秀麗富嶽十二景ファイナル 〜雁ヶ腹摺山・姥子山〜
秀麗富嶽十二景も残りは一番の2座。 どこのバス停からでも遠いこともあり日の長い今のうちに登っておきたかったので、少しでも晴れ間がある予報に賭けて行くことにしました。 結果は虚無でした。
出典: Wikipedia
セーメーバンは、山梨県大月市にある標高1,006.2mの山である。 セイメイバン、清明盤、晴明盤とも表記される。陰陽師の安倍晴明が麓の村に水を引こうとしたが失敗して死んだという伝説があり、この名になったという。
秀麗富嶽十二景も残りは一番の2座。 どこのバス停からでも遠いこともあり日の長い今のうちに登っておきたかったので、少しでも晴れ間がある予報に賭けて行くことにしました。 結果は虚無でした。
早朝ボケてて、一本電車乗り遅れてしまい急遽車中で山行プラン変更😓。数年前から気になっていた、知る人ぞ知るセーメーバンへ。ご存知の方は、私とお仲間。マイナーピーク同好の士💞。友よ、、、。 スライド0の静かな山歩きを満喫して、グリーンシーズン前の低山歩きは多分終了。 🛤️アクセス 【往路】 🚃新宿06:26→猿橋08:06 🚌猿橋駅08:23→奈良子入口08:42 【復路】 🚈あずさ👈もう鈍行に耐えられない身体かもしれない😅 大月17:45→新宿18:46 📋ルート 奈良子入口08:45→ 宝鏡寺薬師堂09:07→ 用沢分岐09:56→ 宮路山11:14→ ショウジ峠11:39→12:33 大垈山(オオヌタヤマ)12:45→ セーメーバン13:21→ サクラ沢峠14:15→ 高ノ丸14:28→ トズラ峠14:48→ 向山(向ウ山)15:30→ 笹平15:43→ トズラ峠分岐15:55→ 稚児落し16:02→ 浅利ルート登山口16:40→大月駅🚻17:04 ※「山と高原地図」では、宝鏡寺薬師堂近くの登山口〜宮路山分岐区間が破線ルート(YAMAP地図では宮路山〜宮路山分岐区間) ※大月駅近くには日帰り温泉なし。駅近にシャワールームあり 📜奈良子入口→ 宮路山 沢沿いロード歩きの後、トレイルに入る。大量の落ち葉が湿っている急坂登りからスタート💦。うっかりすると初手からズルっといってしまいそう。そして1時間くらいすると気づく、急登の連続だと❗️👈 気づきが遅いw。高低図でのグインと上がる標高差は伊達じゃなく、登っては止まり登っては止まりを繰り返す。マイクロブレイクだ!と開き直るしかない。(参考書籍:「国際山岳医」が教える50歳からのスロー登山/大代和恵著) 破線ルート区間。ピンテは少しあり。トレースはうっすら目。時々GPSで方向確認。間違えた方に進むと明らかに踏み跡すらなくなる感じ(当たり前なんですけど💦)。 途中、獣の鳴き声が2回ほど聞こえた気がして、熊避けアラーム(爆竹音、犬の鳴き声音)鳴らす。その後、通ってきた道をウリ坊2頭が上から走りさる姿を目撃🐗。シマ柄が可愛かった😍。なんて呑気なコト言ってる場合じゃないですね、熊じゃなくて良かったです😮💨。 📜宮路山→ 大垈山 やっと急登終わりホッとする。宮路山分岐までは破線ルート継続。ただこの区間は、尾根歩きでトレイルも平ら気味。そのため非常に歩きやすいボーナス区間。YAMAP地図で⚠️マークのある箇所は、ワイドがあってどのラインで行けば良いのか悩ましいだけかな。方向合ってれば問題ないかと。宮路山分岐から5分程度のつもりで 大垈山へ向かったら、明らかに10分以上の距離😑。ここで軽くお昼ご飯🥪。 📜大垈山→ トズラ峠分岐 お目当てのセーメーバンのピークは、眺め無しであっさり終わる。サクラ沢峠に向かう手前で、ようやくようやく眺望エリア✨👈正直ここまで眺望ゼロで、修行のようなトレイルだったと言っても過言ではない。