06:48
9.1 km
746 m
冬季限定の「品倉山」と尾根。「月山と湯殿山」に圧巻🥰。でも、1281ピーク手前で雪道が崩壊で撤退。
月山 (山形)
2025年04月12日(土) 日帰り
📍はじめに ①新月「🌘🌑🌒🙅」でなければ、昼間に活動。天気予報アプリては、週末は月山の周辺が晴れ予想😊。足の痛みは減ってきたが、大事をとって比較的緩い山を狙う😅。冬季の宿題(やり残し)を仕上げるラストチャンス到来か🤔 ②でも、春は目まぐるしく天気の予報が変わるため、直前まで目が離せない🤔。出発前の夜中に、再度、天気予報を確認すると、「早朝までは曇り☁️」の予報に変わっていた。そのため、テンションが爆下がり、スロースタート?GO🚙💨 ③出発した時、宮城県(仙台市内)は雨☔→山形県に入ると、曇り空☁️→途中、月山(湯殿山)の山頂がはっきり見える☀️ →月山トンネルを抜けると、そこは、雲り☁️だった。 📍駐車場🅿️ 「湯殿山スキー場」の駐車場が利用できます。 📍足回り ①スタート地点〜「品倉山🏔️」の手前の急登までは、ゆるゆるの雪なので「スノーシュー」を着用。②「品倉山」の手前の斜面は急登で、「アイゼン(12本爪)」と「ピッケル⛏️」が必要。僕は、進めるところまで、「スノーシュー」を着用したが、早めに変えておけば良かったと思う。「品倉山」の手前の急登は、他の方のログでも「きつかった」と記載がありました。ゆるゆるの雪面をキックステップする感じで登ります。③雪崩対策としては、できるだけ木🌳の生えている斜面をまっすぐ上に向かって登るのが基本かな。木も生えていない様な急斜面をトラバースするのは、雪崩を発生させる起点となることがある様なので、ルーファイの段階で注意が必要と思う(私的考え)。 📍アニマル&バード ①ウサギ🐰🐾 ②ヤマドリの足跡は多数。③カラ類や ④「ウソ」の鳴き声を聞く。⑤カケスの姿を見るが、写真は撮れず😅。(追記)その日、月山がオープンしたので、多くのBCスキーヤーが品倉山の脇を滑り降りていた。そのためか、下山する際には、カモシカさんの足跡が急に増えた😳感じです(推測)。 📍「品倉山🏔️」と尾根~1281ピークの雪庇 ①急登を登りきると、「品倉山」の山頂と1281ピークにつづく尾根に出ます。そこまで来ると、一気に視界が開けます。②尾根を歩いていると、だんだん、雲が取れ、「湯殿山🏔️」、「月山🏔️」の山々が目の前にせまってます(圧巻😳)。また、谷の下には「湯殿山神社」の鳥居が見えます。除雪の作業の車両の音も聞こえてきます。さて、尾根のところどころに、ホールやクラックがあり、慎重に進みます。しかし、③1281ピークの手前で雪道は崩壊し、藪が露になって出てきます。藪漕ぎすれば、1281ピークに行けますが、滑落のリスクもあるので、ピークのら約150m手前で断念。撤退を決めます。また、宿題が増えてしまった。 📍最後に ちょっと、行った時期が遅かったです。また、早朝の方が雪が締まり、歩き易かったでしょうね。無事に下山しましたが、雪崩のリスクも高いので、反省しきりです。意外と、高低差と水平距離がありましたよ。 📍おまけ=仙台市内の桜🌸(満開) ちょっと、ほぼ「ミニマムーンの満月🌝」と夜桜を楽しむ。車からはピンク色の月が見えたが、夜桜ポイントに着く頃には、色褪せた月になっていた。 では、また。 =追記= ※ リクエストにより、山頂のズーム写真をアップ 📍冬季限定シリーズ ①湯殿山BC https://yamap.com/activities/23113198 📍冬季限定シリーズ ②湯殿山→月山ほぼ周回 https://yamap.com/activities/30964588
