高ワラビ尾根から晩秋のウノタワへ
武甲山・伊豆ヶ岳・小持山
(埼玉, 東京)
2025年11月26日(水)
日帰り
久々、地元の埼玉県の山に登って来ました。
埼玉県の秩父?飯能?所在地は良く分からないのですが、「ウノタワ」という、すごく素敵な場所がありまして。
今は、秋は過ぎて晩秋?初冬?になりましたが、この時期の「ウノタワ」に行ってみたくなり、今日のルートを決めました。
また、前から気になっていた、高ワラビ尾根を一度歩いてみたくて、今日この行程を選びました。
高ワラビ尾根の感想。思った以上に急登の連続でした。しかも、あまり踏まれていない道。
だからこそ、このルートに大満足。あまり人が来ない道を歩いてみたかったんです。
「ウノタワ」は、どなたもいらっしゃらず独り占めの時間を過ごせました。とてもいいところでした。時が、止まったようでした。
今日、このルートにしてホントよかった。
無事に下山出来て感謝です。
また、思い出ひとつ出来ました。
アクセス:
ご参考に。
自宅から早起きしてマイカーで浦山大日堂バス停の駐車場へ。
浦山大日堂バス停から秩父市営バス「ぬくもり号」で鍾乳洞入口バス停へ。(乗車時間15分 ¥210です)
鍾乳洞入口バス停から秩父鉄道浦山口駅へ徒歩。
秩父鉄道浦山口駅から登山開始!
浦山大日堂バス停へ下山後、マイカーで帰宅。
秩父市営バス浦山大日堂バス停時刻表(平日)
7:45発、9:00発、11:30発、14:00発、16:00発 計5本
備考:
市営バス「ぬくもり号」は病院の通院や子供のスクールバスとしても利用されているようです。
たまたま今日子供が風邪などで学校を休まれていたようで、バス停にお母さんがわざわざ来て運転手さんに、お休みする旨伝えていた姿がありました。また、バスは子供たちに分かるように音楽を鳴らして走行してました。地元にとって大切なバスなんだなぁと思いました。
運転手さんも、とてもいい方でした。
気持ちがほっこりしました。
その他:
鳥首峠から里に降りてくる時、枯れた沢を通過する道が崩落してました。倒木や岩などで通過に難儀。ご注意を⚠️