07:38
12.3 km
1332 m
若御子山・大反山・篠戸山・矢岳
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 (東京, 埼玉, 山梨)
2026年03月24日(火) 日帰り
一泊二日で山梨百名山登山を計画していたが、2日間続けての好天が見込めなかったので、地元埼玉の百名山縦走に変更した。 計画は秩父さくら湖から若御子山、大反山、矢岳をピストンするコース。 湖岸道路沿いの駐車場に駐車予定だったが、湖岸道路が通行止めで入れなかった。 幸い近くの清雲寺のしだれ桜🌸が咲き始め臨時の民間駐車場が朝早くから開いていたのでここに駐車(500/日) 清雲寺横の若御子神社脇から登山スタート。 舗装道路を少し歩き「憩いの広場」の案内から山道に入り、若御子峠を目指す。途中、あずま屋のある憩いの広場がある。 若御子峠から若御子山までは急登。 山頂手前には朽ちた祠や大岩があり右手を迂回する。若御子山山頂は木々に囲まれ展望はないが、木々の間から秩父さくら湖や武甲山が見える。 若御子山から大反山まではそれ程時間はかからない。大反山山頂は樹林に囲まれ薄暗く平坦で山頂らしくない。当然、全く展望はない。 大反山からは一旦クタシノクビレまで下る。 この辺りにはカタクリの幼葉が芽を出していた。大反山の少し先に送電鉄塔があり、武甲山方面が開けている。 大反山から矢岳までは小さなアップダウンを繰り返しながら標高を上げる。所々、深い落葉で踏跡が不明瞭な所があるが、ピンクテープを頼りに登る。事上沢の頭辺りでは南東方面の展望が開けていた。 矢岳山頂手前は急登と深い落葉で苦戦した。 矢岳山頂も木々に囲まれ展望がない。 復路はクタシノクビレから若御子山や大反山を経由しないトラバース道を下った。 もし、矢岳のみを登るのであればこのトラバース道も選択肢のひとつだと思う。 今回の山行ではあまり展望は望めなかったが、思ったよりもピンクテープが多くあり助かった。 下山後、清雲寺のしだれ桜を少しだけ鑑賞。 埼玉百名山62、63、64座目。 出会った登山者はゼロ。
