源次郎岳・宮宕山・棚横手山
甲州高尾山・宮宕山・源次郎岳
(山梨)
2026年05月17日(日)
日帰り
昨日は1日予定、今日は10時から予定...今週末は山には登れないかと思いきや。冷静に考えて10時までに戻ってくればいいのか!とサクッと体力維持のために山へ。
富士山が綺麗に見えそうな天気だったので富士山が見えるかつ手早くのぼれそうな源次郎岳と棚横手山を選択。
登山口までの林道はよく整備されており嵯峨塩から数キロ運転して到着。まずは源次郎岳へ。こちら緩やかな登りで1530 m地点のピークが最高地点。源次郎岳へは緩く降って30分程度で到着。途中つつじが綺麗に咲いているところがありトレーニングとはいえやはり癒しは必要と少し眺めていました。
山頂からは富士山と八ヶ岳、金峰山あたりが青空によく映えて見えました。
折り返して登山口。ここからは3キロほど舗装路を歩きますが時折富士山や南アルプス、八ヶ岳と甲府盆地がよく見える箇所がありますので飽きずにさっさと踏破。宮宕山への取り付き5 mくらいが核心部でかなり急なザレ場になっています。ただそれ以外は全体通して危ないところはほぼありません。
標高は宮宕山の方が高いので登り詰めたらサクッと降りますがここは目の前に富士山がよく見える箇所が多く目を楽しませてくれました。棚横手山からも富士山が見えており期待通りの結果に。
後は折り返してサクッと登山口。帰りの国道までの道は大菩薩嶺に向かう多数の車とすれ違うので時間帯が早すぎたようです。
10時までに帰宅+このレポートをあげるのも間に合うくらいの余裕。いい1日のスタートを切れました。