里山に春🌸の訪れ😊ー大山・戸城山・九頭山縦走
大坂山(飯岳山)・障子ヶ岳
(福岡)
2025年03月29日(土)
日帰り
明日はカントリーレースというに、どうしても山歩きがしたくなった🤨‼️
最近トレーニングが多く(それほどしてませんが😓)、ゆったりのんびり自然を楽しみながら歩いてないので、大自然から無限♾のエネルギーをもらうべく、山を歩きたい😆‼️と思った。
でもカントリーレースには影響がないように・・・。そうだ、かなり前から温めていた大坂登山口から、戸城山への縦走(YAMAP地図にはこのルートは載っていません)にしてみよう💡❗️
どやや74さんの2019年の軌跡を参考にしました。ありがとうございます😊(でもみんなの軌跡を見れば済むことで、あまり意味はなかったかも)
ついでに大山のピークと、帰りの舗装道からアクセス可能な九頭山のピークをゲット‼️しかもこの2座は、昨年5月にsenbu 2さんが到達していて、私標まで取り付けてくれている山でした❗️ありがとうございます😄
★天地メーター(大坂登山口〜戸城山縦走路、九頭山)
★道迷い度
縦走路は、前半はほとんどが作業道(造成林作業用)なので、迷うことはない。また、電波塔跡からの後半の尾根道も、道標は一切ないが、例によって、小ピークから下りる尾根を間違えなければ、尾根に沿って歩けばいいので、迷うことはない。
九頭山も、峠(鞍部)まで作業道が続いており、後は尾根を上がり切れば良い。
★★☆☆☆
★藪漕ぎ度
縦走路、九頭山も、ほんのわずか笹のヤブがある。ただし、縦走路の最後、戸城山登山口に下りる直前に、2ヶ所本格的な笹藪がある。でもすぐに抜けるので、心配ご無用❗️
★☆☆☆☆
★急斜面度
ほとんど急斜面と呼べるような登りはない。強いて上げるなら、戸城山の登りと九頭山への峠からの登りくらいか。
★☆☆☆☆
ずっと温めていた戸城山への縦走。今実現‼️
ただ驚いたのは、前半がほとんどブルで踏まれたような作業道だったこと。だから、難航が予想された大山へも、直下の登り以外は、容易いもの。でも、こんな感じで森が開発されているのは、少し残念な気がする😔
後半は、マイナールートにも関わらず、気持ち良い尾根歩き。ゆっくりと歩いて、当初の目当てだったエネルギーを山からもらえた気がする😌
そして、戸城山の展望がまた良い😆‼️山城跡で山頂部分も広く、障子ヶ岳ほどではないが、この山で人と会ったことがない。もっと人で賑わっても良さそうなのに🤔
九頭山は、グレーピークらしく、展望もなく、これと言った特徴もない山だが、到達するにはそれほど苦労しなくても良い山である。
そして、元の大坂登山口に戻るのに、舗装道を利用したが、ここはなんと九州自然歩道になっている道😲‼️そのためか、自然豊かな里の春の風情を随所に感じる散策となった。もちろん、春の花💐たちの演出もお見事‼️私は花に疎いが、それでも存分に楽しませてもらった。
翌日のカントリーレースのことも考えて、ごくゆっくりと歩いたが、大丈夫かな☹️❓