遅能戸バス停→セーメーバン→遅能戸バス停→大月駅
雁ヶ腹摺山・岩殿山
(山梨)
2026年01月24日(土)
日帰り
そういえばオカザキッチンさんの裏秀麗富嶽七景のセーメーバンをまだ登っていないと気づいたので、行って来た。
オカザキッチンと違い遅能戸バス停方面から東進し、サクラ沢峠からは北上していくというルートを選んだのだが、3箇所だけ明確に危ないポイントがあった。
それは①大月駅から西奥山行きのバスにて、遅能戸バス停をバス内では「遅能戸民宿なんとか」と遅能戸の手前にそんなバス停があるのか?と誤認するようなアナウンスをする。うっかり停止ボタンを押し逃すと西奥山まで連れて行かれて思わぬロスを被る。②サクラ沢に向かう途中に川と呼ぶには非常に小さい水が流れているところを渡る場所があるのだが、そこのトラバースルートがほぼ崩壊しているので、ずり落ちないように用心すること③サクラ沢峠直前のトラバースルートがほぼ崩壊していて油断すると滑落する。地面がほぼ砂なので、しっかり体重をかけても蟻地獄みたいに下にずり落ちていくので焦って滑落しないよう注意。
特に②③は注意。
フィールドメモをつけました。
サクラ沢峠から先は特に難しい事はなく、セーメーバンは展望も何もないがその手前に木が伐採された絶景スポットがある。切り株に腰掛けながら富士が広々としている様を眺めて飲むコーヒーは実に美味い!
このルートは先述の箇所に注意していけば楽しく登れる山だと思う。