竜馬山(山形県)の写真
読み方:りゅうばさん

竜馬山(山形県)

521 m
  • 山形

コース定数

やさしい

7

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竜馬山(山形県)の基本情報

出典: Wikipedia

  • 駒ヶ岳、明神ヶ岳とも呼ばれる
  • 山の上半分が断崖絶壁の岩肌をさらけ出している
  • 地元の人に信仰された霊山のため登山道の整備などはあまり行われていない
竜馬山(りゅうばさん)は山形県最上郡金山町有屋にある山。標高520.8m。駒ヶ岳、明神ヶ岳とも呼ばれる。 町の中心部より町営バスで有屋方面に向かって10分ほどの、宮と言う集落の真正面にそびえている。上半分が断崖絶壁の岩肌をさらけ出すその姿は、誰の目もを引く。伝承によれば、神室山の修験が禁止されたことに山の神が怒り、大水を発生させた時に出来たものだという。 下の部分には、古くからの祠があり、さらに神秘さが感じられる。竜馬山には12神が鎮座しているとされ、竜馬山中の様々な自然造作物を神の化身として崇拝してきた。有屋地区では、今でも、金山まつりに合わせて、12神に参る「御山駆け」が行われている。 領主からの庇護も篤く、鮭延城主鮭延秀綱から社領を寄進され、江戸時代の新庄藩では戸沢氏の祈願所とされ、6月28日の例大祭には、新庄藩主の代参が行われるほどであった。当時は不動明王を祀る不動堂があり、竜馬山の別当寺は、今も金山町内に現存する「万宝院」であった。 地元の人に信仰されたひそかな霊山ゆえに、登山道の整備などはあまり行われておらず、自然のままになっている。 金山町は山形県の中でも深部に位置し、山に囲まれていることから、山に関わる伝説、言い伝えが根強く残っている。 特に知られているのが、上半身が白竜、下半身が馬という怪物が棲んでいた伝説があり、町に生まれた者なら誰もが知る言い伝えである。その姿はとても恐ろしく、何十年かに一度、竜馬山から天空高く飛び上がる姿が目撃されるとい。

竜馬山(山形県)周辺の地図

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竜馬山(山形県)のモデルコース

レベル代表的なモデルコースコース定数
やさしい〜11
ふつう

なし

12〜24
きつい

なし

25〜

コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。

竜馬山登山口-竜馬山 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

01:50

距離

3.1

km

上り

305

m

コース定数

コース定数

7

やさしい

絶景短時間

竜馬山は、山形県金山町に位置する魅力的な登山スポットで、地元では信仰の山として親しまれています。登山口からは林道を進み、急斜面を経て登山道に入ります。近年は藪が刈られており、登りやすくなっていますが、注意が必要な箇所もあります。特に、両側が崖のような「ヤセ尾根」を通過する際は慎重に行動しましょう。 登山者たちの体験談によると、山頂からの眺望は素晴らしく、特に鳥海山や神室連峰の景色が広がります。山頂は狭いものの、三角点や山頂看板があり、達成感を味わうことができます。登山中は、子熊の鳴き声を聞いたり、ホイッスルで熊対策をしたりと、自然とのふれあいも楽しめます。 季節によっては、湿度が高く暑さが厳しいこともありますので、特に夏場は水分補給を忘れずに。秋には紅葉が美しく、春にはツツジやスミレが咲き誇ります。登山後は、近くの温泉で疲れを癒したり、秋田のラーメン店で地元の味を楽しむのもおすすめです。 このコースは初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に親子連れや友人同士での登山に適しています。整備された登山道と美しい景観が魅力の竜馬山で、自然の中での冒険を楽しんでみてはいかがでしょうか。

竜馬山(山形県)へのアクセス

  • 竜馬山登山口

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    山火事注意看板が目印

    この登山口を起点とするコース

    • 竜馬山登山口-竜馬山 往復コース

季節別の活動日記

山頂からの景色

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竜馬山(山形県)周辺の天気

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竜馬山(山形県)を含む流域

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