まぁガスってたんですがw、晴れてれば富士見スポット。サクラ沢峠からは小刻みなアップダウンあり。先程までのボーナス区間が嘘のような急降下エリア。急降下だけならまだしも、ザレてたり階段が土に埋もれて機能不全だったりと、とても危なっかしい。「そうね、さっき急登だった分降らなくちゃね」と諦観しながら、気をつけて進む。 📜トズラ峠分岐→大月駅 トズラ峠分岐前後で、猟銃🔫の発砲音あり💥。かなり近めからの音なので「獣と間違えて私を撃たないで〜😵💫」と願ってた。 トズラ峠は広場のようになっていて、笹平へ向かうには一番右奥に道標あり。間違いトレースが2本あるが、本命は土に埋もれ気味の階段で先程の間違いトレースの左側。地味ピークが2つあり、疲れた身体に登りが堪える。トズラ峠へ降りた分、登り返してる感じ。心の中で「チックショー」!やっと登った笹平から稚児落としは割とあっさり目に着く。そしてお馴染みの眺望満喫して下山開始(not🗻。良いの、その分涼しいから)。ザレガレ気味。急降下。最後の最後に鎖⛓️が3本ほど連続。土日はバス本数少なく、大月駅までロード歩きにてゴール。 今のところ涼しい夏ですね。今年は夏本番がゆっくり目で、7月に入ったと言うのにまだ低山へ登れて有難い限り。今週半ばから次第に暑くなるとか?家族はその分残暑が長くなるのでは?と予想。さてさてどうなりますかね。 登山復帰初のコース定数32。ホントに疲れましたが、一応何とか歩ききることができホッとしてます。
この日は山梨百名山の雁ヶ腹摺山を目指す。 この山は、自家用車があれば山頂近くの峠までアクセスでき、コースタイムを短くできる。 一方、自家用車がないと、どこから取り付くにせよ大回りになる。 今回は、その大回りを大月駅からの徒歩で正面から引き受けることにした。 大月駅から歩いて金山峠方面を目指し、サクラ沢峠に登った後に北上。 姥子山に寄り道をしつつ雁ヶ腹摺山に向かう。 登頂後は大峠に降り、ハマイバ前バス停から大月駅に戻るというコースを選定した。 なお、前日からこの日にかけては大雨の予報だった。 ただ、地図の等高線やYAMAPの計画上の高度推移グラフを見る限り、あまり険しい箇所はない。 雨でも行けるだろうと判断し、強行することにした。 【雁ヶ腹摺山前半 雨の尾根道を百間干場まで】 大月駅に到着すると、早速強い雨が降っている。駅前でレインコートを着用して行動開始する。 最初は金山地区まで道路を歩き、そこから山道に入る。 少しの急登を登った後、すぐに尾根筋の道に出る。 ここからは距離こそ長いが、緩やかな傾斜で徐々に高度を上げていく。 歩いている間も雨はずっと降り続いている。もっとも、このあたりは元より樹林帯で、晴れていても眺望はあまり良くなかったものと思われる。 雨で眺望を失っているという感覚は、まだ薄かった。 いくつかの小ピークを抜けた後、一旦高度が下がり始め、少し歩くと林道に出る。 ここは百間干場という場所らしい。林道を数分歩くと、再び雁ヶ腹摺山への登山道に入る。 【雁ヶ腹摺山後半 姥子山を経て、雲の中の山頂へ】 百間干場を境に、道の雰囲気は若干変わる。 ここまでは非常に緩やかな尾根筋の登りだったが、百間干場から先は傾斜が上がり、道の険しさが増してくる。 ただ、それでも雨は強く、雲も厚い。眺望がほとんどないことに変わりはない。 道中、わずかに視界の開けるポイントがあり、少し期待もしたのだが、あたりは雲に覆われ、結局遠方は全然見えなかった。 さらに登っていくと、姥子山との分岐点に差し掛かる。せっかくなので姥子山にも立ち寄ることとした。 姥子山への寄り道は長くはないが、道がやや急で、雨天ではなおさら足元への注意が必要だった。 山頂部は視界が開けていそうな雰囲気があっただけに、やはり雲でほとんど何も見えなかったのが惜しい。