京都 大原の里10山[瓢箪崩山~金毘羅山~焼杉山](叡山八幡前 IN 大原 OUT)
金毘羅山・翠黛山・焼杉山
(京都)
2026年03月29日(日)
日帰り
写真はコチラ⇒https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9473595.html
今日は今年予定している屋久島登山に向けたトレーニング
屋久島で予定しているルートは「淀川 IN 雲水峡 OUT」。
Day1は、淀川登山口~新高塚小屋で、
コース定数は「距離 14.9km 累積標高 1393m」。
登山口からの大きな登りは標高差が約300m、200m、150m、150mと4回
これを想定して、大原の里10山を歩く。
装備は、約10kgを想定して負荷を担いで登る。
瓢箪崩山へ
叡山電車八幡前から登山スタートし、瓢箪崩山へ。
住宅地を抜けて山を目指す。山と住宅地が近い^^うらやましい^^
登山道あたりは、自然林が続き、広葉樹の落葉がどっさり。斜度があると落ち葉で滑りやすいが、気持ちの良い登山道だ。
瓢箪崩山山頂からは比叡山を眺めることができる。
瓢箪崩山から東海自然歩道との接続点まで北尾根を下る。北尾根は地面がフカフカ。脚にやさしい^^
金毘羅山へ
東海自然歩道に接続。ここから金毘羅山へ向けて登っていく。こちらの登山道は瓢箪崩山とは全く異なる様相。
古い石段の連続だ。稜線に上がるまでひたすら石段。ただ、歩きやすい感じがするのは古い石段で段差がまばらであったり、つづら折りになっていたり、変化に富んでいるからだろうか。
稜線上から20mほど標高を上げると「三壺大神」があった。
ここから金毘羅山まであと少し。金毘羅山山頂は眺望がないが、三壺大神から金毘羅山の間に良い景色を眺められるポイントがある。
気になったのはそこに建つ石柱。表面には謎の文字。ハングル??
翠黛山へ
「すいたいやま」と読む。三壺大神から翠黛山に向けて下るのだが、このルートがわかりにくい。三壺大神の裏側の踏み跡を辿って北尾根上を下ったが、これが正規のルートなのかは怪しい。ヤマレコ地図とは若干ずれているような気がする。
でもこのルートを探しながら歩くのは楽しい^^
一旦下り、登り返すと翠黛山山頂はすぐだ。
焼杉山へ
翠黛山から寂光院下降点まで下り、そこからは黙々と標高差240mの登り返しだ。
さぁひと踏ん張り。
焼杉山山頂では、コーヒーを沸かし、「山と青空と甘味♪」タイム^^
甘味は、昨日月ヶ瀬の「道の駅」で購入した「らほつ饅頭」「柿もなか」。
らほつ饅頭は、十勝小豆あんをかりんとう生地で包み揚げている。美味い^^
柿もなかのあんは干し柿のみ!!干し柿は好んで食べてこなかったが、これを機に注目していこうと思う。こちらもウマウマ^^
そして、焼き芋~♪ 蜜たっぷり^^
下山
お腹を満たし、下山。
焼杉山から大原への下山ルートは、東尾根の南面トラバース道に注意が必要。
登山道は細く、斜面は急。そして落葉が覆い尽くしているので滑ったり転倒したりすると危険。
良いトレーニングになったな^^
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