破風岳・土鍋山・毛無山・御飯岳
破風岳・土鍋山
(群馬, 長野)
2025年11月02日(日)
日帰り
帰省2日目。
父ちゃん母ちゃんとの山行。
群馬県嬬恋村と長野県高山村の県境に位置する、破風岳(はふだけ)・土鍋山・毛無山・御飯岳(おめしだけ)へ。
標高1823mの毛無峠に🅿︎があります。
ここは、かつて小串(おぐし)硫黄鉱山があった場所で、1916年(大正5年)から硫黄採掘が行われ、燃料の伐採や精錬の際に発生したガスで木々が枯れ、現在の荒涼とした景観が生まれたそうな。
知る人ぞ知る、観光スポットのようです。
毛無峠、駐車できる台数はそれほど多くないけど、観光客の車の出入りがあるので、遅めの時刻でも停められそうです。
[アクセス]
毛無峠🅿︎
※最後は1車線で、交通量それなりにあり、私でも運転できなくはないけど、気持ちは良くないかなぁ(笑)。ほぼ舗装路。
[ルート]
毛無峠🅿︎(トイレなし)ー破風岳ー土鍋山ー🅿︎ー毛無山ー御飯岳ー毛無山ー🅿︎
破風岳&毛無山は、めっちゃ眺望が素晴らしい!
破風岳山頂からは、天気が良ければ後立山連峰が見える✨
毛無山では、ハイマツやガンコウランなど、アルパインな植生が味わえる。
時間のない人は、小串鉱山跡を毛無峠から眺めて、この2つを登るだけでも満足できるでしょう(土鍋山&御飯岳は、眺望はそれほどでもないので😅)。
土鍋山に向かう途中はドロドロゾーンあり、山頂直下は岩場っぽくて、スリル好きな人は面白いと思う💡
御飯岳は、この4座の中では一番地味やったけど、ササ原あり、樹林帯あり、トレイルが変化に富んでいて飽きません。
毛無山ー御飯岳は、YAMAPで波線表記ですが、ルート明瞭だし危ないところもない(急坂は多少あるけど)し、なぜ破線なのか意味わからないくらいちゃんとした道でした。
山の名前がパッとしないので、地味な山行になるのかなぁと思ってましたが、いやいや、いろいろ楽しめて、充実した1日になりました🤗
かなりオススメです!
この日の4座で 一句詠む ↓
「毛無しのオジイが、土鍋の御飯をハフハフ(破風破風)しながら食べる」
…結構なお手前で🤣