養老山(京都府)
665 m周辺の地図
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⛩️京都の山🌝養老山・三国岳
三国岳・養老山(京都,福井)
2025.12.13 (土)日帰り
「京都労山選定100山」92座目の養老山と近くの三国岳です。 (※タイトルに「⛩️京都の山🌞」と記していますが、三国岳の山頂は福井県です) 三国岳の『「三国」は旧制の国(近江国・丹波国・山城国)の国境の交点に位置することによる。』そうです。(Wikipediaより) YAMAPの地図の🅿️駐車マークの近くまでは舗装道で問題なく辿り着けました。 マップコード:174 686 504*32(カーナビは目的地寸前で切れる) ルートは、胡麻峠までは少し荒れた沢沿いの道を登ります。 胡麻峠に出ると、後は養老山と三国岳の稜線歩きです。 稜線上で舞鶴湾や先日登った多祢山、数年前に登った青葉山などが見渡せました。 養老山の山頂は眺望ありません。 三国岳は、山頂の少し手前で南側の眺望があります。 前夜に雪が降ったようでルートの半分ぐらいは数cm程の積雪で、おそらく初トレースでは。 そこそこのアップダウンがあり、🍂落ち葉と❄️雪で滑って2回ほど尻もちをつきました。 高圧線の鉄塔めぐりツアーみたいな感じで、全部で9つの鉄塔の真下から写真を撮りました。 三国岳からの下山も渡渉を何回か繰り返しました。 山中誰にも会わない全くのソロでした(🦌鹿の親子には会いましたが) チェーンスパイクなしで行きましたが、今後は持っていた方が良さそうです。 事故無く帰宅しました。 「京都労山選定100山」残り8座 金剛童子山・高山・高竜寺ヶ岳・赤岩山・三岳山・居母山・烏帽子山・烏ヶ岳 【最後の写真の解説】 素人の意見です。 今回の稜線歩きで、高圧線の鉄塔めぐりのようなことになりましたが、その鉄塔の周囲の木々が広く伐採されていました。 三国岳は、半モヒカンみたいな感じ😅 おそらく建設時に🚁ヘリコプターでの荷下ろしをしたり、組み上げ作業をする場所の確保が必要だったと想像します。 ところで、日本の都市部の電柱の地中化率は先進国の中で眼を覆うばかりの酷さです。 ロンドン・パリ・香港は、100%=つまり街中に電柱や電線は無いのです。 台北・シンガポールは90%台、ソウル40%台、ジャカルタ30%台です。 しかし京都市に至っては、2%です。(東京で8%) 京都の寺社仏閣は、世界遺産に認定される程貴重で美しいですが、街中は電柱と電線だらけで汚いです。(写真) 🤩ヨーロッパでは、さらに、郊外の山々にある高圧線と鉄塔も美観に配慮して地中化が進められているそうです‼️ 日本も成熟した先進国になりましたので、経済効率一辺倒ではなく美観に配慮した環境づくりを大いに進めて欲しいものです。 (京都は貧乏な自治体で予算が限られていて、市街地の地中化をほんの少しづつしか進められていません)
- もらった絵文字120写真25枚07:4817.4 km1269 m
養老山・倉梯山(舞鶴市)
三国岳・養老山(京都,福井)
2025.11.15 (土)日帰り
養老山に行くと言う人に便乗させてもらうことにした。きっとYAMAPにコースに載っていない道を歩くだろうからと計画に書いてる取り付きや途中の峠の名前を調べたけど出てこない。Googleで検索しても全然違う地域が出てくる。おかしいなと思ってよく見ると養老の滝がある岐阜の養老山でなく、京都舞鶴市の養老山だった😅京都に養老山があるとは知らなかった。 海が近いけど山に囲まれてるのでこの辺りも熊がいるのは知ってたけど山裾にはたわわに実って放置された柿の木があったり、箱縄がいくつか仕掛けてられてるのを見て緊張。歩き出すとまだ山には入ってないのに道の真ん中に大きなフン💩こんな量は熊しかおらん🐻鳥居がある辺りには熊の足跡がはっきりと👣😨 昔使われていた古道で歩く人も少ないから荒れてトゲトゲの枝が張り出してて山ズボンを突き刺してふくらはぎ流血😭このトゲは大きくてザックなどにもひっかかって取れにくいので厄介でした。その後も倒木にスネをぶつけてまた流血💦 菅坂峠から葉っぱが堆積した登りにくい急登をひーひー言いながら登るとやっと稜線に出た。稜線に上がると視界も広くなりホッとする。525のピークの手前は木が伐採されており展望がドーンと開けて舞鶴港や橋やその向こうに山も見えて絶景✨ YAMAPには名前もないようなピークのアップダウンって大体しんどいけど養老山手前の632mピークは踏み跡もなく登り辛い急な斜面の直登でしんどかった!ピークには看板も何もなくがっかり🥲でもその後、綺麗な紅葉を見ることできた🍁 そしてやっと養老山。ご飯を食べたら下山。ここも激下りで葉っぱ堆積でなかなか大変だったのでおすすめしません。電力会社の黒い階段は葉っぱと土に埋まってて階段の役目はナシになってた。途中からピンクテープもあり貯水池の東側へ出た。 この激下りでつま先が痛くなり靴ズレしてしまったけど長い道路を歩いて次の倉梯山へ。 ここは昔、陸軍の施設があった場所で車で上がれるように道路が作られてるけど枝が生い茂って廃道になってた。また途中から稜線に登り、一つ目のピークから薮をかき分けながら進む。砲台跡の穴がたまにあり、高い方のピークに着いたけど探しても看板もなかった🥲木が生い茂る中に遺跡のように土台跡が残っていた。帰りは通常ルートで、たまに当時の建物跡がある。と言っても放置された状態だし、歩いてる人もほとんどいないのか荒れてた😅
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