ソロで挑戦😤湯殿山☃️
月山
(山形)
2026年04月09日(木)
日帰り
🔸今シーズン冬季に登りたい山の一つだった湯殿山。なかなか行けるタイミングがなくて😂でも、どうしても登りたくて❣️先日、品倉山に登ったら、ますます登りたくて、覚悟を決めてソロで行ってみた。
🔸立入禁止区域入っているので、慎重に❗️
🔸この時期、雪は緩み、熊が歩いている情報もあり、なだれているところもあり、川付近は雪が溶けて、渡れない情報もあり。そこで、
🔸春山の注意事項として
①雪崩、土砂崩れの可能性
②川の近辺は雪が解けて、危ない
③斜度のある斜面の歩き方
④雪庇
⑤踏み抜き
⑥天候の急変
⑦熊との遭遇
🔸対策として
①よく観察しながら事前危険回避。無理せず、引き返すことも念頭に。
②川の近くは歩かない。
③月曜日の品倉山で、内転筋が攣って、まだ痛いので、今日はワカンと12本アイゼン使用。歩き方に注意❗️滑らない歩き方をする。
④雪庇に近寄らない。
⑤踏み抜きをしないように、踏み跡から外れないようにする。
⑥天候急変の予兆を感じたら、すぐに引き返す。
⑦熊に遭遇しないように、こちらの存在を知らせながら歩く。急がないで、気配を感じながら歩く。
🔸まずは、ワカン装着。12本はザックに。今日は暑いので、アウトシェルは着ないが、念のためザックに。
🔸ドキドキしなぎら、地図を見ながら、進路を決めて歩いていく。踏み跡が残っていたので、助けられた。途中スキーで降りて来る方に会う。眺めが良くて素晴らしいよ❗️と教えていただいた。
🔸進路からずれないようにこまめに地図を見る。
🔸途中、これは熊の足跡なのか⁉️と思うような足跡が多数あり、怖くなったが、ヤッホーと叫びながら、そこを通り抜けていった。
🔸樹林帯を抜けて、最初のピークを乗り上げる時、斜度のある斜面をトラバースするのが怖かった。早めに12本に履き替えておけば良かった。また、ピッケルも持ってくれば良かったとも思った。ワカンで、平らなところを丁寧に作りながら、ゆっくり一歩ずつ進んだ。過去にこんな場所で滑落したことがあったから、フラッシュバックして、心臓❤️バクバクだった💦なんとかクリアしてから、下山のために、アイゼンに履き替えた。
🔸山頂では、オーストラリアのボーダーさんと、新潟から来られたBCの方と、おしゃべりをして、感動を分かち合えてうれしかった🙌🥰\(^o^)/
🔸オーストラリアの方はスノボー🏂で、可憐に滑って降りて行かれた。すごい😍新潟の方と湯殿山神社⛩️を探して、見つけることができた。山頂で、写真を撮り合い、先に私が降りて行ったが、すぐにスキーで軽やかに滑って来られあっという間に姿が見えなくなった。BC、カッコいいですね🥰憧れてしまう。💕
🔸一番怖いところを慎重に足を置いて降りて行く。樹林帯に入り、若い2人に遭遇。これから山頂まで行き、1人はスキー、1人はボードで降りて来るという。すごいです〜👏👏
🔸途中で、また、ワカンに履き替えて、降りて行く。自分の踏み跡を頼りに、進むが、時間がたち、消えかかっていた。危ない💦危ない💦地図で修正。
🔸自然博物館の近くで、オーストラリアのボーダー🏂とスライド。すごい❗️異国の地のこの湯殿山の山を縦横無尽に滑って降りて来るなんて❣️羨ましいなぁ😍
🔸無事に下山し、またまた水沢温泉で汗を流して帰宅した。