シデ山・大栗山・古城山
シデ山・大栗山(京都)
2026.06.06 (土)日帰り
あやべ水源の里トレイルランなるものがあったのを知って、とりあえず15キロのコースを真似してきました。 暑いし体力もないしで登りも平地も最後まで走れず💧 それでも来年までのいい目標になりました! 今回YAMAPは2Lの水分を持っていくように勧めてきましたが早く走ればその分少なくて済むかと思い1.5Lを持参。水を被ったかのような汗をかき全然足りませんでした…😫

シデ山・大栗山(京都)
2026.06.06 (土)日帰り
あやべ水源の里トレイルランなるものがあったのを知って、とりあえず15キロのコースを真似してきました。 暑いし体力もないしで登りも平地も最後まで走れず💧 それでも来年までのいい目標になりました! 今回YAMAPは2Lの水分を持っていくように勧めてきましたが早く走ればその分少なくて済むかと思い1.5Lを持参。水を被ったかのような汗をかき全然足りませんでした…😫
シデ山・大栗山(京都)
2026.05.24 (日)日帰り
ベニバナヤマシャクヤク見にシデ山(4回目)に山友と行って来ました🙌 駐車場に🙌大好きな花オオバアサガラが出迎えくれました(沢山有り‼️です)✨ 色々な花観ながら、おりとの滝〜鳥垣渓谷を🚶大滝手前(やすみと広場)からの不明朗 な急斜面コースを探しながら何とかヤマップコース合流しました👏(渓谷&急斜面脱出ルートは要注意) ここから安心で整備された道進み 途中の分岐の案内板から一般コース離れ急登コースに初挑戦です 、やはりキツイです🤣ロープ頼りにヘロヘロ💦で、みと広場着、眺望を楽しみながら小休憩後 シデ山〜大栗山と回り、初めての弓削道でギンリョウソウを👀👀と下山 暑い車道を駐車場に戻って来ました 稜線は爽やかな風が吹き快適に歩けました🙌🙌
シデ山・大栗山(京都)
2026.05.24 (日)日帰り
シデ山は京都府綾部市に位置する標高735mの山。先々週訪れた頭巾山とはすぐ近く。目と鼻の先にある山です。そしてこの山は、希少種であるベニバナヤマシャクヤクの保護区があることでよく知られています。 今日は「◯◯で花探し!」シリーズと「また来る理由」再訪シリーズの合体企画!まず一つ目のテーマは「綾部で花探し!その2」。先々週の頭巾山で「綾部で花探し!」をやっていますので、その第2弾ということになります。探す花はもちろんベニバナヤマシャクヤク☆ 実は去年の6月1日にベニバナヤマシャクヤクを見るために小雨の中、このシデ山を訪れているんです。しかしそこに花は無かった!(>_<)そこにあったのは虚しく地面に散ったピンクの花弁だけ…なんと完全に花期を外して惨敗してしまったのです。 https://yamap.com/activities/40388821 私は経験からベニバナヤマシャクヤクは6月初旬に最盛期を迎える花、という印象を持っていたんです。ユーザーさんの過去レポを見ると、シデ山のベニバナヤマシャクヤクは少し開花時期が早そうですが、それでも6月月頭なら大丈夫だろー!そうタカをくくって訪れたところ…見事に失敗!(>_<)すっかり花は終わった後で、花の体を保っているものは1輪もありませんでした。 このベニバナヤマシャクヤクという花は花期がとっても短い花なんです。花は開いても2日ほどですぐに散ってしまう。ドンピシャで最盛期に合わすのは至難の業!近畿で有名なベニバナヤマシャクヤクの自生地である学能堂山や観音峯山のように、規模が大きくて個体数が多ければ、時期をずらしながら順繰りに花が咲くので数日間は花を楽しむことができる。しかしシデ山の保護区はそもそも個体数が少ないですから…仮にせーので一斉に咲いて、せーので一斉に散ったら、花が見られるのはたった2日間ということになってしまいます。