
モデルコース
君尾山-大トチ 周回コース
- 03:16
- 6.8km
- 445m
君尾山(きみのおさん)は、京都府綾部市に位置する魅力的な登山スポットです。このコースは、国宝の仁王門や樹齢2000年の大トチの木など、歴史的かつ自然の美しさを楽しむことができるハイキングコースです。 登山のスタート地点は光明寺の駐車場で、ここからは階段を登るとすぐに朱塗りの仁王門が現れます。鎌倉時代に建てられたこの門は、修復を経て堂々たる姿を保っており、訪れる者に歴史の重みを感じさせます。登山道は整備されており、初心者でも安心して歩ける環境です。特に平日は静かな登山道を楽しむことができ、心地よい静けさに包まれます。 山を進むと、巨木の森に足を踏み入れます。ここでは、樹齢2000年の大トチの木が待っています。その圧倒的な存在感は、訪れる者に感動を与え、自然の力強さを実感させてくれます。大トチの木は幹の一部が失われているものの、今もなお生き続けており、まるで時を超えた生命力を感じさせます。 君尾山の山頂は581.8mで、周囲は木々に囲まれており眺望はありませんが、静かな環境で心を落ち着けることができます。特に新緑の季節は、木々の緑が生き生きとしており、癒しのひとときを提供してくれます。 このコースは、家族連れや初心者にもおすすめですが、健脚者にとっても楽しめる要素が満載です。特に、秋には紅葉が美しく、訪れる価値があります。また、登山後には近くの綾部温泉で疲れを癒すこともでき、地元のグルメも楽しめるため、充実した一日を過ごせるでしょう。 注意点としては、熊が出没する可能性があるため、熊よけのベルを持参することをおすすめします。また、登山道は時折急な箇所もあるため、足元には十分注意が必要です。全体的に整備された道ですが、自然の中を歩くため、しっかりとした準備をして臨むことが大切です。 君尾山は、歴史と自然が融合した特別な場所であり、訪れることで心に残る体験ができることでしょう。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:16
- 距離
- 6.8km
- のぼり
- 445m
- くだり
- 446m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山

「君尾山-大トチ 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字118写真162枚03:247.1 km461 m
君尾山・思い出の夏の大ジャンボリー
君尾山・光野峠(京都)2026年9月16日 (水)日帰り今回は京都府綾部市の君尾山に行ってきました。 ここもいつでも行けると思いながら、なかなか行けてなかった山です。 ほんとうは福知山市三和町と兵庫県の境の鹿倉山へ登るつもりで、現地に09:00頃についたのですが、登り口に松茸🍄🟫山につき9月12日から11月15日まで立入禁止と書いてあり、あきらめ近くの櫃ヶ嶽へ行ってみることにし、向かいますが、こちらも松茸山🍄🟫につき立入禁止・・・ しかたなく、綾部市上林の君尾山に登ることになりました。 ⛰️⛰️⛺️⛺️⛺️⛺️⛰️⛰️ 君尾山は小学5.6年の頃の想い出の山⛰️で夏休みに市内の小学生の希望者が参加したイベント夏の大ジャンボリーでキャンプ⛺️しました。 君尾山キャンプ場でキヤンプしてカレー🍛を作って、飯盒炊さんをして、キャンプファイヤー、オリエンテーリングしたり、朝にはまっ白にガスの掛かった景色等など色々な想い出が残っています。 これらの体験も今の登山に繋がっていると思います。 ⛰️⛰️⛰️⛰️⛰️⛰️⛰️⛰️ 綾部温泉の前を通過し君尾山登山口に着いたのが10:30頃で、1台先客が居られました。