屏風岳?胸が広いなあ。ご立派。
読み方:しらたきてんぐだけ

白滝天狗岳

1553 m
  • 北海道

コース定数

2431

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白滝天狗岳の基本情報

  • 北大雪天狗岳とも呼ばれ石狩川を挟んで大雪山の北側にそびえる
  • 南西に日本三百名山・ニセイカウシュッペ山が連なる
  • 南斜面は支湧別川の源流部にあたる

白滝天狗岳(しらたきてんぐだけ)は、北海道紋別郡遠軽町に位置する標高1553mの山である。東大雪山系の日本二百名山・ニペソツ山の北にも天狗岳(1868m)があり、石狩川を挟んで大雪山系の北側に連なる山域にあることから、北大雪天狗岳と呼ばれることもあるが、国土地理院の地形図では単に「天狗岳」と表記されている。北東の北大雪スキー場から登山道が伸びており、小天狗(1313m)を経てハイマツ帯の稜線を進み、鎖・梯子の架けられた岩場を越えて祠のある天狗岳に到着する。稜線をさらに南西に進むと、有明山(1634m)・比麻良山(1796m)・平山(1771m)と、遠軽町の西端をたどることもできる。

白滝天狗岳周辺の地図

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白滝天狗岳のモデルコース

レベル代表的なモデルコースコース定数
やさしい

なし

〜11
ふつう12〜24
きつい25〜

コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。

白滝天狗岳往復 | 北大雪の名峰・ニセイカウシュッペの展望台へ

行程日数

日帰り

コースタイム

07:50

距離

13.2

km

上り

1285

m

コース定数

コース定数

31

きつい

絶景

小天狗・白滝天狗岳・有明山は、北海道の北大雪エリアに位置する魅力的な登山コースです。このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる多様なルートがあり、特に紅葉の季節には美しい景観が広がります。 登山は北大雪スキー場からスタートし、整備された道を進むため、最初は快適に登れます。しかし、徐々に道は急勾配になり、特に「電光坂」と呼ばれる区間では、心拍数が上がること間違いなしです。鎖場やハシゴがあるため、少しの冒険感を味わうことができ、達成感も得られます。山頂には小天狗と白滝天狗岳があり、白滝天狗岳の山頂には祠が設置されており、崖っぷちにあるその立地は驚きです。山頂からの眺望は素晴らしく、特に晴れた日には周囲の山々が一望できます。 有明山への道は、背丈ほどの笹が生い茂る場所もあり、少しスリルがありますが、踏み跡はしっかりしているため安心です。山頂はハイマツに囲まれており、360度の展望は期待できませんが、少し進むと素晴らしい景色が広がります。登山者たちは、静けさと自然の美しさに癒され、特に秋の紅葉の時期にはその美しさに感動することでしょう。 このコースは、平日でも人が少なく、静かな環境での登山を楽しむことができます。周辺には温泉や地元のグルメもあり、登山後の楽しみも充実しています。特に、協和温泉や丸瀬布の飲食店での食事は、登山の疲れを癒してくれるでしょう。全体的に、自然の中での静かなひとときを求める方におすすめのコースです。

白滝天狗岳へのアクセス

  • 天狗岳登り口

    Google Mapsを開く

    登山口は北大雪スキー場にあり、スキーハウスの裏から登ります。駐車場があり、案内板も設置されています。最初は林道を進みます。12月1日から4月30日までは立ち入り禁止です。

    この登山口を起点とするコース

    白滝天狗岳往復 | 北大雪の名峰・ニセイカウシュッペの展望台へ

季節別の活動日記

山頂からの景色

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白滝天狗岳の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

年間登山者分布
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
4.77%0%0%2.39%0%9.53%10.72%30.96%25%16.67%0%0%

白滝天狗岳周辺の天気

天気予報

- 10日間

日出/日入

日出
/
日入

白滝天狗岳を含む流域

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