22:47
18.3 km
1813 m
ニセイカウシュッペ山(南西尾根〜西尾根)
ニセイカウシュッペ山・平山・朝陽山 (北海道)
2026年01月01日(木)〜04日(日) 4日間
カムエクPartyと合同デッパ式してハイエースに同乗して行く。お見りと差し入れありがとうございます。車内でそば啜り、紅白歌合戦聴きつつ新得駅で同窓会帰りのHを回収。札内川ダム着23:30。寒さにやられているうちにここで年越し。あけましておめでとうございます。VamosカムエクParty。アルミホイル届けて(?)、朝松で方針合わせの残りをやって、ラスTRIALに寄って、sLの気合の運転で層雲峡へ(7:30)。青空が時々顔を覗かせる中だらだら準備してデッパ。 1日 ニセイテシオマップ川左岸から延びる林道を行く。Co535で右岸へ渡渉する林道が壊れている。SBはできかけ、というかつながってるのは倒木の上だけ。行けなくもないが、結構細く怖かったので浅いところを斗袋で渡渉。兼用靴についた雪が凍結しまあまあシビア。シートラめんどかったのでスキーは投げた。なんやかんやこの渡渉だけで1-。550で水量は半分以下に。620二股で左岸へ。ここは左股右股ともSBあり。直後の右岸への渡渉は、戸袋渡渉2歩。浅く問題ない。右岸に続くブル道らしきものをCo800まで辿る。Co650付近の2つの堰堤あたりでは、白抜けしており、少し離していったところもあった。800から912へ切ると、すぐに別のブル道へ合流。言うほど明瞭ではないため、途中見失いつつ。眠いし、今日は上げると風強そうだし、明日より明後日のほうが天気もいいはずなので1061下のタラ地でテンバ入り。 2日 一応4-6で行く。たどり続けるのは難しいが、1200あたりまでブル道はつながっている。TLあたりから尾根上に北側に吹きだまりが出てくる。細くなり始めたところでSEつけ、1450あたりになると北の吹き溜まりがかなり大きくなり、しっかり距離取るように行く。目の前で2mぐらいのデカ雪庇が崩落、怖っっ 。ちょっと硬く細めなので1533でESにしたが、1533先は再びズボズボで時間かかってしまった。ここからはあまり張り出し無かったが、1742にのぼり始めあたりは南にデカ雪庇。尾根上行きにくかったので、カンバが豊富な微尾根まで植生繋ぎつつtrvり、シーデポして1742へ。大きくはないが、微尾根から登ったところには南に雪庇あり。最後はH急斜と崖急斜ミックスしたみたいな急斜。ところどころかなり硬く急なところがあり前爪チック。Coあげても視界は意外とあり2300安定で、風もそよ風程度。1742雪稜は偵察。最初10mぐらいはめちゃ細い、が普通に北を巻ける。というか始め1/3ぐらいは植生多くて雪稜感があまりない。徐々に白くなっていくが、北はかなり緩く、雪崩テンションは小さい。張り出しはあまりないが、少し方向が変わるところは50cm弱出ていたので注意。Gapらしきところまできたが、ウサギの足跡が北に回避してるだけでイマイチ雪庇の様子がつかめない。時間的にも今日はここまで。BS交えつつ1742を下り、比較的タラそうなところに要塞築きテンバ入り。 3日目 ワンチャンの軍艦にかけてデッパするも、暗さとガスで雪稜行く気にはなれない感じ。しっかり明るくなるまで時間待ちし、白いところ離しつつ雪稜を通過。昨日偵察できなかったGapを見てみる。依然白くて雪庇出ているのかよくわからないので、北から巻き下から雪庇見てから尾根上を通過。吹きだまっていてBS不要で前下りで行けた。北巻きは大巻過ぎるとおり口が沢型にかかり始めて雪崩怖い。大槍は直上。シュカブラに覆われた斜面登るだけ。視界あったら高度感あるかもしれないが、今日は皆無。南東の張り出しに注意しつつ下る。大槍~南東ポコあたりまで茅刈別第三支川の吹き上げがあるが、Maxでもハッキリ始ぐらい、寒いが。視界は朝からずっと2,300安定でその他に切り替える。大槍先のGapはただの段差。適当に西巻き。南東ポコは行きやすいところをtrvる。1883の登りはシュカブラの段差があるが、危険性はない。譲ってもらって念願のニセイカPへ。ガスが薄いタイミングがあるのは感じるが、惜しくも晴れず。それでも1年以上目指し続けたPなだけあって、非常に感慨深い。ぼっこ掘り起しP写撮って、西尾根へ。西尾根の岩①はおそらく1820あたり。1-3mのBSと直上を繰り返し上を通過。難しくはない。岩②は1790、③は1750?で④はよくわからない(カウントミスってるかも)。どれも適宜BS挟みつつ上を通過。全般に南も北も巻けそうではあるが、上が難しくなければこちらの方が良いだろう。岩稜過ぎたあたりで青空が覗いてくる。もしくはPだけ方面だけガスっていたのかも。西尾根はほぼ無風だったが、1143左股沢は吹き上げが多少あった。行動樹限のCo1500でスキーに替えて滑走開始。「オモテ」の方は行かなかったが、深雪スキーでBushも多すぎずめちゃ楽しい。茅刈別第三支川の渡渉は基本埋っててなんも。意図的に二股より上流に降りたが、対岸が若干急そうだったので結局ほぼ二股で渡った。サクッと南西尾根まで登り、1日目と同じ場所にテンバ入り。 4日目 ほぼナチュゲで朝からラーメン食べつつ6-9デッパ。渡渉点までスキーで一瞬。渡渉は行き同様で下山
