三国山 (黒河越林道 ピストン)
三国山・乗鞍岳・赤坂山
(滋賀, 福井)
2026年02月22日(日)
日帰り
気分爽快です
久しぶりにピークまで登りました
芍薬甘草湯の世話にもならず
ありがたい
少しづつですが樹林帯でのスキー登行技術の向上を感じました 転倒しなくなりました 後ろに滑っても体勢を立て直せるようになった 何事も経験と回数なのかもしれません
滑走は雪質と樹間と斜度によります
下りのキックターンも自然に身体が
動くとはいかず頭で考えて
ワン・ツー・スリーみたいな動作です
頭より先に身体が自然に反応するように
ならないとダメですね~
滑走途中の地形把握は先頭のテレマーカーさんと最後尾のCLさんが瞬時に判断する
わたしは委ねて 追従するだけの殿さまスキーヤーでした
コース取りを間違えムダな登り返しをしないためにも地形把握は大切です
【敗退記録】
寒風・大谷山 ゴム長 敗退 2026/1/17
〇蛇谷ケ峰BC 2026/1/26(標高901.4m)
【標高差 463m 前後】
赤坂山BC 武奈の木平 敗退 2026/2/1
氷ノ山BC 未踏 響の森 2026/2/7
取立山 雪洞ほりほり 未踏 2026/2/15
〇三国山(標高875.9m)標高差659m
1回目YAMAP 導入前 時間切(小 番 私)
2回目2025/1/12 時間切(小 平 私)
3回目ピークを踏みました \(^o^)/
林道の雪はところどころ途切れている
だろうと予想していた 雪切れの場合は次回BCのためにシートラで脚力増強トレーニングの気持ちでしたが意外にも
雪は普通にあり 通常どおりの山スキーになりました
本日は滋賀県民3人と兵庫県民のわたし合わせて4人で黒河越林道入口(標高217m)→黒河林道→黒河峠トイレ(標高567m)→三国山(標高875.9m)
山スキー 3人 (小 谷 わたし)
ウロコのテレマーク 1人 (小)
テレマーカーさんはシートラでカンジキ履いて登られました他はシール登行です
林道でのカンジキはときおりズボって転倒する負荷を感じる歩きに見えました
スキーは林道でハマることがないのでラクです
往路スライドした山屋さんは2名おられて 林道脇で休憩しているときにカンジキ履いて下山する女性単独行さん(テン泊みたいな大きなザックでした)
二人目は私たちが樹林帯を登行しているときにスライドしたカンジキの男性単独行さん 大変やね― と ことばを交わす
ヘリコプターが1機パラパラパラ上空を飛来してどこかへ去って行きました
登行は暑くて顔に塗った日焼け止めが汗で流れてクチに入るみたいな感じ
インナー手袋、インナーシヤツ、メッシュ帽子を被りサングラス姿で登りました
頂上は強風で寒い 急いでヘルメットを被りアウターを着込みインナー手袋の上にテムレスを使用して温かくして
あとはシールを剥がして滑走態勢に入る
休憩は風が穏やかで傾斜も緩やかな地点まで滑走して昼食となりました
消費食料
経口補水液 500ml
ジャスミン茶500ml
ゆで卵 2個
アミノバイタルゼリーりんご味 1個
往路
起床04:45-自宅05:50発→宝塚ic→瀬田西ic→湖岸道路→P 07:05着=85km
所要 1時間15分(2,170円)
【P→現地P→P は CLさんにピックアップしていただきました】
復路
P15:10発→琵琶湖大橋(ETC120円)→R161湖西道路→R9→稲荷山トンネル→京都南ic→中国豊中ic→自宅 17:20着=81km 自宅まで2時間10分(1,330円)
ETC費用 3,620円 走行距離 166km
スキー技術の課題山積です
脚前を向上させるには滑るしかない
おそらく そうなんだろうと思います
頑張ろう