すぐに引き返し、雁ヶ腹摺山山頂へ向けて最後の登りにかかる。 特に危険な登りや迷いそうなところもなく、山頂へ到着する……が、雁ヶ腹摺山の山頂もガスに覆われていた。晴れていれば見えるという富士山も、全く見えなかった。 旧五百円札の富士山はこの山頂部から撮影されたものという話を聞いており、 そのアングルの富士山は見ておきたかっただけに残念だった。 【下山】 眺望が全く見えないため、長居はせずに下山を始める。 まずは大峠まで下る。ちょっとした鎖や、足場の滑りやすいところはあるが、全体的には歩きやすく、あまり警戒するところはない。 大峠に到着後は、林道を2時間あまり歩いてハマイバ前バス停を目指す。この間も特に眺望はなく、延々と真っ白な景色の中を歩き続ける道だった。 また、大峠に近い区間は落石がいくつも路面に放置されており、 林道でありながら落石や崩落が起こるのではないかと緊張を強いられる場所も度々あった。 バス停に到着後は特に何事もなく、バスと電車を乗り継いで東京に戻った。 【感想】 先週の二岐山に続き、この日も遠方がほぼ見えないレインハイクとなった。 恐らく、この長いコースの中でビューポイントは数ヶ所に限られていたのではないかと思う。 それだけに、その数少ない場所で眺望を楽しめなかったのは非常に惜しかった。 一方で、東京から比較的近くにありながら、自家用車なしではアクセス難度の高い雁ヶ腹摺山に、ようやく挑むことができた。 眺望とは別のところで、ある種の達成感と安堵感は、確かにあった。 【関連リンク】 - 先週の二岐山登山のレポート - https://yamap.com/activities/49247614 【バッジの進展】 今回の山行によるバッジの進行度は次の通り。 - 雁ヶ腹摺山の登頂により、山梨百名山が77/100
今日は雁ヶ腹摺山⛰️と姥子山⛰️に行って来ました。 梅雨の真っ只中、お天気のもちそうなところを探して前日に行く計画を立てていたのですが、夜中には止むはずの雨が朝にも止みそうになく見送り。翌日行けそうなところを探して時間毎に変わるお天気アプリの予報に振り回されながら登山計画をいくつも作成した挙句、夜になって雁ヶ腹摺山⛰️行けるのでは?9時前後以外は曇り予報で山頂からの雲のない富士山🗻は期待できそうにないけれど、日の長いうちに、そしてあまり暑くなり過ぎないうちに行っておこう、と決定しました。 夜明けとともに大月駅から登り始め、ハマイバ前バス停に下りる計画もしていたのですが、起きるのが遅れ、夕方からの降水確率が上がってしまったこともあり、安全を考え逆ルートで行って来ました。 大月駅7時発のバス🚌でハマイバ前まで。 そこから大峠までひたすら舗装路を登り続けます。バスを待っていた6時台から陽射しが強くすでに暑かったので恐々としていましたが、最初は日陰で川から冷たい風も上がって来てひんやり。しかし徐々にひなたを歩くことが増え、汗だく💦になって来ます。 歩き始めて15分で「まだかな?」と思ってしまったほどで、歩き始めからのコースタイム3時間20分の舗装路歩きは辛い😢! それでもなんとか気を取り直して歩き続け、大峠に到着🙌😢!きれいなトイレ🚻に感謝しつつ登山口に向かう際、ふと後ろを振り返るとなんと富士山🗻が🤩‼️全く期待していなかった分嬉しいのと同時に、ほぼ諦めていた雁ヶ腹摺山⛰️山頂からの富士山🗻も見られる可能性があるのか?と急にソワソワし始めます。 大峠から雁ヶ腹摺山⛰️へはすぐ、という印象でしたが、意外と登りごたえあり。土が水を含んで滑りそうなところは慎重に歩いたり、途中で仕事がらみの連絡が立て続いたりもあってペースは遅れがち。 