【公共交通機関で行く】甲斐マイナールート
2026年9月27日(日)雲 甲斐大和駅→奥高尾縦走路→やまと天目山温泉バス停🚏🚌→甲斐大和駅 曇予報なので眺望が期待できないので久しぶりにマイナーなルートに行ってみようという事で前から目をつけていた甲斐大和周辺の山を歩きに行った。結果期待に応えるマイナー感で良かった。 初電で6:12甲斐大和駅に到着。天気が悪いのも手伝ってか電車は空いており、甲斐大和駅で下車したのは自分一人だった。 甲斐大和駅は無人駅で券売機もないが、簡易改札機があり交通系ICカードが使え、トイレ、自販機もある。 大菩薩嶺方面に行くバス乗り場の脇を通って取り付きに向かう。途中は入り組んだ農道で、地形図にない道があったり、地形図にある道がなかったりと山に入る前からプチ藪に突入するなど良い感じのスタート。 害獣除けの柵を越えてからは踏み跡こそ薄いものの荒れている訳でもなく、尾根に乗って尾根筋を素直に進む感じだった。最初のピークの徳並山に近づくにつれ急登になり、最後の方は滝後山南陵のような急登岩ゾーンだった。 徳並山を越えた後は特徴的な個所はなく樹林帯の尾根筋をアップダウンしながら徐々に標高をあげて行き、古部山で一般登山道に合流。 軌跡つなぎのために境沢ノ頭までピストンした後南下した。この区間は一般登山道でサクサク歩ける感じで大天狗からの下りは階段も出てきた。 林道まで下ると場所に不釣り合いに立派な駐車場と遊具のある公園があった。誰をターゲットに作ったのだろうか。 そこから水野田山までの登りの半分くらいは階段。地味にきつい。 水野田山ピストンの後は林道歩きで竜門峡へ移動。 スタート直後はコンクリートの舗装遊歩道、それが未舗装になり、最後は完全な山道になる。 結構しっかりした登り。驚きはないが岩が色々ある。 最後に栖雲寺を通って天目山に寄り道。標高差300m程度、結構な急登。山中は林業の踏み跡が多く、それらはトラバース方向に行くので山頂に行くには地形図を見て適当なところで踏み跡から外れて登る必要がある。 帰りにまた栖雲寺を通った際には座禅体験会をやっていて道沿い、道上に座禅を組んでいる人たちがいてちょっと気まずかった。 最後にやまと天目山温泉に立ち寄り。天気が悪いのでがら空きかと思ったが、駐車場は8割程度埋まっていた。 甲斐大和駅までのバスは大菩薩峠の方から来る登山バスとコミュニティーバスの2種類があり、民業への配慮かコミュニティーバスの方は登山バスのすぐ後に来るのでいつもガラガラ。 今日も自分以外の乗客は登山バスの方に乗り、コミュニティーバスに乗ったのは自分1人だった。登山バスは現金のみ、コミュニティーバスは現金に加え交通系ICカードが使える。運賃はどちらも300円。