それくらいベニバナヤマシャクヤクという花を見るのは難しい。 去年惨敗してから、1年後の再トライを目指して徹底的に花期を調べ直しました。そして導き出したのが去年より1週間から10日早い「5/20〜5/25」。そこに日曜日がはまっていたら、必ずそこで再トライしてやる!そう誓ったわけです。 そして今日、その日が訪れました!5/24日曜日!結果やいかに!? そしてもう一つのテーマが「また来る理由・再訪15」。 この「また来る理由」再訪シリーズを直近で行ったのは、もう1年半前になります。 https://yamap.com/activities/36457151 なので「また来る理由」って何?なんて方も増えていると思うので、簡単におさらいをしておきましょう。 みなさんは雨やガスの山は好きですか?景色の全く見えないガスの山を好きって方は、そう多くはないと思います。ですが私はガスの山ってそれほど嫌いじゃないんですよ。ガスに煙る森は神秘的で美しいし、山の神様にその山を訪れるための理由をいただいたような気持ちになるんです。それが「また来る理由」。 特に私は、いろんな違った山をたくさん歩いてみたいタイプなので、同じ山を何度も登ることが非常に少ない。再訪したとしてもそのスパンはとてつもなく長い。そんな私に山の神様が「この山はとてもいい山だから、必ずまた来なさい」と言ってくれているんです。再訪のきっかけを与えていただいてるわけです。こんな嬉しいことはない。そんな「また来る理由」をいただいた山を再訪するのが「また来る理由」再訪シリーズ。 去年のシデ山は朝から小雨。花期を優先して決行したわけですが、その花期を逃したあげく、山はガスで真っ白け!何の景色も拝めませんでした。さらに山頂稜線では強い風が吹く。小雨ながら冷たい雨のミストが横殴りに打ちつけてきて寒いのなんのっ!(>_<)なんとかシデ山山頂までは登ったものの、予定していた大栗山を断念して無念の下山。 来年必ずベニバナヤマシャクヤクを見て、さらにしっかり大栗山まで歩こう!そう心に違いながらの下山でした。それから1年…いよいよ誓いを果たす時がやってきたわけですが…なんと天気予報が激悪! 前回の迷岳のレポでも書いたんですが、5/24(日)の天気予報は雨!(~_~;)完全に諦めモードでまた1年待つつもりでいたんですが、日程が近づくにつれて少しずつ予報は上方修正されてきました。最終的になんとか雨は降らずに済みそうですが、どん曇りかもしれないですね。当日の朝、出発前に天気の最終確認をした時も、天気は曇り、晴れ間は夕方から。見晴らし予報も特に午前中は「×悪い」がずらーっと並ぶ… 仕方ない。まず優先すべきはベニバナヤマシャクヤク。雨さえ降らなければ大栗山にも行けるだろう…そんな感じで山へと向かったのでした… 駐車場は去年と同じ「ししばな駐車場」。結局3週連続のダート走行!しかし今日は距離がめちゃくちゃ短いし、道もそれほど悪くはないので大丈夫。 5:30に駐車場に到着。天気は曇り、気温は18℃。思っていたより天気は悪くない。比較的明るい曇りです。5:45、出発します! 実はですね〜…ベニバナヤマシャクヤクの保護区は駐車場のすぐ近くなんですよ。早速花を探しに行きます! あー…ちらほらですねー。ちらほらとベニバナヤマシャクヤクの花が咲いています。よく見ると少し花弁も荒れ気味だし、フレッシュで完璧な個体は少ないかな?すでに散った花も見られます。去年より1週間早めたけど、それでも少し出遅れたかぁ!? しかし去年は1輪の花も見られなかったわけですから、少し遅めですけどしっかり咲いた花を見ることができたのでヨシとしましょう! それからチョウジソウが咲いていましたね。