
シューパロ岳
1436 m周辺の地図
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シューパロ岳・ピークハント(🐻🐻🐻)
幾春別岳(北海道)
2025.06.29 (日)日帰り
今日は旭川周辺の山行予定でしたが 急遽、刺激を求めにシューパロ岳に😀 林道は全て鹿道、結構ぐじょぐじょ~歩きにくい🤣崩落ヶ所も数か所~ 長ーい林道が終わると沢、今日は登山靴一択なので激滑り~簡単なようで難しいかも😂 途中で道迷いもするし、転ぶし~突き指~笛落とす・・・ 最後は枯れ沢を登りきり稜線へ出ると~絶景👀~素晴らしい世界でした✨✨✨ 奥深い秘境のシューパロ岳🗻✨登りごたえあり過ぎの山🥳 帰りの林道、登り返しが半分あって、想定外キツさ~😱 熊さんに合わなくてラッキーな一日でした~くまの糞10ヶ所見た😆 ずっと笛を鳴らして、精神が吹っ飛びそうな恐怖感満載です🤣 ふじやん&雪多~軌跡有難うございました🙇🙇行った人しか分からない激辛さ😫❗️
- もらった絵文字183写真54枚16:2636.7 km2119 m
シューパロ岳には憂鬱が何粒詰まってる?
幾春別岳(北海道)
2025.06.25 (水)日帰り
21年6月・幾春別岳踏破後、次は更に奥のシューパロ岳登頂に意欲を掻き立てる 22年10月・幾春別岳と同じ奥芦別林道からシューパロ岳を狙うも、自転車のペダルが外れ撤退(同行者・雪多) 24年4月・残雪期で芦別岳本谷~芦別岳~南喜岳~シューパロ岳を狙うも、芦別岳の山頂で天候不順とタイムオーバーにて撤退(同行者・雪多) 25年4月5月・計画を建てるも、雪多と休みが合わず この日は日高のテント泊登山予定で休みを合わせたものの、条件合わずでシューパロ岳リベンジを狙ってみる事にした。 (ランエボさんの記録を参考にさせてもらいました) 長き林道は自転車を使用して、車2台自転車を積み込み、それぞれで現地へ 4時スタートに合わせ、深夜から向かう お互い仕事終わりで、ほぼ寝ずに現地に到着 あまりにも眠いので、車中で少し仮眠 寝坊してしまい、スタート大幅に遅れる ここの林道崩壊が著しく、どこまで自転車が使えるのか? とにかく熊の多い山域、無事に終われるだろうか? 期待より不安と憂鬱が増す 林道は以前に訪れていた時より崩壊・崩落・荒廃の進行が早く 泥濘・倒木・落石・草地は荒れに荒れ、自転車が全く意味を成さない ニキロぐらい進んだ箇所で早々にデポ そこから長い長い林道歩き 序盤に雪多が靴擦れ発生 プロノのスパイク靴は底が薄いらしく林道歩きには不向き? 下敷きの下にフキの葉を詰め込み対処 最後まで行けるだろうか 熊の糞と足跡が頻繁に目に入り、常時ホイッスル等で熊避けで進む 約四時間半を掛けて林道を歩き終え、そこから入溪 自転車使用出来ない誤算で、スムーズに終えても20時半ぐらいの下山予想 この日は芦別・富良野方面、33℃ やっと沢の恩恵で、涼みながら進み生き返る 穏やかな沢で順調かと思いきや、約8メートルの滝が現れ、直登は無理 記録では獣道あるとの事でしたが見当たらず、左から巻く (ここで大幅にロス) ずっと背負ってきたザックが重すぎる 涸れ沢から山頂までの距離も短いので、ザックデポして向かう事にした これが裏目 涸れ沢にて 沢の恩恵が無くなり、急な暑さにヤラれてしまい、熱中症のような感じで足が進まず、水分や塩分補給が出来ない 急登がとにかく辛い、暑く、喉が渇く 更に時間ロス ルンゼや草地をどうにかこうにかゆっくり進み、稜線に出た すごい! 目の前に飛び込んできた芦別岳~南喜岳がとにかく素晴らしい! 辛い長い山中にて、感動する眺望 憧れの念願の山から見た景色は格別に尽きる 一気に元気になる ニレシ岳(夕張マッターホルン) 奥に夕張岳の山並み 夕張中岳や崕山 この山域の最深部に到達した感覚で嬉しい反面、下山の事を考えると、不安と憂鬱が募る とにかく無事に安全に下山 予想下山時刻は23時半頃と予想、頑張れば1時間短縮? 食料とビバークの準備はしているものの、この熊の多い山域でビバークするより、頑張って歩き続けるしかない 沢の下り、自分も靴擦れを発症し、フキ詰めて対処 復路の林道では新しい熊の足跡と糞があり、より警戒して進む 今宵の新月は、暗闇を更に増す 長い長い林道歩き 林道崩壊箇所は足元が見えにくく、慎重に進む 夜になっても蒸し暑い 長い長い林道歩き クモの巣が常々、顔にかかる 虫除け対策も出来ず、蚊に刺されまくり へッデン目掛けて顔に蛾や蚊に当たり不快感 たわいもない会話、気晴らしに歌を歌いながら この日この山域で、自分達の存在に何頭の熊が気づいたのだろう 自転車を回収 ほとんど手押し やはり残雪期の芦別岳~南喜岳の激下り~シューパロ岳の方が良かったかなと考えたりするも、やっとこの長い長い山行が終わる 車に到着! はぁ~辛い、辛いわ~辛すぎた… 雪多も辛かろうに、満足感・達成感があったようだ ダニのチェックほとんどしないまま、早く奥芦別林道を抜ける 憂鬱のタネを全部吐き出し、我々は念願のシューパロ岳を踏破した!
- もらった絵文字59写真15枚10:1930.3 km1937 m
シューパロ岳
芦別岳(北海道)
2020.07.11 (土)日帰り
去年から踏破を狙っていたシューパロ岳に何とか登頂出来ました。 奥芦別林道のゲートナンバーを営林署に聞いておりまして開放して進みます。ゲートから5キロ程度で林道が崩落しているのは去年の下見で確認済みで、崩落地点からは自転車を乗ります。林道は落石や倒木があり、順調には進めませんが、5.5キロ先の2つ目の崩落地点で自転車をデポしました。そこから林道跡を鹿道を利用して入渓ポイントまで更に7キロ程度歩きます。沢は中盤までは難しい所は無いですが、1時間ぐらいで出てくる5Mと8Mと連続の滝から難しくなり、5Mの岩壁を巻いて越えて進むと沢形が残りますが、傾斜がきつくなり、始めの岩や石から草に変わり、慎重に標高を上げて、稜線手前を右にトラバースして、別の稜線に取り付いて10Mほど這松漕ぎをしてピークに登頂となります。 林道には至る所に熊の糞があり、沢には熊が荒らしたフキの痕跡だらけで運良く遭遇しませんでしたが、常に声を出して登頂しました
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