桟敷ヶ岳・飯森山・天童山↔もくもく号岩屋橋/JRバス京北合同庁舎前
5/13に登った桟敷ヶ岳山頂から、今回は北西に向かって、周山まで行きました。 なだらかな山中で、ゆっくり自然を楽しめました。 出発してすぐにベニバナシャクヤクを現地育成されておられる方々に、「熊いますか?」とお聞きすると、「祖父谷で鋭い爪で切った跡があり、姿も見たし、居ている。でも東北のように暴れず、おとなしい、危害は聞いていない」と教えてもらいました。 気をつけてねと、送り出して頂きました。 用心しながら、登りました。
飯森山(いいもりやま)は、京都府京都市北区と右京区の境に位置する標高790mの山である。西側に位置する天童山までは京都一周トレイル・京北コースのルートにもなっており、ここから足を伸ばすのが一般的。鳥居バス停からつづら折りの斜面を登り、鳴野堂二石仏から稜線に出て天童山へ。さらに2つの小ピークを越えて飯森山に到着する。この稜線はかつての山城国と丹後国の境界線でもあり、城丹国境尾根と呼ばれている。樹林帯の中の稜線で展望はなく、登山者が少ないためルートは若干不明瞭ではあるが、さらに足を伸ばして桟敷ヶ岳から雲ヶ畑岩屋橋バス停まで縦走するのも良いだろう。北斜面から流れ出る沢は桂川に、南斜面から流れ出る西ノ谷川は清滝川に合流し、京都市内へと注いでいる。
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