25:44
45.6 km
3226 m
国境~朽木 除雪リハビリ
高島トレイル その1 (滋賀, 福井)
2026年01月17日(土)〜19日(月) 3日間
C1.黒河峠110cm C2.大日尾根100cm 左手首負傷から早半年。 来週から控える除雪のための腕ならし山行。 年越しの万座以来、低山ばっか歩いていたので、雪山は久しぶり。これからが私のシーズンだと願う。 予定では三十三間山の予定だったが、気が変わって朽木まで行くことに。 厳冬期なのに残雪期のような雪と小春日和。 マキノ駅でスノーシュー背負っていたら笑われたけど、今回の山行では必須。 トレースは赤坂山~大谷山、大御影山と武奈ヶ嶽の頂上付近のみだった。 ありがとうございます。 南側斜面は雪があっても10cmほど、三重嶽の一部は240cm積もっていたものの、ほとんど残雪期並み。下山後、足がふやけてまともに歩けず。 一日目 バスはスキー場近くまで入る。コミバスで中庄・マキノから220円。 ゲレンデ脇を申し訳なく歩いてトップから乗鞍岳への尾根をたどる。 送電線が多く、何本もまたぐ。(高島トレイルはほぼ初めて) 三国岳周辺は保護林(夏はキンコウカ畑)と知り、無理せずトイレ脇にイグルーを作る。160cmあったものの、設計ミスで2-3テン並みの広さにしちゃった。 トイレがすぐそこにあるのは心強いけど、垂れ流しなのか気になるところ。 二日目 林道から良い感じの尾根に乗って三国岳の山頂へ。明王の禿は横目にして、オープンバーンをえっほら登ったら赤坂山にたどり着く。ヒトがいる、と感激。 カチカチの雪面をツボ足で寒風峠まで進められる。さすがマキノ高原。 寒風からはスノーシューの登場。 大谷山を越えると気は抜けない。大コルを越えて大御影山の稜線を行く。大御影山は若狭側からのトレースが延びていた。 またコルを越えて大日尾根に乗る。大日岳側の良い感じのスペースでイグる。 完璧な仕上がりで、時間も良好。 でも、手首の違和感はまだ残る。 三日目 晩に気分が変わって三十三間山から朽木方面に変える。三十三間山はもっとしっかり積もった時に行きたい。 大御影岳から見た三重嶽がすごく綺麗だったから変更したのもある。 三重嶽から武奈のコルからまた這い上がって何度も似せピークを越える。 武奈では怪しげなワカントレースが一つだけ。 武奈の南斜面から雪がどんどん無くなり、スノーシューの着脱が増える。 足がふやけ、一旦冬靴を脱いで雑巾絞りをすることも。 峠を越えて最後の二の谷山の北壁をよじ登り、また雪の無い南面を下ると鯖街道にたどり着く。 日暮れの頃に朽木までえっこら歩く(あんた大丈夫か?と驚き心配されることもしばしば) この山行で敦賀と大阪がYAMAPレコで繋がった。 この調子で国境から理想のライン取りをして長野県須坂市まで繋げたい。そうすると、大阪と会津(只見)まで歩きでつながる。 今回、それが長年の目標と想い描けました。