これもとても貴重な花です。ベニバナヤマシャクヤクは環境省のレッドリストで絶滅危惧Ⅱ類(VU)に指定されている。チョウジソウは準絶滅危惧(NT)に指定されています。貴重な花が多いな… ベニバナヤマシャクヤクは下山時にもう一度鑑賞するとして、まずはシデ山を目指すことにします!林道沿いにはクリンソウがたくさん見られる。こちらも終盤ですが、まだまだキレイな個体もありますよ! かみおりと登山口から山に入る。基本、この山に難しいところや危ないところ、急登などは全くありません。序盤はひたすら沢を詰めて緩やかに標高を上げる。中盤、沢を離れてからは広い緩やかな斜面をジグザグに登って行きます。 序盤の沢沿いではカツラやケヤキの巨木を見ることができる。中盤の森はウリハダカエデが多いですねー!それからクヌギかアベマキも多い。 そしてなんと奇跡的に天気がとてもよくなってきました!*\(^o^)/*森の木々の間から眩しい朝日が差し込む!見上げるとそこには青空!もちろんメイグリーンもピッカピカに輝いています! 出発してからおよそ1時間強、みと広場に到着しました☆野芝の広大な広場で、ベンチなんかもたくさん設えてあります。去年はガスで真っ白け…なんの景色も見えなかったんですが、絶対ここは絶景ポイントに違いない!そう思ってたんですよ。そして今日訪れたみと広場は…絶景です! 由良ヶ岳が見えてますねー。標高が低いので海はちょっとわからないですけれど…周囲を取り囲む山々の緑が鮮やかで美しい!素晴らしい景色です!(^^) みと広場からシデ山山頂まではおよそ1km!大きなイヌシデの木がある。シデの木が多いからシデ山なのかな?標高640m辺りからブナの木が目立ち始める。斜面のイワカガミの葉もとても多い。山頂稜線に乗ると露岩も多くなる。頭巾山と同じ丹波帯の堆積岩でしょう。 そしてみと広場からおよそ20分、出発してからおよそ1時間30分、シデ山山頂に到着です!☆ それほど広くはない岩場の山頂。去年はガスで真っ白な上に、猛烈な横風とそれに煽られて叩きつけてくる小雨…もう寒くて寒くて速攻撤退したんですが、今年は違いますよー!風は強いですが空は青空!そして絶景!*\(^o^)/* 北には大江山や青葉山、それから舞鶴湾が見えています。南側にはすぐ目の前に長老ヶ岳。素晴らしい景色です! それでは去年断念した大栗山へと向かうことにします。一旦下ってからは木々に囲まれた広い尾根歩き。アップダウンはほとんどありません。 少し下ったベンチのある広場が大栗峠。この後本線は大栗山の北斜面をトラバースするようにつけられていますので、峠のすぐ先で、道標に従い本線を離れ、左の尾根を登って行きます。タニウツギ咲く気持ちのいい尾根を登り詰めたところが大栗山山頂。シデ山からおよそ30分で到着(^^) 木漏れ日の美しい山頂ですが、木々に囲まれ展望はありません。三等三角点にタッチして来た道を戻ります。 復路はシデ山山頂を通りません。シデ山への登り返しが始まる手前で分岐を左に取り、イワカガミの急斜面を5分ほど下ると林道の終点に出合う。ここからアップダウンのない林道を10分ほど進むとみと広場に出ることができます。かなりのショートカット。大栗山からおよそ40分、みと広場まで帰って来ました☆ それでは休憩にしましょう!燦々と降り注ぐ日差し。風がないと少し暑いくらいですが、少し風が吹くとめちゃくちゃ気持ちいい(^^) 背もたれ付きのベンチに腰を掛け、絶景を眺めながらぼんやりと時を過ごす。あ〜、気持ちいい…動きたくねー!ずっとここにいてー。(^_^;) そういうわけにもいかないのでたっぷり20分の休憩ののち下山再開。全く難路はないので下りは快調!豊かな森の広い緩斜面を駆け下り、あっという間に沢まで下りる。