
モデルコース
君尾山-大トチ 周回コース
- 03:16
- 6.8km
- 445m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:16
- 距離
- 6.8km
- のぼり
- 445m
- くだり
- 446m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山

「君尾山-大トチ 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字16写真20枚03:147.0 km430 m
君尾山と大トチの木を求めて『おつかれ山てぬぐい2026』
君尾山・光野峠(京都)2026.08.15 (土)日帰り今日は君尾山からの大トチの木を目指して進みました。 天気は晴れ、暑い💦でも木漏れ日の中は涼しい🎵 みんみん蝉とツクツクボウシが競演していて、秋にさしかかってきたのだなと蝉の声で季節を感じました。 君尾山までは光明寺の駐車場からスタート‼️国宝の仁王門を抜け、お寺の右奥から登山道に入ります。途中から林道になり登りやすく、最後はまた山道を少し。山頂からの絶景は見れないものの、駐車場から少し登ったところに展望デッキがあり、そこからの景色は素晴らしかったです。大トチの木までは林道を通り、途中から山道に入ります。急な下り坂は滑りやすいので足元に注意‼️看板がしっかり立っているので迷うことはありませんでした。大トチの木はカツラの木の陰になっているので、近くまで行ってその大きさと形にビックリ‼️一見の価値あり‼️‼️帰りはほぼ林道でサクサク進みました。今回の遭遇アニマルはバンビとイタチさん。 とても良い山でした🎵
- もらった絵文字115写真9枚01:307.0 km424 m
- もらった絵文字1094写真23枚05:287.2 km499 m
君尾山(きみのおさん)✨樹齢2000年の大トチの木は圧巻でした。国宝の仁王門や展望台見どころいっぱいのハイキング😀
君尾山・光野峠(京都)2025.10.11 (土)日帰り京都府綾部市の「君尾山(きみのおさん)」に登ります。 今回の見どころは国宝「仁王門」と、樹齢2000年の大トチの木です。 静かな光明寺(こうみょうじ)さんでお参りをして、巨木の森を歩いて山頂を目指します。 はるか昔の建築物と、日本の歴史を生きてきた幻の大トチを訪ねる山旅です。 さて、国宝に選定されるには、どのような基準があるのでしょう。 まず日本にはたくさんの文化財があります。 刀、絵画、建物、歌舞伎などなど。 その中で重要な文化財は「重要文化財」として選定されます。 たくさんある文化財の中で、重要文化財に選ばれることだけでもすごいことです。 そして、国宝はさらに重要文化財の中から、極めて貴重なものに与えられる称号なのです。 文化庁の登録基準で国宝は「重要文化財のうち極めて優秀で、かつ、文化史的意義の特に深いもの(建造物の部)」とされています。 そんな国宝の一つが京都府綾部市の光明寺さんにありました。 「二階建ての仁王門」です。 国宝に指定される前の仁王門は、なんとか建っているくらい倒壊寸前の状態だったそうです。 そこで昭和二十五年に解体修理が行われます。 修理を進める中で、上層の柱に鎌倉時代の年代が書かれた墨書が発見されました。 鎌倉時代に二階建ての門が建てられ、それが山奥の寺院に残っていたことは大変貴重なことであると昭和二十九年に国宝に指定されます。 現在の修理が終わった仁王門は、堂々たる姿で光明寺さんを守っています。 今回もう一つの目的「幻の大トチ」。 樹齢2000年という、もう日本の歴史を全部知っているとも言える長寿の木です。 その大きさも驚きですが、木の横に立つと言葉では言い表せない畏怖と美しさがありました。 聖徳太子が光明寺さんを創建した西暦599年。 その時代にも、この大トチの木は生きていたと思うと精霊が宿っていても不思議ではありませんね。 しかし、その大トチも幹の大部分を失っています。 それも斜面に立っていて、よく倒れずに立ってるなぁという印象でした。 ですが大トチは葉をつけて、今も生きています。 これからも歴史を見続けてほしいですね。 歴史と生命を感じる山旅。 山頂はゆっくりと目指します。 昔の時代を見ることはできませんが、今に残る歴史を見て想像するのも楽しいですね( ´ ▽ ` )
