04:48
13.0 km
597 m
青山城新登城ルート
武蔵嵐山・大平山・仙元山 (埼玉)
2026年04月03日(金) 日帰り
3月下旬に青山城へ登城したさい城の北西側の虎口に通じる尾根を発見、地形図で確認すると登りやすそうなので今回ここを登ってみることに。さっそく地図で下調べしたところルート近くに神社があり道すがらここも立ち寄ることにした。 その神社は北に延びている小さな尾根を削平したところにあり、名称は愛宕太神社(あたごたじんじゃ:帰宅後調べ)とありました。神社は正面を東に向いて建ち境内はこじんまりとしていて、反時計回りに見てみると本社(ほんやしろ)の南側に「青山城 井戸石」と刻まれた城に関連する石柱を発見、石柱の前に青石が置かれていました。井戸石ということは城のどこかにあった井戸の枠を構成していたものの一部だと推察できますが、由来・説明文もなく帰宅後調べることに。ほかに見るべきものはないようなのでお詣りを済ませ当初の目的地の青山城へ向かうことに。 麓に着いてみると山裾に張り付くように広く間隔を空けた4~5軒の住宅があり、一旦南方向に進み屋外の第一村人を見つけ情報収集と尾根ルートへの敷地内通行と登城許可?を得ようと思っていましたがどこを見ても人影が見当たらず断念、住宅の敷地以外のルートを探索することに。 来た道を戻るように北方向進むと民家の前に人一人が通れるような細いルートを見つけ行くことに、するとすぐのところに篠竹の立札があり「通年罠を設置・注意」とありイヤな予感。そのまま進むとすぐに罠を発見、くくり罠かトラばさみのようでここからワイヤーが延び立木に固定されている。そのあともルート上に2ヶ所発見罠に掛からぬように地面と周囲を見渡しながら慎重に進むと程なく城の外周に到着、罠が無ければ斜度も一定で非常に登りやすく城的には特に注目すべき地形改造(期待)はないルートでした。城郭の上に立ち当時を偲んでみると木々が無ければ展望は素晴らしく監視するには好立地だと思われます。 このあと第二目的の温泉に向かい歩き出したが、半そででちょうど良く空気も乾燥しているせいか汗もかかないので、急遽温泉はキャンセルして気になっていた新ルートで正山を経由することに。 温泉の分岐を過ぎ少し歩いたところの大木の幹に大きな爪痕?を発見(写真あり)これは熊の仕業か・・よく見ると比較的新しそう、こんなところまでクマが進出してきたとなると備えと注意が必要になります。 ※町役場に神社・城に関して問合せ電話で回答しますとのことでしたが連絡がありません・・ということは不詳・不明ということだと解釈しました🙄
