01:30
7.0 km
424 m
モデルコース
03:16
6.8km
445m
446m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
01:30
7.0 km
424 m
05:28
7.2 km
499 m
君尾山・光野峠 (京都)
2025年10月11日(土) 日帰り
京都府綾部市の「君尾山(きみのおさん)」に登ります。 今回の見どころは国宝「仁王門」と、樹齢2000年の大トチの木です。 静かな光明寺(こうみょうじ)さんでお参りをして、巨木の森を歩いて山頂を目指します。 はるか昔の建築物と、日本の歴史を生きてきた幻の大トチを訪ねる山旅です。 さて、国宝に選定されるには、どのような基準があるのでしょう。 まず日本にはたくさんの文化財があります。 刀、絵画、建物、歌舞伎などなど。 その中で重要な文化財は「重要文化財」として選定されます。 たくさんある文化財の中で、重要文化財に選ばれることだけでもすごいことです。 そして、国宝はさらに重要文化財の中から、極めて貴重なものに与えられる称号なのです。 文化庁の登録基準で国宝は「重要文化財のうち極めて優秀で、かつ、文化史的意義の特に深いもの(建造物の部)」とされています。 そんな国宝の一つが京都府綾部市の光明寺さんにありました。 「二階建ての仁王門」です。 国宝に指定される前の仁王門は、なんとか建っているくらい倒壊寸前の状態だったそうです。 そこで昭和二十五年に解体修理が行われます。 修理を進める中で、上層の柱に鎌倉時代の年代が書かれた墨書が発見されました。 鎌倉時代に二階建ての門が建てられ、それが山奥の寺院に残っていたことは大変貴重なことであると昭和二十九年に国宝に指定されます。 現在の修理が終わった仁王門は、堂々たる姿で光明寺さんを守っています。 今回もう一つの目的「幻の大トチ」。 樹齢2000年という、もう日本の歴史を全部知っているとも言える長寿の木です。 その大きさも驚きですが、木の横に立つと言葉では言い表せない畏怖と美しさがありました。 聖徳太子が光明寺さんを創建した西暦599年。 その時代にも、この大トチの木は生きていたと思うと精霊が宿っていても不思議ではありませんね。 しかし、その大トチも幹の大部分を失っています。 それも斜面に立っていて、よく倒れずに立ってるなぁという印象でした。 ですが大トチは葉をつけて、今も生きています。 これからも歴史を見続けてほしいですね。 歴史と生命を感じる山旅。 山頂はゆっくりと目指します。 昔の時代を見ることはできませんが、今に残る歴史を見て想像するのも楽しいですね( ´ ▽ ` )
02:16
7.2 km
478 m
君尾山・光野峠 (京都)
2025年07月12日(土) 日帰り
今回もバイクで登山口まで。 早朝のR173の山道の気温は19℃で肌寒い。 京都の綾部市にある光明寺駐車場にバイクを停めてハイキング出発。 国宝である仁王門が今回の見どころ。 鎌倉時代からあるらしい。 光明寺の傍に登山道があります。 暫く登ると林道と出会います。 林道を暫く上がると君尾山への尾根道が見えたので暫く登ると山頂へ。 展望はありません。 下山はうろうろしつつ、大トチと大ケヤキを見学。 下山後は麓の綾部市八津合町にある『ワンテラス』でランチ。 ご馳走様でした♪
03:25
6.5 km
499 m
君尾山・光野峠 (京都)
2025年06月04日(水) 日帰り
綾部市の君尾山(きみのおさん)に登ってきました。広い駐車場から光明寺に向かって登って行くと国宝の二王門が出迎えてくれます。何と鎌倉時代の建立で今まで良く残っていたものだと感心させられました。更に登っ行くと光明寺の本堂があります。こちらは焼き払いにあって再建されたもののようです。何れにしても歴史的に価値のある建造物が残っています。寺の裏を回り込んで山に入って気持ちの良い自然林をしばらく歩くと林道に出ます。林道をしばらく歩き最後に左側から山に入り登ると君尾山の頂上です。残念ながら植林帯で眺望はありません。林道を戻って寺へ下る分岐を少し過ぎたところに幻のトチノキの案内看板があります。折角なので見に行くと立派なトチノキの大木がありました。一見の価値ありです。
01:52
6.7 km
391 m
04:14
6.7 km
451 m
君尾山・光野峠 (京都)
2025年05月07日(水) 日帰り
君尾山(きみのおさん)登山の前に京都府綾部市老富(おいとみ)町のミツマタとシャガの群生地、もう、ミツマタは終わっている時期で、本来なら今はシャガ群生時期なのですが、鹿に蕾を食べられ(他にも理由ありか?で)群生はしていない事、事前承知の上で行って来ました。 花はやっぱりなくて葉っぱだけ、これが全部咲いて群生した景色を想像するだけで絶対見てみたいと思いました。 地元の方も専門の研究者と色々水量や肥料を変えたり試しながら努力されてるようで、これからは毎年チェックして群生情報が入った年には再来したいです。 そこから今日の山行スタート地点、二王門下駐車場(標高311m)に移動してすぐ横の階段を登って行くと立派な朱塗りの国宝二王門です。くぐり抜け新緑美しい景色の中を歩いて行くと静かな光明寺が見えて来ました。皆んなでお詣りして君尾山(581.8m)を目指しました。 平日で貸し切り状態の静かな登山道をゆっくり進みました。君尾山三角点でお昼休憩の後、途中までピストンで戻って次は京都府の天然記念物に指定された「大トチ」(樹齢1000〜2,000年)の場所まで行って来ました。 これが想像以上に大きくて迫力が凄くて「凄い凄い!」と写真を撮り、パワーを沢山もらって大満足。 お天気にも恵まれ気候も爽やかな新緑の季節のゆっくり山行は快適で最高でした❣️ 帰宅時間がまだ16時代で疲れもいつもより全然少なくて、たまにはこんな山行もいいなぁ〜と思いました🤗
04:36
8.0 km
567 m
君尾山・光野峠 (京都)
2025年04月12日(土) 日帰り
ポカポカ陽気で登山日和 仁王門下の桜が綺麗でした。 途中道に迷って遭難するかと思った おかしいと思ったらすぐ引き返す。 大変勉強になりました。
02:25
6.6 km
393 m
02:25
6.7 km
399 m
君尾山・光野峠 (京都)
2025年01月25日(土) 日帰り
山を登った後直ぐに温泉に入る・・・。 このプランに適合したコースで最初に思いつくのがこのコースでした。 実は、本格的に山登りをする前からこの「二王の湯」は稀に寄せてもらっており、今回のコースの情報は知っていました。 クマの目撃情報も過去にあり、念のため鈴と音楽を響かせ登行しましたが何事も無く無事下山して、二王の湯♨️でゆっくり温泉に浸かって家路に着きました。
02:26
6.7 km
437 m
君尾山・光野峠 (京都)
2025年01月25日(土) 日帰り
数年前、熊の目撃情報をあり、ビビってなかなか登りに行けなかった君尾山🏔️ 今回麓にある、あやべ温泉半額キャンペーンがあったので、登山後の温泉を楽しみに登る事にしました♨️(あやべ温泉は、2月はリニューアル工事で休館です) 大トチの木もやっと実物を見れた けど、できれば葉が生い茂ってる姿が見たかったな🌿 熊さんにも合わず無事下山、そして温泉😌♨️