129 36 07:55 9.5 km 1399 m ラスボス大峯三大急登 イツボ谷から勝負塚山 奥駈道から五番関まで 観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 (奈良) 2026年04月19日(日) 日帰り KOH-Z(オッサン釣り倶楽部) 大峯三大急登の最後『勝負塚山』 もうやらない!!! 絶対にやらない!!! 動画見てねwww
20 23 18:15 20.4 km 1883 m 春山トレーニング 観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 (奈良) 2026年03月21日(土)〜22日(日) 2日間 mint007 上谷ー勝負塚山ー今宿跡ー大峰山系ー上谷と周回して来ました 久しぶりのテントを背負っての山行残雪利用して水分補給する為にテン場辿り着くまでよく歩いたなぁ〜 山の先輩たちは今の山屋さんの様に全て快適な山装備で無くても何かしらスムーズにやり過ごす所がやはり経験値高いなぁ〜と尊敬する 若い時にここら辺歩いているのが良くわかる 大峰の素晴らしい景色、静寂な世界に感動しながら歩いた
76 13 09:24 5.7 km 1287 m 勝負塚山テント泊 観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 (奈良) 2026年03月21日(土)〜22日(日) 2日間 ひろ 大峰のベテランよりお誘い。 春のトレーニングに 勝負塚山をテン泊で行こう、と。 この山は大峯3大急登の1つらしい。 そんな所にテン泊装備で😱 とは言え、どんな急登かな? とワクワクしながらついていってみたら、 私の中では過去1番の急登でした。 1キロの間に約650m登るって💦 木の根あればいいけど掴むものもなく 足元は落ち葉🍂だらけの所も。 それに加えてテン泊装備。 全身に無駄な力がはいりまくり かっちかちやで。 踏み跡もなく、 道なき道を 各自好きな所を登って行く。 お互いに声掛け合い 位置確認しながら、 思い思いに登る。 かなりの修行でした。 でもご案内頂かないと こんな所なかなか来られないので かなり貴重な経験になりました🥰
179 43 06:36 8.0 km 1317 m 大峰三大急登(二座目) 勝負塚山 観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 (奈良) 2025年11月29日(土) 日帰り ほーちゃん 昨年、大峰三大急登の一つ白髭岳に登り、残り勝負塚山と鉄山も踏破するつもりでしたが、関西百名山を優先して登り遅れてしまいました。 昨年は残暑厳しい9月初旬に登り、反省を踏まえて次回は涼しい初春又は晩秋に山行しようと考えていました。ただ初春は残雪が有れば危険な為、結局晩秋の先日登って来ました。 皆さんのレポを参考に、勝負塚山の登山ルートは ①一般的な西側の五番関から登るルートまたは ②東側登山口の標高が低く急登のイツボ谷から登るバリルートがあります 大峰三大急登と呼ばれる②のイツボ谷から登りました。 このルートはYAMAPの地図には赤線ルートの登録はなくバリルートのため過去に歩かれた黄色のデータログにて手書きの登山ルートを作成しました。また皆さんのレポを参考にポイント箇所を予習して臨みました。 ソロ登山の為、通常登山口(駐車地点)と頂上の間を往復(周回)して戻る事が常套手段ですが、皆様のレポを参考にすると 1.バリルートの為赤線ルートがなく 2.目標となるピンテも少なく 3.登山者数は少なく、一人も出会いませんでした 4.それ故に明瞭な登山道以外はかすかな踏み跡で 5.季節柄落葉で踏み跡が隠れて判別し難い状況で 実際数回踏み外しました 6.慎重にルーファイに時間を費やし 7.急登部は木や木の根を掴みながら登らなければならない事より、木などの掴み所が無い場所は太い木の枝をピッケル代わりにして安全確保しました 上記より復路の激下りを全く同じルートで安全に下山する事が難しいと考えました。 よってソロ故に安全第一に考えると頂上を経由して五番関トンネルまで縦走する計画を立てました。 ただし登山終了後、デポしておいた自転車で駐車地点まで一般道路(アスファルト道路)で戻る手段を取りました。 山行内容の詳細については写真とキャプションを参照頂ければ幸いです。 雪が無くてもピッケル⛏️の持参をお勧めします。 【参考】 大峰三大急登と言うことより、どれ位急登であるか簡易的に計算してみました。 YAMAPのデータログの数値の為若干誤差あり 私の中で、それまで一番きつかった強力の頭(バリゴヤノ頭)と比較しました。 急登度=標高差÷歩行距離 最寄りの登山口又は取り付き〜山頂までとする 強力の頭: 851m÷2100m=40.5% 前回の小白髭 : 709m÷2200m=32.2% 今回の勝負塚山:662m÷1600m=41.4% 私の中では今回の勝負塚山が最強となりました💪 ただし標高差と気象状況及びその時の体調より今回の勝負塚山が最も楽に登れました。 残り鉄山が楽しみです。