蛇谷ヶ峰(滋賀)
2026.08.23 (日)日帰り
朽木スキー場〜蛇谷ヶ峰〜武奈ヶ岳 ぴすとん。
登った山 6
山頂以外ですれ違った人 0
すれ違った鹿🦌 12
すれ違った猿🐒 5
水分 2.5ℓ 枯渇
心折られた回数🙅🏻 100
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なんでも山頂からの絶景で
見事な「蛇🐍」が見れる?とのことで、
奥比良の関西百名山、蛇谷ヶ峰へ。
せっかく遠出するのだから、
ちょっと周辺の山を…と、
欲張ったのがダメだった。。
ここに行って、次はここ回って…。
あれ?武奈ヶ岳まで行けるんちゃう?
ほんで車やからピストンで戻って…
20㌔かぁ。ま、行ってみよー!
と、前日の晩に計画。
→安定の寝坊😨
鯖街道を北上し、
朽木スキー場跡に着いたのは8:30
大きなな無料駐車場にわずか4台🚗
あれ?人気ないんかな?暑すぎるから?
お天気は…
てんくらAも、山の方はガスガス。
んでもって暑い🥵
で、スタート。
だだっ広い朽木スキー場跡をひたすら登る。
人の気配ゼロ。
鹿の鳴き声🦌が時折聞こえる。
近くで親子連れが走り抜ける。
スキー場を登りきって、山入り!
えげつない急登も、
まだ余裕のある体力とテンションで、
難なくクリア。
天気はどんどん悪化。
山上に近づくにつれガスガス☁️
↓
蛇谷ヶ峰着⛰️🐍
山頂でお会いした方とお話し。
「今日は蛇見えないかもねぇ…」とのこと。
ここから南下してピストンで戻ってくるので、
帰路に期待!
待ってろよ!蛇🐍
そして進む。
いくつかの峠といくつかの山を越えて。
天気はだいぶ回復☀️
道もめっちゃ歩きやすい。
苦手な蜘蛛の巣🕸️も少なめ。
快調に飛ばす。
も、武奈ヶ岳手前のイクワタ峠、釣瓶山が立ちはだかる。
行けども行けども一向に武奈ヶ岳の勇姿が見えない。
角度よりも距離がきつい。あと暑さ。
釣瓶山に辿り着いた時にはすでにヘロヘロ。
ススム?モドル?
ススム~!(頭おかしい。
細川越をクリアし、
武奈ヶ岳への最後ののぼりへ。
もう這うようにして何とか登頂。
しんどすぎて達成感とかなく。
ただたどり着いたことと、
蛇谷ヶ峰以来の人間にあってめっちゃ安心。
カエリタクナイ。。
武奈ヶ岳はこんな暑い中でもやっぱり人気。
大勢の人でにぎわいを見せる。
ほとんどの方々が西の鯖街道から、
もしくは東の琵琶湖方面から登られ、
そしてそれぞれ満足そうな顔をして下りて行かれる。
北へ戻るのはわたしだけ。。。
北へ帰る人の群れは誰も無口で~♪
津軽海峡冬景色が頭の中を流れる中、
にぎわう昼過ぎの武奈ヶ岳山頂をあとにするわたし。
このあと、
ゴールの朽木スキー場まで二度と人と会うことはなかった。
そして想像を絶する(いや想像通り?)過酷な復路が始まる。
幾分かは回復したものの、
すでに体力は赤く点滅状態。
特に両足裏の指付け根が痛すぎる。。。。
武奈ヶ岳からの下りは勢いで乗り切ったものの、
釣瓶山の登り返しでダウン。
釣瓶山の下りで再びダウン。
そこからの果てしない尾根歩きでノックアウト。
支え用の木の棒を見繕ってなんとか進む。
水分も枯渇してきた。
あぁ。反省。
若干記憶が飛んでいるけど、
蛇谷ヶ峰の登り返しでヘロヘロ中に、
木々の間から琵琶湖方面の「蛇の目」が見えたとき、
泣けた。
ヤットカエッテキタヨ。
うれしくなって一気に蛇谷ヶ峰登頂!
午前中の往路ではガスって見えなかった蛇さんとも無事ご対面。
蛇谷ヶ峰山頂で結構長いこと休憩し、
あとはおりきるだけ。
武奈ヶ岳では味わえなかった達成感と安心感に包まれる。
蛇谷ヶ峰からの下りは、鬼下り。
ほとんど滑り落ちてた。
最後、夕暮れをむかえつつあるスキー場跡地で
シカとかサルとかをながめてぼーっと。。
最後までお読みくださりありがとございました。
オツカレ山⛰でした。