05:28
6.9 km
617 m
山の会初リーダー 飯能百5座など里山巡り
天覧山・多峯主山・天覚山 (埼玉, 東京)
2026年01月30日(金) 日帰り
昨年入会した地域のハイキングクラブ。今日は初のリーダーハイキング。冬しか歩く気がしない飯能百名山5座を含む里山を10人パーティで歩いてきました。一緒に歩くメンバーさん達、初めての方/言葉を交わしたことが無い方が半数以上。 なので、私自身も初歩きの感激や多少のハプニングを楽しみつつ、エスケープも容易且つ、一般コースとバリルートをプラスして2で割ったようなコースを計画。 心配された天気も明けてみれば絶好の冬晴れ。メンバーも山慣れた人達に恵まれて余裕で下山、楽勝のリーダーデビューw?。果たして同行のメンバーさんはどう感じたかなあ?月例会での再会が楽しみだ。 コース状況 1 登山口→堂西山→天神山南峰→天神山北峰→高山 ①守屋詳細図で赤実線の一般コース。要所要所に立派な道標があり迷うような処や危ない所はありません。アップダウンについては、飯能の里山特有の急坂/激下りは小さい方かな・・。 ②登山口からいきなり背丈以上の藪の中を突っ切る様なトレイルに一瞬ひるむがあっという間に抜けて歩き易い道に。 ③全体を通して杉林の中単調な尾根歩きですが高山の手前に金亀石という道標辺りが岩石帯。大きな岩(これが金亀石)の左を巻いてもトップを越えても先に行けます。 ④高山までは、おなじみの達筆な道標に導かれますが高山からは見られなくなります。おそらく釣場への道には建てられているのでしょう。 ⑤倉掛峠の車道に降りる前、水道施設のフェンスを左手に沿って下りていくと車道に当たります。 2 倉掛峠→周助山/登戸の稜線に上がるまで。 守屋詳細図で青実線のバリルート。 倉掛峠の車道を原市場側に少し下り左手に開墾記念碑が見えたら道の反対側、谷沿いに上がる車幅程度の道を進むと100m程度先で右に折れてZ状に尾根を目指すトレイルがあります。詰めれば尾根に取りつきます。 それとは別に上記⑤で書いた車道に当たる場所の道向かいから尾根に達するふみ跡があります。つまり尾根に直登したと思われる跡ですね。この季節は藪も薄く直登が可能です。我々もこうして直登しました。尾根に取りつけばしっかりしたトレイルがあり迷うことなくノボット~周助山の稜線に上がれます。このルート、道標はありません。 3 ノボット~周助山~原市場登山口まで。 「守屋詳細図で青実線の熟達者向き」となっていますが、2024年より開催の奥武蔵105kロングトレイルのコースになって以来道の状況は一変!。まるで{関ふれの道」の様に歩き易くなっています。 ※ 原市場下山後、1時間に1本のバスを待つ間お茶する場所探しに20分。やっと白髭⛩境内に落ち着きました。この間ログ動きっぱなし。奇麗なトイレが有ります。
