竜馬山(山形県)の写真
読み方:りゅうばさん

竜馬山(山形県)

520 m

コース定数

やさしい

7

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季節別の活動日記

山頂からの景色

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基本情報

出典:Wikipedia

  • 駒ヶ岳、明神ヶ岳とも呼ばれる
  • 山の上半分が断崖絶壁の岩肌をさらけ出している
  • 地元の人に信仰された霊山のため登山道の整備などはあまり行われていない
竜馬山(りゅうばさん)は山形県最上郡金山町有屋にある山。標高520.8m。駒ヶ岳、明神ヶ岳とも呼ばれる。 町の中心部より町営バスで有屋方面に向かって10分ほどの、宮と言う集落の真正面にそびえている。上半分が断崖絶壁の岩肌をさらけ出すその姿は、誰の目もを引く。伝承によれば、神室山の修験が禁止されたことに山の神が怒り、大水を発生させた時に出来たものだという。 下の部分には、古くからの祠があり、さらに神秘さが感じられる。竜馬山には12神が鎮座しているとされ、竜馬山中の様々な自然造作物を神の化身として崇拝してきた。有屋地区では、今でも、金山まつりに合わせて、12神に参る「御山駆け」が行われている。 領主からの庇護も篤く、鮭延城主鮭延秀綱から社領を寄進され、江戸時代の新庄藩では戸沢氏の祈願所とされ、6月28日の例大祭には、新庄藩主の代参が行われるほどであった。当時は不動明王を祀る不動堂があり、竜馬山の別当寺は、今も金山町内に現存する「万宝院」であった。 地元の人に信仰されたひそかな霊山ゆえに、登山道の整備などはあまり行われておらず、自然のままになっている。 金山町は山形県の中でも深部に位置し、山に囲まれていることから、山に関わる伝説、言い伝えが根強く残っている。 特に知られているのが、上半身が白竜、下半身が馬という怪物が棲んでいた伝説があり、町に生まれた者なら誰もが知る言い伝えである。その姿はとても恐ろしく、何十年かに一度、竜馬山から天空高く飛び上がる姿が目撃されるとい。

年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

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