薬師山(山形県最上郡金山町)の写真
薬師山(山形県最上郡金山町)の写真
読み方:やくしさん

薬師山(山形県最上郡金山町)

436 m

コース定数

やさしい

5

周辺の地図

Loading...
読み込み中...

モデルコース

Loading...
読み込み中...

季節別の活動日記

山頂からの景色

データを取得中です。取得には時間がかかることがあります。

リアルタイムさくらモニター

基本情報

出典:Wikipedia

  • 薬師山、中ノ森、熊鷹森をあわせて金山三峰と呼ばれる
  • 頂上から下部分が大きくえぐれた奇妙かつ特徴的な山容
  • イギリス人旅行家のイザベラ・バードが『日本奥地紀行』で金山三峰を「日本のピラミッドである」と著す
薬師山(やくしさん)は、山形県最上郡金山町の中心部にある山。標高436.7m。 地元では「やぐっさん」と呼ばれる。 新庄市と金山町の境にある上台峠からピラミッド状の3つの山を眺めることが出来る。西から薬師山、中ノ森(415m)、熊鷹森(390m)であり、金山三峰と呼ばれる。国道13号で上台峠を降り、金山町中心部への視界が開けるにつれて、薬師山の正面からの姿が見える。頂上から下、向かって右側の部分が大きくえぐれた、奇妙だが大変特徴的な山容である。 南山麓の飛森集落付近の国道沿いに登山口がある。比較的登りやすい山で、途中でえぐれた様子も見られ、頂上には古い薬師神社がある。頂上からは金山町を一望でき、町の案内書などでは、ここからの景色が掲載されている。 山頂には一等三角点が設置されている。 1878年(明治11年)、イギリス人旅行家のイザベラ・バードが金山を訪れており、『日本奥地紀行』の中で金山三峰を指して「日本のピラミッドである」と著している。

年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

周辺の天気

周辺の山

山歩(さんぽ)しよう。

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。

YAMAP STORE