02:27
2.5 km
192 m
東六甲 蓬莱峡~剣山
六甲山・長峰山・摩耶山 (兵庫, 大阪)
2026年03月21日(土) 日帰り
今年の初山行、蓬莱峡の役行者像の調査が目的である。 10時40分出発、コンビニで買い出しして、県道走って蓬莱峡のヘアピンカーブにバイクを止める。 11時07分スタート、何時もの人用ゲートが施錠されている、、、。何かあったか? ゲートを迂回して中へ入り、川へ降りる。水は少なく渡渉は問題なし。 少し登って蓬莱峡の広場に出た、2年振りに来た。 誰も居ない屛風岩から沢沿いに遡上して行く、水は少なく歩くのに問題なし。 暫く行くと右手に人工物の様な物が、入口に手彫りの仏像?人が住んでいた感じの痕跡があった。 沢から剣山北側を掠めて支谷に入り、幾つか堰堤を越える。石積み堰堤が出てきた。 稜線への取付き付近で一服休憩、ここまで来ると何の音もしない。 稜線目指して登って行くが、途中から羊歯区間となる。足元が見えず非常に歩き難い。 細い稜線は崖っぷち、木々を突っ切る藪漕ぎの連続で久しぶりのハードバリルート。 特に西のピークから剣山までの間は稜線上しか進めない修行ルートと言っていい。 何とか進むと少し広くなって、12時半に剣山(302m)到着、一服休憩する。 下りは山頂直下は少し危ないが、ルートあって分かり易い。 最後に激下りして河原に下りた。 北上して小さい川を渡り剣山を回り込む様に歩く。 特に見所のないルートだが、安心して歩ける。 最後に少し登って蓬莱峡の広場に戻ってきた、昼飯休憩する。 来たルートでバイクに戻り、どこにも寄らずに帰宅した。 2度目の役行者像調査だったが、今回も見つからず。 存在は確かなのだが、崩落激しい剣山中腹に本当にあるのか? どこに役行者像があるのか、もう一度精査してみよう。
