兜山~帯那山~八王子山縦走(春日居町駅起点)
要害山・兜山・大蔵経寺山
(山梨)
2026年03月07日(土)
日帰り
1.ゼロ合目
・都心から春日居町駅まではJR中央線を利用。
2.登山(春日居町駅~兜山~帯那山~吽梨山~興因寺山~和田峠~八王子山~湯村山)
・春日居町駅から兜山登山口までは概ね舗装道。車通りが多いわけではないが交通事故には注意。
・兜山登山口からやや進むと岩場交じりの急登となる。眺望にも優れた区間だが足運びには注意。
・兜山山頂に眺望はないが少し南に進むと展望ポイントがあり、南側(甲府盆地、富士山)の眺めを楽しめる。以降は帯那山山頂一帯まで樹林帯の道となり、眺望はお預け。
・帯那山山頂一帯に来ると南側に大きく眺望が開ける他、北側に目を向ければ金峰山の山稜を眺めることができる。なお奥帯那山山頂は樹林帯の中なので眺望はない。
・帯那山山頂から南下して見越山の辺りに来ると南西側(南アルプス)に眺望が開ける他、木々の枝越しとなるが西側に茅ヶ岳と八ヶ岳を望むことができる。
・吽梨山から阿梨山まで、そして吽梨山から脚気石稲荷神社に下るルートは道を見失いやすい区間があるのでGPSアプリ等でこまめに現在地やルート確認をした方がよい。
・脚気石稲荷神社からしばらく舗装道を歩くが、興因寺山への登山道に入る箇所が分かり難いので注意。
・淡雪山から金子峠までは真砂と岩と松が目立つ昇仙峡山域と似た雰囲気の道となる。眺望も開ける区間だが足運びには注意。
・金子峠から和田峠に進むルートは取り付き口がわかりにくい。南(甲府市側)に下る道を進んでしまいたくなるが、これは間違い。目立たないものの西に進む道があるのでそちらを選択する。また和田峠付近も道を見失いやすいエリアなのでGPSアプリ等でこまめな現在位置・ルート確認をした方がよい。
・和田峠から千代田湖のほとりを歩いて八王子山への登山道に入るが、ここから法泉寺山まで昇仙峡山域を彷彿とさせる区間となる。眺望にも優れた区間だが足運びには注意。
3.下山(湯村山~緑が丘スポーツ公園)
・湯村山山頂が近づいてくると、それまで昇仙峡山域を彷彿とさせる区間だったのがより黒っぽい岩がごろごろとしてくるようになり、それが山頂を超えてもしばらく続く。浮石や石の隙間も少なくないので転倒には注意(雰囲気は大笠山から愛宕山にかけてのそれに近い)。
・ルートは途中から舗装道に合流し、そのまま緑が丘スポーツ公園に至る。
・緑が丘スポーツ公園から最寄りのバス停(塩部)までは10~15分程度。甲府駅まで歩けない距離でもないので、バス待ちの時間によっては徒歩で同駅を目指すのも一案。