雁ヶ腹摺山⛰️山頂に到着すると、眺望はまさかの真っ白😮で、富士山🗻は裾野すら見えず😭。休憩🍙🍵しつつ待っても雲は広がる一方でした。 昼からは雁ヶ腹摺山⛰️も富士山🗻もずっと曇り予報だったため姥子山⛰️からの眺望も期待できず。そして姥子山⛰️に向かう下りは踏み跡やピンテを辿っていたらルートを外れていたり、粘土質の急坂で気をつけて足を置いても滑って尻餅をついたり😭。痩せ尾根やトラバース、岩場など、普段なら楽しく歩けそうなルートでしたが、木の根や岩、石、落ちている枝などに靴が触れる度に滑り、滑落したら遭難😱!と思い、ペースを落として慎重に慎重に歩きました💦 今回の二座の登頂で秀麗富嶽十二景は完登となる予定だったのですが、さすがに雲の中、富士山🗻の存在すら見えずに完登とは言えない、いつ登り直そうかな?と思いながら姥子山(東峰)⛰️の山頂に出ると、まさかの富士山が🤩‼️しばらく待つと雲も徐々に取れて来て写真撮りまくり! 足元から深い山並みが続き、左右にも見渡す限り山並みが続く中央に美しい富士山🗻が裾野まで見えている😍!私の中では秀麗富嶽十二景の中でも一番好きなロケーションかも?と思いました。一人で特等席から富士山🗻と雲の織りなす競演を独り占めの贅沢!ずっと見ていたかったのですが、慎重に歩いた上に休憩し過ぎで予定より時間が超過しており、雲も立ち込めて来たので諦めて撤収。…と思ったら再び雲が切れて富士山🗻がきれいに見えて来たので再び撮影会🤣!…と満喫しました。 しかし、後から気づいたらそういえば山頂標識見ていない…😦。秀麗富嶽十二景のあの大きな山頂標識を見落としたのか⁉︎あるいはもう少し先にあったのか?😓 姥子山⛰️からはアップダウンと急坂下りを繰り返しながら下りて行きます。道は総じてわかりやすく、歩きやすいところもありましたが、土がたっぷり水を吸っていて一見乾いて見えるところでもズルッといくため、とにかく慎重に小股で、滑っても転ばないようなペースを心掛けて歩きました。前日もし予定通り雨が止み、早朝から登り始めていたら相当大変な思いをしただろうなぁと思うと、今日このルートで歩くことにして良かった…と思うのでした。 下山途中でも思いがけず富士山🗻の眺望を楽しみ、稚児落としから大月駅に下りるルートでは滑らないよう鎖もしっかり使わせていただいて無事下山。大月駅まで歩いて終了しました。 今日は秀麗富嶽十二景の最後の二座、雁ヶ腹摺山⛰️と姥子山⛰️に行って来ました。大峠からのピストンなら短時間でも行けますが、せっかくなら縦走したいと思うと私の足では時期が限られるため、朝しか晴れない予報ながら行ってみました。結果、雁ヶ腹摺山⛰️は惜しいところで富士山🗻眺望0%😭。けれど姥子山⛰️では思いがけず美しい富士山🗻を見ることができ、感激🤩しました。 この二座⛰️は、富士山🗻の眺望を望める快晴☀️の日にあらためて歩き直したいなと思っていますが、今回梅雨の真っ只中、思いがけず富士山🗻の眺望にも恵まれつつ、未踏のロングコースを無事歩き切ることができたことに心から感謝です🙏。舗装路歩きが長く、下り基調で物足りないかと思いきや?いろいろな歩きは楽しめ、ひどい筋肉痛のおまけつき🤣で大満足。楽しい山行をありがとうございました😃!
データを取得中です。取得には時間がかかることがあります。
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4.83% | 3.95% | 7.9% | 26.32% | 8.78% | 13.6% | 2.2% | 3.95% | 0.88% | 10.53% | 7.9% | 9.22% |

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