08:56
23.7 km
1708 m
棒ノ嶺(棒ノ折山)・槇ノ尾山・長尾丸山・クロモ山・山ナシ山・日向沢ノ峰・オハヤシノ頭・仁田山
川苔山(川乗山) (東京, 埼玉)
2026年02月10日(火) 日帰り
飯能百名山完登に向けての最終回。最後の1座となった仁田山を含めた5座を巡りました。 今回はJR青梅線川井駅からバスに乗り、清東橋バス停からスタート。棒ノ嶺百軒茶屋コース、長沢背稜縦走路、有間山稜コースを辿る縦走です。 まずは棒ノ折山へアプローチ。昨年の同時期にも登っていますが、今年は登山口から雪に覆われていました。様子を見ながら進みましたが、チェンスパやポールは使わず、時間的にも順調に到着しました。 コンディションがとても良く、山頂からは関東一円の景色が楽しめました。 その後はチェンスパ、ポールを準備して、長沢背稜縦走路で日向沢ノ峰に向かいました。 長尾丸山までは気持ちの良い稜線歩きでしたが、以降はクロモ山、鉄塔、日向沢ノ峰それぞれの手前の急登に手を焼きました。コース取りもアバウトになり、脚力と時間をロスしました。 飯能百名山の最高峰となる日向沢ノ峰からの眺望は抜群です。富士山は勿論、丹沢や雲取山などの山々が楽しめました。 日向沢ノ峰からは、有間山稜コースにはいり、今回の目的である仁田山へ向かいました。 北斜面の下りで、雪は更に深くなって踏跡は勿論ありません。雪庇のようになっていそうな場所もあり、ここを登る行程にしてなくて良かったと思いました。途中で鉄塔からの景色を楽しんから、仁田山ピークの山頂に到着。これで飯能百名山完登となりました。 仁田山以降の行程は、元々の計画では有間山、蕨山を経て、蕨入コースを使って名郷に下山としていました。 でもコースタイムの設定が積雪のない条件にしていた為、下山しても予定のバスには間に合わない、積雪量の多さと蕨入コースの急斜面、疲労度等を考慮…。 目的は果たしたので、リスクも避けて有間峠でコースを外れることを決断しました。 広河原逆川林道から一般道路を歩き、ゴール地点をバスの本数が多いノーラ名栗・さわらびの湯バス停にしました。 歩行距離は7km位は長くなりましたが、おそらく名郷へ下山する所要時間よりも早かったと思われ、結果早く帰路につくことができました。 これで飯能百名山(112座)は完登。山行記録(距離と累積標高)も結果的には先週を上回る結果となりました。 棒ノ折山周辺を除いて、終始踏跡のない雪山歩きも貴重な体験でした。 メモ 【仁田山】 飯能百名山 112座目 (飯能百名山完登) その他の飯能百名山 【棒ノ折山】 4回目 関東百名山、埼玉百名山、東京百名山、多摩百山 【槇ノ尾山、長尾ノ丸】 2回目 【日向沢ノ峰】 2回目 東京百名山、多摩百山
