなので大丈夫そう。ついでにコービーともゆかりのありそうな名前で前から気になってた「神戸丸」にも立ち寄ってみよう。欲張りすぎて、往復29kmの計画になりました。前日夜にできるだけ登山口に近づいて、朝から出発‼︎
天候は晴れ。ちょっと風が強く吹く時間もありますが、雨の心配はなし。鰻轟山の登山道は、案内表示やロープを張ってくださっていて、道迷いなく行けました。(ただ、案内どおりに行くとなぜかトラバースして山頂を通過せずに素通り‥今日は先が長いのでそのまま進むことに。)吉野丸までの道は鹿よけネットが張ってあって、それを目印に進むことができました。
その後、登山道がはっきりしないところも多いですが、境界杭や赤テープを頼りに尾根を進んでいけば何とかなりました。小さなピークで尾根が分岐するところを注意しておけば、道迷いもなく行ける感じでした(こういう時のYAMAPは本当にありがたい)。途中に眺望はあまりありませんが、上り下りが連続してある楽しい縦走コースでした。(さいごの湯桶丸直前の急登はかなりきつかったですが‥)
湯桶丸でちょっと長めに休憩を取ってから帰路に。想定したよりも時間がかかってしまっていたので、日没までに戻れるように急ぎます。吉野丸あたりから薄暗くなりヘッドライトを装着。鰻轟丸付近になるとヘッドライトの明かりだけが頼りとなってしまいました。時折見える月明かりにほっとします。ちょっとザレ気味のトラバース道を恐る恐る進み、何とか下山。最後の林道にうまく出られず、ちょっと迷いかけましたが無事に霧越峠に到着!充実した一日になりました。