- もらった絵文字175写真44枚02:167.2 km478 m
京都 綾部 君尾山【京都分県登山ガイド67山】
君尾山・光野峠(京都)2025.07.12 (土)日帰り今回もバイクで登山口まで。 早朝のR173の山道の気温は19℃で肌寒い。 京都の綾部市にある光明寺駐車場にバイクを停めてハイキング出発。 国宝である仁王門が今回の見どころ。 鎌倉時代からあるらしい。 光明寺の傍に登山道があります。 暫く登ると林道と出会います。 林道を暫く上がると君尾山への尾根道が見えたので暫く登ると山頂へ。 展望はありません。 下山はうろうろしつつ、大トチと大ケヤキを見学。 下山後は麓の綾部市八津合町にある『ワンテラス』でランチ。 ご馳走様でした♪
- もらった絵文字21写真8枚03:256.5 km499 m
君尾山
君尾山・光野峠(京都)2025.06.04 (水)日帰り綾部市の君尾山(きみのおさん)に登ってきました。広い駐車場から光明寺に向かって登って行くと国宝の二王門が出迎えてくれます。何と鎌倉時代の建立で今まで良く残っていたものだと感心させられました。更に登っ行くと光明寺の本堂があります。こちらは焼き払いにあって再建されたもののようです。何れにしても歴史的に価値のある建造物が残っています。寺の裏を回り込んで山に入って気持ちの良い自然林をしばらく歩くと林道に出ます。林道をしばらく歩き最後に左側から山に入り登ると君尾山の頂上です。残念ながら植林帯で眺望はありません。林道を戻って寺へ下る分岐を少し過ぎたところに幻のトチノキの案内看板があります。折角なので見に行くと立派なトチノキの大木がありました。一見の価値ありです。
- もらった絵文字11写真6枚01:526.7 km391 m
- もらった絵文字42写真54枚04:146.7 km451 m
君尾山(国宝:二王門・大トチ)
君尾山・光野峠(京都)2025.05.07 (水)日帰り君尾山(きみのおさん)登山の前に京都府綾部市老富(おいとみ)町のミツマタとシャガの群生地、もう、ミツマタは終わっている時期で、本来なら今はシャガ群生時期なのですが、鹿に蕾を食べられ(他にも理由ありか?で)群生はしていない事、事前承知の上で行って来ました。 花はやっぱりなくて葉っぱだけ、これが全部咲いて群生した景色を想像するだけで絶対見てみたいと思いました。 地元の方も専門の研究者と色々水量や肥料を変えたり試しながら努力されてるようで、これからは毎年チェックして群生情報が入った年には再来したいです。 そこから今日の山行スタート地点、二王門下駐車場(標高311m)に移動してすぐ横の階段を登って行くと立派な朱塗りの国宝二王門です。くぐり抜け新緑美しい景色の中を歩いて行くと静かな光明寺が見えて来ました。皆んなでお詣りして君尾山(581.8m)を目指しました。 平日で貸し切り状態の静かな登山道をゆっくり進みました。君尾山三角点でお昼休憩の後、途中までピストンで戻って次は京都府の天然記念物に指定された「大トチ」(樹齢1000〜2,000年)の場所まで行って来ました。 これが想像以上に大きくて迫力が凄くて「凄い凄い!」と写真を撮り、パワーを沢山もらって大満足。 お天気にも恵まれ気候も爽やかな新緑の季節のゆっくり山行は快適で最高でした❣️ 帰宅時間がまだ16時代で疲れもいつもより全然少なくて、たまにはこんな山行もいいなぁ〜と思いました🤗
- もらった絵文字7写真7枚04:368.0 km567 m
君尾山登山とあやべ温泉
君尾山・光野峠(京都)2025.04.12 (土)日帰りポカポカ陽気で登山日和 仁王門下の桜が綺麗でした。 途中道に迷って遭難するかと思った おかしいと思ったらすぐ引き返す。 大変勉強になりました。
もらった絵文字6写真0枚02:256.6 km393 m- もらった絵文字20写真10枚02:256.7 km399 m
君尾山、大トチ→ニ王の湯♨️
君尾山・光野峠(京都)2025.01.25 (土)日帰り山を登った後直ぐに温泉に入る・・・。 このプランに適合したコースで最初に思いつくのがこのコースでした。 実は、本格的に山登りをする前からこの「二王の湯」は稀に寄せてもらっており、今回のコースの情報は知っていました。 クマの目撃情報も過去にあり、念のため鈴と音楽を響かせ登行しましたが何事も無く無事下山して、二王の湯♨️でゆっくり温泉に浸かって家路に着きました。