登山の方なのかお参りの方なのかは分かりません。 10:40頃には登山開始! 初めから階段を登っていきます。 しばらく登るとお堂が有ります。 そのまま階段を登って行くと、その内に仁王門が見えてきます。 この仁王門は丹波地域唯一の国宝建造物で、国宝に指定された際に仁王像も含めて修復され、色も綺麗な朱色になったようです。 仁王門を過ぎ、坂を登っていくと、展望デッキが作ってあり、麓の景色が良く見え、綾部温泉も見えます。 もう少し登ると光明寺、石の階段が有り、そこを登りきると本堂が有ります。 本堂前は苔とモミジが綺麗で、もうしばらくするときっと紅葉🍁が綺麗だと思います。 🌳🌳🌲🌳🍄🟫🌲🌳🌳 苔の綺麗な広場の橋の方に梵鐘が有り、君尾山はその横の方から裏山へと入って行きます。 杉やナラ、ブナ等の木々の間を気持ちよく歩いて行きます。 たぶんブナの木🌳だけ根っこの部分?幹の下の部分が何故かタコの足のように地上にむき出しになっていて、今にも歩き出しそうな感じになっていて、不思議な感じです。 歩いていると、色んなキノコ🍄🟫が生えていて、キノコ🍄🟫探しも楽しくなってきました(笑) そうして、歩いて行くと林道へと出ます。 ⛰️⛰️⛰️⛰️⛰️⛰️⛰️⛰️ 林道を山奥の方へとしばらく歩いていきます。 この辺りは植林🌲が殆どで、この時は君尾山頂上付近で材木の切り出し作業をされていて、丁度登山口に伐採作業中なので入らないで下さいと立て看板が置いてあります。 ここまで来たのに諦めて帰らなくてはいけないのか?と思いながら、辺りをうろついていると、重機🚜の大きな音が響いてきます。 作業している方が木材🪵をたくさん積んで林道まで出て来られるようです。 丁度良かったと、登っても大丈夫か確認! 大丈夫だということでしたので、安心してピークハント完了! 頂上に関しては植林の中なので何の眺望も有りません。 三角点と、山名標識が有るだけです。 🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳 登ってきた林道を戻って、想い出の大ジャンボリーの時の大トチ🌳を見に行きます。 林道を初めで出て来た所まで戻り、もう少し先まで降っていくと、大トチ🌳の木へと向かう分岐が出てくるので、大トチ🌳の木へと向かって歩いて行きます。 道は車両進入禁止ですが、途中まではギリギリ軽トラが入れそうなくらいの道です。 歩いていると、キノコ🍄🟫が沢山生えています。 足元を見ると・・・ ホットケーキ!?🥞 誰がこんな所に!?(笑) と思うような美味しそうなホットケーキ🥞いえいえ、キノコ🍄🟫が生えています。 ドンドン奥へ進むと、道が狭くなり、この入口の所にクマベル🔔が設置されていて、熊🐻さんに知らせてあげて下さいと書いてありますので、ベルを鳴らして、山⛰️の中へ入って行きます。 ここからはどんどん降って行きます。 大トチ🌳の手前は今日一番の急坂、足元は湿り気味で気を付けないと滑ります。 ちょっと帰りが心配ですが、降りていきます。 すると目の前に少し大きな木が・・・ 何かちょっと違う・・・ たぶん桂の木です。 その少し先に姿を見せたのは・・・ 貫禄の有る大トチの木🌳、大きな枝が2本伸びています。 ただ1本大きな枝🪵が折れてしまって地面に落ちてしまっています。 いつ折れたものなのか気になります・・・ なんとかこれからもいつまでも、せめて今の姿🌳を守り続けて行って欲しいです。 帰りの急登どうかと思いましたが、何とか登れました(笑) 坂を登り、林道まで出て、あとは光明寺まで林道を降っていきます! 途中、林道脇に芝生の広場が見えてきます。 現在、アンテナ📡が2つ立っていますが、多分この場所が想い出の夏の大ジャンボリーが行われた君尾山キャンプ場⛺️だと思われます。 想い出の地が無くなっていて少しさみしいですが、そのお陰で携帯も使えるのかと思うと・・・ あとは登山口まで下山して、綾部温泉♨️に直行! 幼い頃の想い出を辿る登山となりました。 最後までご覧頂きありがとうございます。 お疲れ様でした。
