君尾山・光野峠(京都)
2026年9月16日 (水)日帰り
今回は京都府綾部市の君尾山に行ってきました。
ここもいつでも行けると思いながら、なかなか行けてなかった山です。
ほんとうは福知山市三和町と兵庫県の境の鹿倉山へ登るつもりで、現地に09:00頃についたのですが、登り口に松茸🍄🟫山につき9月12日から11月15日まで立入禁止と書いてあり、あきらめ近くの櫃ヶ嶽へ行ってみることにし、向かいますが、こちらも松茸山🍄🟫につき立入禁止・・・
しかたなく、綾部市上林の君尾山に登ることになりました。
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君尾山は小学5.6年の頃の想い出の山⛰️で夏休みに市内の小学生の希望者が参加したイベント夏の大ジャンボリーでキャンプ⛺️しました。
君尾山キャンプ場でキヤンプしてカレー🍛を作って、飯盒炊さんをして、キャンプファイヤー、オリエンテーリングしたり、朝にはまっ白にガスの掛かった景色等など色々な想い出が残っています。
これらの体験も今の登山に繋がっていると思います。
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綾部温泉の前を通過し君尾山登山口に着いたのが10:30頃で、1台先客が居られました。登山の方なのかお参りの方なのかは分かりません。
10:40頃には登山開始!
初めから階段を登っていきます。
しばらく登るとお堂が有ります。
そのまま階段を登って行くと、その内に仁王門が見えてきます。
この仁王門は丹波地域唯一の国宝建造物で、国宝に指定された際に仁王像も含めて修復され、色も綺麗な朱色になったようです。
仁王門を過ぎ、坂を登っていくと、展望デッキが作ってあり、麓の景色が良く見え、綾部温泉も見えます。
もう少し登ると光明寺、石の階段が有り、そこを登りきると本堂が有ります。
本堂前は苔とモミジが綺麗で、もうしばらくするときっと紅葉🍁が綺麗だと思います。
🌳🌳🌲🌳🍄🟫🌲🌳🌳
苔の綺麗な広場の橋の方に梵鐘が有り、君尾山はその横の方から裏山へと入って行きます。
杉やナラ、ブナ等の木々の間を気持ちよく歩いて行きます。
たぶんブナの木🌳だけ根っこの部分?幹の下の部分が何故かタコの足のように地上にむき出しになっていて、今にも歩き出しそうな感じになっていて、不思議な感じです。
歩いていると、色んなキノコ🍄🟫が生えていて、キノコ🍄🟫探しも楽しくなってきました(笑)
そうして、歩いて行くと林道へと出ます。
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林道を山奥の方へとしばらく歩いていきます。
この辺りは植林🌲が殆どで、この時は君尾山頂上付近で材木の切り出し作業をされていて、丁度登山口に伐採作業中なので入らないで下さいと立て看板が置いてあります。
ここまで来たのに諦めて帰らなくてはいけないのか?と思いながら、辺りをうろついていると、重機🚜の大きな音が響いてきます。
作業している方が木材🪵をたくさん積んで林道まで出て来られるようです。
丁度良かったと、登っても大丈夫か確認!
大丈夫だということでしたので、安心してピークハント完了!
頂上に関しては植林の中なので何の眺望も有りません。
三角点と、山名標識が有るだけです。
🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳
登ってきた林道を戻って、想い出の大ジャンボリーの時の大トチ🌳を見に行きます。
林道を初めで出て来た所まで戻り、もう少し先まで降っていくと、大トチ🌳の木へと向かう分岐が出てくるので、大トチ🌳の木へと向かって歩いて行きます。
道は車両進入禁止ですが、途中まではギリギリ軽トラが入れそうなくらいの道です。
歩いていると、キノコ🍄🟫が沢山生えています。
足元を見ると・・・
ホットケーキ!?🥞
誰がこんな所に!?(笑)
と思うような美味しそうなホットケーキ🥞いえいえ、キノコ🍄🟫が生えています。
ドンドン奥へ進むと、道が狭くなり、この入口の所にクマベル🔔が設置されていて、熊🐻さんに知らせてあげて下さいと書いてありますので、ベルを鳴らして、山⛰️の中へ入って行きます。
ここからはどんどん降って行きます。
大トチ🌳の手前は今日一番の急坂、足元は湿り気味で気を付けないと滑ります。
ちょっと帰りが心配ですが、降りていきます。
すると目の前に少し大きな木が・・・
何かちょっと違う・・・
たぶん桂の木です。
その少し先に姿を見せたのは・・・
貫禄の有る大トチの木🌳、大きな枝が2本伸びています。
ただ1本大きな枝🪵が折れてしまって地面に落ちてしまっています。
いつ折れたものなのか気になります・・・
なんとかこれからもいつまでも、せめて今の姿🌳を守り続けて行って欲しいです。
帰りの急登どうかと思いましたが、何とか登れました(笑)
坂を登り、林道まで出て、あとは光明寺まで林道を降っていきます!
途中、林道脇に芝生の広場が見えてきます。
現在、アンテナ📡が2つ立っていますが、多分この場所が想い出の夏の大ジャンボリーが行われた君尾山キャンプ場⛺️だと思われます。
想い出の地が無くなっていて少しさみしいですが、そのお陰で携帯も使えるのかと思うと・・・
あとは登山口まで下山して、綾部温泉♨️に直行!
幼い頃の想い出を辿る登山となりました。
最後までご覧頂きありがとうございます。
お疲れ様でした。