そのあとは沢沿いの道を緩やかに下る。ここも全く問題はありません。 みと広場からおよそ35分、登山口まで戻って来ました。林道を歩き駐車場へ。最後にもう一度ベニバナヤマシャクヤクを確認しておきましょう!☆ 天気も良くなったし暖かくなったので、もしかすると花も少しくらいは元気を取り戻してるかもしれません。保護区の花を覗き込む…お!?やっぱりちょっと元気いいなぁ!朝は弱々しかった花も溌剌として見えます。終盤であまりキレイな個体は残ってはいませんが、それでも凛と咲く淡いピンクの花はとても美しい!(^-^) よかった、よかった☆嬉しい気分で無事に駐車場に帰着しました(^^) それでは先に今回の総括をしておきましょう。 危うく今年も花期を外しかけましたけど、なんとか美しく咲くベニバナヤマシャクヤクを見ることができました!これくらい個体数が少ないと花期は限りなくタイトになるので、かなり難しいです。頭巾山のイワカガミもそうでしたけど、この山域の花は他地域より少し早く咲く印象があります。なのでベニバナヤマシャクヤクの花期もさらに修正します!来年訪れたいと思っている方へ。シデ山のベニバナヤマシャクヤクの花期は、「5/20±2日」と予想します!ま、咲いてなくても責任は取りませんけど(^_^;) 山はとっても穏やかな山ですよ。難しいところや危険なところ、急登なんかは全くありません。特にみと広場やシデ山山頂は素晴らしい景色を眺めることができるので、ぜひいいお天気の日に訪れることをオススメします。 「◯◯で花探し!」と「また来る理由」、一石二鳥の合体企画も無事大成功!大満足でシデ山を後にします☆ では下山後のお楽しみ!先々週と同じく、綾部市安国寺の「麺屋キラメキ」を訪れます。前回選んだのが濃厚鶏白湯に醤油の「醤油のキラメキ」だったので、今回は濃厚鶏白湯に塩の「塩のキラメキ」にしてみました(^^)前回同様、麺大盛りにキラメキスペシャルトッピングで食べ比べといきましょう! まずトッピングが全然違いますね。両者に共通するのはメンマ、煮卵、海苔3枚。それに「醤油のキラメキ」では豚チャーシュー、小口切りの青ネギだったんですが、「塩のキラメキ」は鶏チャーシュー、白髪ネギ、水菜。さらにブラックペッパーが振ってあってレモンが添えてある。このレモンはいただけなかったなぁ!鶏塩でしょ?ここは何がなんでも柚皮にしてほしかった!その方が香りも立つし、鶏塩の旨みも引き立つ。 でもトータルクオリティはかなり高いと思います。コスパも決して悪くない。醤油か塩か?それはあなたのお好み次第。ちなみに私は醤油派です(^^)ゴチソーサマデシタ☆ さあ、来週の日曜日で5月も終わりです。その後は本格的な雨の季節。幸い日曜日の天気はよさそうです(^^) 自分の中では、今年の春のメインテーマである「◯◯で花探し!」シリーズも今回で終わりかな?と考えていたんですが…欲をかいて来週もう1座、花の山を歩いてみようか?などと考えております。ま、行ってみなきゃ花があるかどうかはわかりませんし、「花探し」シリーズにならない可能性もある。それでも雨の季節に入るギリギリまで花を楽しみたい!今はそんな気持ちでいっぱいです。 5月最後の山で花に囲まれたいなぁ…☆
データを取得中です。取得には時間がかかることがあります。
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2.3% | 0.77% | 10.69% | 68.71% | 8.4% | 2.3% | 0.77% | 3.82% | 0% | 2.3% | 0% | 0% |

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。