- もらった絵文字6写真12枚02:186.9 km440 m
- もらった絵文字14写真3枚03:207.4 km420 m
- もらった絵文字29写真20枚03:147.0 km430 m
君尾山と大トチの木を求めて『おつかれ山てぬぐい2026』
君尾山・光野峠(京都)2026年8月15日 (土)日帰り今日は君尾山からの大トチの木を目指して進みました。 天気は晴れ、暑い💦でも木漏れ日の中は涼しい🎵 みんみん蝉とツクツクボウシが競演していて、秋にさしかかってきたのだなと蝉の声で季節を感じました。 君尾山までは光明寺の駐車場からスタート‼️国宝の仁王門を抜け、お寺の右奥から登山道に入ります。途中から林道になり登りやすく、最後はまた山道を少し。山頂からの絶景は見れないものの、駐車場から少し登ったところに展望デッキがあり、そこからの景色は素晴らしかったです。大トチの木までは林道を通り、途中から山道に入ります。急な下り坂は滑りやすいので足元に注意‼️看板がしっかり立っているので迷うことはありませんでした。大トチの木はカツラの木の陰になっているので、近くまで行ってその大きさと形にビックリ‼️一見の価値あり‼️‼️帰りはほぼ林道でサクサク進みました。今回の遭遇アニマルはバンビとイタチさん。 とても良い山でした🎵
- もらった絵文字122写真9枚01:307.0 km424 m
- もらった絵文字1094写真23枚05:287.2 km499 m
君尾山(きみのおさん)✨樹齢2000年の大トチの木は圧巻でした。国宝の仁王門や展望台見どころいっぱいのハイキング😀
君尾山・光野峠(京都)2025年10月11日 (土)日帰り京都府綾部市の「君尾山(きみのおさん)」に登ります。 今回の見どころは国宝「仁王門」と、樹齢2000年の大トチの木です。 静かな光明寺(こうみょうじ)さんでお参りをして、巨木の森を歩いて山頂を目指します。 はるか昔の建築物と、日本の歴史を生きてきた幻の大トチを訪ねる山旅です。 さて、国宝に選定されるには、どのような基準があるのでしょう。 まず日本にはたくさんの文化財があります。 刀、絵画、建物、歌舞伎などなど。 その中で重要な文化財は「重要文化財」として選定されます。 たくさんある文化財の中で、重要文化財に選ばれることだけでもすごいことです。 そして、国宝はさらに重要文化財の中から、極めて貴重なものに与えられる称号なのです。 文化庁の登録基準で国宝は「重要文化財のうち極めて優秀で、かつ、文化史的意義の特に深いもの(建造物の部)」とされています。 そんな国宝の一つが京都府綾部市の光明寺さんにありました。 「二階建ての仁王門」です。 国宝に指定される前の仁王門は、なんとか建っているくらい倒壊寸前の状態だったそうです。 そこで昭和二十五年に解体修理が行われます。 修理を進める中で、上層の柱に鎌倉時代の年代が書かれた墨書が発見されました。 鎌倉時代に二階建ての門が建てられ、それが山奥の寺院に残っていたことは大変貴重なことであると昭和二十九年に国宝に指定されます。 現在の修理が終わった仁王門は、堂々たる姿で光明寺さんを守っています。 今回もう一つの目的「幻の大トチ」。 樹齢2000年という、もう日本の歴史を全部知っているとも言える長寿の木です。 その大きさも驚きですが、木の横に立つと言葉では言い表せない畏怖と美しさがありました。 聖徳太子が光明寺さんを創建した西暦599年。 その時代にも、この大トチの木は生きていたと思うと精霊が宿っていても不思議ではありませんね。 しかし、その大トチも幹の大部分を失っています。 それも斜面に立っていて、よく倒れずに立ってるなぁという印象でした。 ですが大トチは葉をつけて、今も生きています。 これからも歴史を見続けてほしいですね。 歴史と生命を感じる山旅。 山頂はゆっくりと目指します。 昔の時代を見ることはできませんが、今に残る歴史を見て想像するのも楽しいですね( ´ ▽ ` )
