日和田山・物見山(埼玉)
2026.09.13 (日)日帰り
連日雨が続き週末の天気予報も思わしくなかったものの、9月はまだどこにも行けていないので今週こそは!と、降水確率が低い(30%)近場の山域で熊🐻とヒルに遭う可能性が低そうな未踏の山を検討。7月に歩いた奥武蔵のルートの続きで東吾野駅から西吾野駅まで歩くことにしました。
朝ちょっとの遅れから電車🚃の乗り継ぎが悪くなったりで予定より1時間以上遅れてのスタート。できるだけ巻いて予定通りのルートを歩きたい!と意気込んだものの東吾野駅を出たらなんと霧雨🌧️😭!天気予報では降らないって言ったのに…😢!と言いたくなりましたが、30%は降る確率があったんでした😅
雨雲レーダーを確認するとこの後も断続的に雨が降るようでしたが😢、まだ濡れるほどの雨ではなく天気予報も変わりやすいため、エスケープも想定しつつレインカバーを付け、レインウェアもすぐ取り出せるようにして歩き始めました。
前回7月に下りて来た尾根に向かいますが、今日は福徳寺を経由して登りました。登山道に入ると岩や木の根が濡れていて滑る上、長雨で土が流出してしまったのか、つるつるで歩きづらいところもありました。急坂も細いトラバースもとにかく木の根などに靴が少しでも触れると滑るため、転ばないよう慎重に慎重に足を置いて進みます。そして長袖でもひんやり感じていた今日もまた、高湿度・無風の樹林帯急坂登りで滝汗に😅💦
途中橋本山⛰️へは男坂と女坂があったので女坂を登ってみたら山頂は巻いていました。今日は眺望も期待できないのでそのまま進みます。
尾根に上がるとアップダウンも緩やかで歩きやすくて助かりました。そして不順な天候でもトレランの方など人が多いだけのことはあり、蜘蛛の巣🕸️にまったくひっかからない快適さよ😆!
唯一、越上山⛰️に登る道だけは岩の多い急坂が続き、今日はまだ誰も通っていなかったのか大きめの蜘蛛の巣🕸️も何ヶ所か外して登りました。
顔振峠は小学生の時の遠足のしおりでその名の記憶があり、行けることを楽しみにしていました。休憩しつつ景色を眺めたら何か思い出せるかな?と思っていましたが、到着したら小雨☔😭!眺望もゼロ、茶屋はあるものの、それ以外で休めるような場所も無かったため、そのまま進むことにしました。
後から顔振峠の看板の奥に登る道があり、展望台(雨乞い前)があったらしいことを知りました😓が、まあいずれにせよ眺望は期待できなかったと思うので、いつか天気の良い日に出直したいと思います。
その後間も無く雨は止み、黒山三滝の近くにはあずまやもあったので、ようやくゆっくりお昼🍜にしました。
黒山三滝は長雨のせいもあってか、思っていたより立派な滝で見ごたえがありました。黒山三滝は修験道の拠点でもあったことを知り、歴史を学びながらだとまた違った楽しみ方もできる場所なのだろうなと感じました。
ここまででだいぶ時間もかかってしまい、お天気も回復せず14時でも薄暗い状態、下山路もどんな状態かわからなかったため、この先予定していた関八州見晴台⛰️やいくつかのピークは巻いて下山することに。高山不動に向かうあたりからは全く人に会わなくなりました。舗装路でも苔がついていてうっかりすると足を滑らせるため、滑らないようひたすら足元に集中して歩き続け、無事明るいうちに下山しました。
いつも早朝から丸一日歩く時には🍙5個以上を持参することの多い私🤭(少しずつ食べ、残ったら下山後に食べることもあり)。今日は外食の可能性も考えカップ麺のみ持参しましたが、茶屋などのある顔振峠ではあまりお腹がすかなかったため、カップ麺1個のみで下山し、西吾野駅の近くのお店で食事をして終了しました。
今日は奥武蔵の山を歩きました。あいにくのお天気ながら、そこまでひどく降られることはなく、山の中をたくさん歩けて立派な滝も見られたり、いろいろ知らなかったことも知れて楽しかったです。無事で楽しい山行をありがとうございました😃