寄磯崎(宮城県女川町)
金華山・牡鹿半島
(宮城)
2025年11月18日(火)
日帰り
こんな場所があったとは。
夜勤明けに島か半島を歩きたいなと思って地図を見てたら、牡鹿の方に寄磯という集落があり東森山という山も存在するので行ってみた。本命は集落名を冠する寄磯崎と、北側の早崎+灯台。
結論から言うと「山に行くなら楽な土地、崎に行くのは大変」という具合で、北側の早崎灯台はまだ楽だけど早崎は結構分かり難い所で、寄磯崎は道がほぼ崩落して見えないので廃道探検くらいの気持ちで行った方が良いかも、くらいな感じ。ただ、一応だけど早崎側の道は封鎖されてるので「誰でも行って大丈夫」とは言えないのでそこはまあ、あれ。
東森山そのものはこっちでいう堂ヶ森とか堂庭山レベル。隆起海岸だから道そのものに登り降りが結構あるね。
しかし寄磯崎はあの道行ってもそれだけの価値はあると思う。行くなら今回のルートの往路よりも復路の方が少し楽かな。道無い祭りか、倒木祭りかどっちか選べみたいな感じ。
※後から郡史見て分かったけど、寄磯崎は正確には「赤崎」というらしい 旧名が失われて全体が寄磯崎って呼ばれてるだけで、本来それぞれの岬に名前があったそうですわ