- もらった絵文字175写真44枚02:167.2 km478 m
京都 綾部 君尾山【京都分県登山ガイド67山】
君尾山・光野峠(京都)2025年7月12日 (土)日帰り今回もバイクで登山口まで。 早朝のR173の山道の気温は19℃で肌寒い。 京都の綾部市にある光明寺駐車場にバイクを停めてハイキング出発。 国宝である仁王門が今回の見どころ。 鎌倉時代からあるらしい。 光明寺の傍に登山道があります。 暫く登ると林道と出会います。 林道を暫く上がると君尾山への尾根道が見えたので暫く登ると山頂へ。 展望はありません。 下山はうろうろしつつ、大トチと大ケヤキを見学。 下山後は麓の綾部市八津合町にある『ワンテラス』でランチ。 ご馳走様でした♪
- もらった絵文字21写真8枚03:256.5 km499 m
君尾山
君尾山・光野峠(京都)2025年6月4日 (水)日帰り綾部市の君尾山(きみのおさん)に登ってきました。広い駐車場から光明寺に向かって登って行くと国宝の二王門が出迎えてくれます。何と鎌倉時代の建立で今まで良く残っていたものだと感心させられました。更に登っ行くと光明寺の本堂があります。こちらは焼き払いにあって再建されたもののようです。何れにしても歴史的に価値のある建造物が残っています。寺の裏を回り込んで山に入って気持ちの良い自然林をしばらく歩くと林道に出ます。林道をしばらく歩き最後に左側から山に入り登ると君尾山の頂上です。残念ながら植林帯で眺望はありません。林道を戻って寺へ下る分岐を少し過ぎたところに幻のトチノキの案内看板があります。折角なので見に行くと立派なトチノキの大木がありました。一見の価値ありです。
- もらった絵文字11写真6枚01:526.7 km391 m
- もらった絵文字42写真54枚04:146.7 km451 m
君尾山(国宝:二王門・大トチ)
君尾山・光野峠(京都)2025年5月7日 (水)日帰り君尾山(きみのおさん)登山の前に京都府綾部市老富(おいとみ)町のミツマタとシャガの群生地、もう、ミツマタは終わっている時期で、本来なら今はシャガ群生時期なのですが、鹿に蕾を食べられ(他にも理由ありか?で)群生はしていない事、事前承知の上で行って来ました。 花はやっぱりなくて葉っぱだけ、これが全部咲いて群生した景色を想像するだけで絶対見てみたいと思いました。 地元の方も専門の研究者と色々水量や肥料を変えたり試しながら努力されてるようで、これからは毎年チェックして群生情報が入った年には再来したいです。 そこから今日の山行スタート地点、二王門下駐車場(標高311m)に移動してすぐ横の階段を登って行くと立派な朱塗りの国宝二王門です。くぐり抜け新緑美しい景色の中を歩いて行くと静かな光明寺が見えて来ました。皆んなでお詣りして君尾山(581.8m)を目指しました。 平日で貸し切り状態の静かな登山道をゆっくり進みました。君尾山三角点でお昼休憩の後、途中までピストンで戻って次は京都府の天然記念物に指定された「大トチ」(樹齢1000〜2,000年)の場所まで行って来ました。 これが想像以上に大きくて迫力が凄くて「凄い凄い!」と写真を撮り、パワーを沢山もらって大満足。 お天気にも恵まれ気候も爽やかな新緑の季節のゆっくり山行は快適で最高でした❣️ 帰宅時間がまだ16時代で疲れもいつもより全然少なくて、たまにはこんな山行もいいなぁ〜と思いました🤗