六甲山・長峰山・摩耶山(兵庫,大阪)
2026.06.06 (土)日帰り
2週間ぶりの登山、久しぶりに六甲山地に戻って来ました。
今回は宝塚、東六甲地域の里山を登ってきました。
1.阪急逆瀬川駅からスタート、登山口まで約35分くらい歩いて、緩やかな登坂なので歩きやすいです。しかし、登山口からずっと道間違いをしていました。幸いは1回目の間違いルートで以外に宝塚の景色が見えました。
2.ゆずり葉ピークを通ってから、本格の登山道に入ります。行者山東観峰までの登りは少ししんどく感じています。(多分2週間登っていないせいかな?)段差が激しい太丸階段、岩の登坂が多いです。山頂の手前から展望は一気に開いて、ゆずり葉ハイキングコースより更に景色がよく見えました。山頂は市内の景色だけではなく、次行く予定の行者山も見えます。
3.行者山東観峰から岩場で降りてきてから樹林帯に入ります。行者山は先の東観峰より高いですが、展望がありません。ただ近くに広場があります。
4.その後、北のハイキングコースに入り、約15分くらい樹林帯の中に登って、六甲縦走路と合流しました。こちらの目的は、まだ行ってない譲葉山北峰を登ります。縦走路から分岐に入り、最初は平坦な道ですが、山頂の手前は一気に登ります。山頂は樹林帯の中なので眺望なしです。ただ、こちらは私の600座目の山です。
5.譲葉山北峰から降りてきて、元々5座の山を登る予定ですが、夕方頃用事があるため、ルートを変更し、最後のごろごろ岳、ガベノ城を次の登山にして、残りの小笠峰、社家郷山、樫ヶ峰をコンプリートします。そのため、引き続き縦走路で進みますが、大谷乗越から縦走路を離れ、一般道路で下ることにします。
6.約10分くらい歩いて、樫ヶ峰への登山口から登山道に入りました。ただ、いきなり岩場の急登、道も濡れているので慎重に登ってきました。少し細い尾根を通ってから小笠峰の山頂に着きましたが、こちらも眺望なしです。
7.小笠峰から降りて、一度展望が開いて、短い時間ですぐ次の社家郷山に着きました。三角点がありますが、眺望はイマイチです。ただ、その次の馬の背岩展望台で、六甲山地、宝塚市内、及び次行く樫ヶ峰の山模様が見えます。同じく短い時間帯で樫ヶ峰に着きましたが、残念ながら眺望もありません。
8.樫ヶ峰から降りて、一気に大展望になり、大阪、生駒山地までの景色が見えるようになりました。ただ、浮石が多く滑りやすそうです。その後、プラ階段の下りになり、途中何ヶ所段差が激しいところがありました。一気に下ってから、一般道路と合流し、最後歩いて、阪急逆瀬川駅でゴールしました。
せっかく宝塚に来たので、登山客がよく使っているナチュールスパ 宝塚に入り、体をすっきりにしました。ただ、7/1(水)から一時休館することになるそうです。温泉に入りたい方はご注意を。
今回の東六甲系の里山1周しました。行者山東観峰以外の山頂はほぼ眺望なしで少し残念ですが、途中何ヶ所大展望のところがあるので、景色を楽しめながら、心を癒された登山でした。
お疲れ山でした。