雷電山・堂山・金比羅山・愛宕山(南)・愛宕山(北)
堂平山・笠山(乳房山)・大霧山
(埼玉)
2026年01月24日(土)
日帰り
ときがわ町の未踏低山巡りをしてきました。
雀川ダム登山口から雷電山に登り尾根歩き。堂山経由で下山しました。続けて近くの金比羅山、南北の愛宕山へ寄り道しながら明覚駅に向かいました。
雷電山から堂山は里山らしく枝道多いが、案内表示が整備され歩き易い登録コース。景色の良い場所もありました。後半登録コース外の金比羅山以降は表示が少なく踏跡頼り。眺望も無くピークハント目的以外に特徴のない山でした。
以下は、登山道の詳報です。
◎小北バス停〜雀川登山口
小北バス停から登山口まで舗装道路。谷奥の雀川砂防ダム公園まで歩く。途中案内表示なし。公園に入り山側遊歩道を上流に向かうとダム上流左側に雀川ダム登山口。
◎雀川登山口〜堂山登り口
登山口から下山まで樹間の山道が続く。始めは谷沿いの山道を谷奥へ進む。谷を離れると山腹をほぼ水平に周回、小さな起伏を繰り返しながら北東斜面の尾根まで歩く。尾根に着いたら山頂方面へ尾根を登る。尾根は山頂に近付くと徐々に傾斜が急になる。樹間を抜け祠の前が雷電山山頂。
山頂直下の急傾斜を下ると小さな起伏を繰り返しながら長い尾根道を下る。途中麓へ下る枝道は多いが、分岐に案内表示あり。尾根を進んだ突当たりが堂山山頂。
山頂から山道を下ると、水道配水所横で作業道に合流。作業道を堂山登り口まで下る。
◎金比羅山
樹間の山道で景色は望めない。案内表示はなく踏跡を北側登山口から登る。登山口から山頂まで急傾斜をほぼ直登。東側へ下る道は、テープ表示が少し。登った北側より傾斜は緩い。中腹は小木多く歩き難い。麓近くは踏跡が不明瞭。
◎愛宕山(南)
北側の登山口から往復、眺望なし。案内表示等はなし。樹間の山道は踏跡が明瞭な急傾斜。途中に急傾斜岩尾根のロープ場あり。
◎愛宕山(北)
南側登山口から往復、テープ表示が少し。登山口付近は笹が生えて荒れ気味。尾根に上がり小木が多い道を抜けると植樹林の歩き易い道が稜線まで続く。稜線に上がると樹間から北側景色が見える。稜線上は踏跡が薄く不明瞭。