冠雪の武利岳🏔️
武利岳・武華山
(北海道)
2025年10月11日(土)
日帰り
武利岳は当初先週に予定していたが、
別の山にどうしても行きたくなり、急遽予定を変更したので今回登ることにした
すると
先週とは状況が全く変わってしまい、寒い登山となった
いつもであれば、歩き出して間もなく体が温まり動きやすくなるのだが、
今回はいつまでも体は冷えたまま
登りながら1枚ずつ着るものを増やしていき最終的に上着6枚重ね着してしまった
持っていった水も冷え冷えで美味だが、体も冷える
前ムカに到着した
眺望はよいが風が冷たく、登山道はうっすら積雪がある
そんな中、
先行者の足跡が武利岳に向かって続いている
前ムカからの下りで足跡がなかったら、武利岳へ進むのは迷いそうな状況
今日はニット帽やバラクラバもない
手袋も1枚では冷たい
滑りそうだし、冷えた体で行けるのか?行っていいものか?
なんて少しだけ考えたが、
武利岳の稜線は歩きたいので、とりあえず高度を下げていく
足跡が続いているのは非常に心強い
少し滑るが、落ち着いていけば大丈夫
30~40分くらい下る
下っても風は冷たく、ハイドローションの飲み口が凍っているし・・・
高度を下げた後は、当然高度を上げることになる
どんどん景色はよくなるので、この登り嫌いではない
急斜面を登り切ったところで先行の方たちに遭遇できた
少し話して、もっとゆっくりしたかったが、
体が冷えていて立ち止まれないので先に進む
稜線に出た後はうっすら積雪があり、危険個所もあるので注意しながら進む
風が直撃しない場所もあり、頂上を目指していくとテンションは上がってくる
引き返すことは頭から消え去っていた
しかし、体温はいまいち上がらない
なぜ?
山頂にたどり着くと、冠雪の武利岳山頂では素晴らしい景色が待っていた
山頂にはあまり長く滞在できなかったが、
素晴らしい眺望を自分の目とカメラに焼き付け、下山する
大雪山系の雪化粧など下山ルートもまた眺望がよい 都度足が止まる
日が長く、もう少し気温の高い時期にのんびり過ごしたい気もする
前ムカへの登り返しが結構きつい
昼過ぎても登山道の雪は溶けていない
武華山とライオン岩を経由して下山
ライオン岩からは大雪山系の山が良く見える
寒いからかお腹がよく減り、食料をここでほぼ食べ尽くす
後はつべたい水のみ
下山時はゆっくり気を付けて下山していたのにルートミスや滑りやってしまった
ライオン岩側からの下山は急斜面もあるので注意が必要
本日の武利岳登頂者(武華山とライオン岩もね)は4名
全員無事下山
先行者の皆さんありがとうございました👋
最高の一日となりました