飯森山~天童山(城丹国境尾根)電チャリ+
城丹国境尾根(かつては山城国と丹波の、今は北区と右京区の境界線)を歩いて来ました。 快晴、抜群の好天。キノコ少なし、眺望も鉄塔付近のわずか。疲れた~。 祖父谷峠で山主さんと出会い、同い年とのことで、話し込んでしまいました。 電チャリで石仏林道へ入る許可をもらい、栗も頂きました。 「鴨川源流」や「都ながめの岩」の看板を立てたり、眺望のための伐採もされたそうです。ウリハダカエデの繁茂には手を焼いてるとのこと。
飯森山(いいもりやま)は、京都府京都市北区と右京区の境に位置する標高790mの山である。西側に位置する天童山までは京都一周トレイル・京北コースのルートにもなっており、ここから足を伸ばすのが一般的。鳥居バス停からつづら折りの斜面を登り、鳴野堂二石仏から稜線に出て天童山へ。さらに2つの小ピークを越えて飯森山に到着する。この稜線はかつての山城国と丹後国の境界線でもあり、城丹国境尾根と呼ばれている。樹林帯の中の稜線で展望はなく、登山者が少ないためルートは若干不明瞭ではあるが、さらに足を伸ばして桟敷ヶ岳から雲ヶ畑岩屋橋バス停まで縦走するのも良いだろう。北斜面から流れ出る沢は桂川に、南斜面から流れ出る西ノ谷川は清滝川に合流し、京都市内へと注いでいる。
データを取得中です。取得には時間がかかることがあります。

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。