04:04
7.8 km
836 m
三久安山
三久安山・阿舎利山・一山 (兵庫, 鳥取)
2026年04月18日(土) 日帰り
1昨年に登った白旗山や長水山でヒルの大歓迎を受けて以来、西播磨の山はトラウマとなっていたが、出ない間に登ることになり、恐る恐る登山口へ。登山口の駐車場が既に杉の枯葉やコケがびっしり積み重なり、先日の雨のせいかまさしく奴の大好きな雰囲気が漂っていた。 しかしながら、簡易舗装された林道のなるべく乾いた個所を選んで歩いたのと、多少まだ気温がそれ程でもなかったせいか会わずに済んだのは幸いだった。 舗装された林道が終わり、植林されていた斜面に入ると一気に勾配が急になり、短い行程にもかかわらず、結果、しんどい山やった!という印象が残った。 急勾配の坂と緩斜面を3回ほど繰り返すと、ようやく山頂の端に取り付き、北側の展望が開けた。不思議なことに山頂の展望広場では南側に展望が開けているものと思い込んでいたが、実際は北側の展望が開けていることに気づいた。 山中ではミツマタや桜の季節が終わり、遠くの山肌に山桜が散らばっているほかは馬酔木やスミレが楽しませてくれた。確かに登山口付近の両側にはミツマタが群生し、満開時にはさぞ壮観であったことが想像できた。 帰路は一宮町まで足を延ばしてまほろばの湯で汗を流し、山行を終えたが、短いながらも充実した山行でした。
