三条からビッグスワンが見えるなんて!✨
読み方:ようめいじやま

永明寺山(新潟県)

122 m

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季節別の活動日記

山頂からの景色

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基本情報

  • 三条市郊外にそびえる低山で中腹は大崎山公園になっている
  • 中部北陸自然歩道のルート上に位置する
  • 日本で初めて専門家による皆既日食が観察された場所

永明寺山(ようめいじやま)は、新潟県三条市に位置する標高123mの低山である。中腹は三条市グリーンスポーツセンター・大崎山公園として整備され、宿泊施設・キャンプ場・夕日や夜景の鑑賞に好適な展望台などがある。このため「大崎山」と呼ばれる事も多い。中部北陸自然歩道・姫の城いにしえのみちとして、高峰山(147m)を経て姫ノ城山へと歩くことができる。山頂一帯は頂上広場として整備されており、三条市街地を見下ろすことができる。また永明寺山は、明治20年に本州を横断した皆既日食が、専門家によって観測された日本初の場所でもある。永明寺山の他に白河(福島県)・黒磯(栃木県)・銚子(千葉県)にも観測隊が派遣されたが、天候が良かった永明寺山だけが初代中央気象台長・荒井郁之助らによる観測と写真撮影に成功したのである。山頂付近にはこの偉業を讃え、市指定文化財・観測日食碑が建てられている。

年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

周辺の天気

日出/日入

3月18日(水)
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