関西100名山、桟敷ヶ岳
桟敷ヶ岳・飯森山・天童山
(京都)
2026年02月21日(土)
日帰り
今日は京都北山にある、代表的な山の1つである桟敷ヶ岳に登った
桟敷ヶ岳は、京都の街中を流れる鴨川の源流に位置する。山名の由来は皇位継承争いに敗れ、大森の里に隠栖した惟喬親王が、山頂に桟敷を設け都を望んだという伝説による。親王は山中に住み木工品を造る木地師の祖としても有名である
雲ケ畑は賀茂川の水源地であり、この地が汚染されると、下流の京都御所にその影響が及ぶ
そのため、雲ケ畑の住民はこの水をけがさないように心得て生活をしてきた。昭和30年代までは、死者の埋葬に際しても、この地を避けて持越峠を越えた真弓集落まで運び、そこで埋葬の段取りを済ませていたと言う
今日は、雲ケ畑バス もくもく号を利用し、雲ガ畑岩屋橋へ入った。途中、バスの車窓からは雲ガ畑の山里の風景、美しい北山杉などが楽しめた
惟喬親王縁の神社で安全を祈願し山行を開始
志明院のルートをスルー(チョット残念😞)して、岩茸山を経由して頂上へ向かった
途中から薄めの残雪も表れたが、長靴で歩いていたので問題無しだった😄
桟敷ヶ岳頂上からの展望は樹林のため期待出来ないとの情報もあったが、山頂手前の鉄塔ポイントは好展望だった
頂上の三角点は、雪に埋もれていて、硬い雪を取り除くのに苦労した💦💦
その後、魚谷山を経由して貴船神社方面へと向かった
【往路】
■和歌山
↓ 04:57~05:27
↓ JR阪和線 天王寺行
■日根野
↓ 05:28~06:08
↓ JR阪和線快速 天王寺行
■天王寺
↓ 06:14~06:33
↓ JR大阪環状線 弁天町・西九条方面
■大阪
↓ 徒歩
■大阪梅田(阪急線)
↓ 06:43~07:28
↓ 阪急京都本線準特急 京都河原町行
■烏丸
↓ 徒歩
■四条(京都市営)
↓ 07:34~07:43
↓ 京都市営烏丸線 国際会館行
■北大路
↓ 徒歩
■北大路駅前(バス)
↓ 08:40~09:10
↓ 雲ケ畑バス~もくもく号
■雲ヶ畑岩屋橋
※もくもく号の乗場はバスターミナルから離れた場所にあるので、乗換の場合、時間に余裕を持つこと(私は、バスターミナルの案内所で乗場のMAPを貰って移動した)
【復路】
■貴船口
↓ 17:36~18:05
↓ 叡山電鉄鞍馬線 出町柳行
■出町柳
↓ 18:09~18:49
↓ 京阪快速特急洛楽 淀屋橋行
■京橋(大阪府)
↓ 18:59~20:48
↓ JR紀州路快速 和歌山行
■和歌山
↓ 21:09~21:32
↓ JR和歌山線 橋本行
■岩出