山上ヶ岳から大峯奥駈道を歩いて弥山・八経ヶ岳まで!
今回の山行はバティ登山。歩いたのは大峯奥駈道・大峰山。 大峯奥駈道は修験道の開祖・役行者が開いたとされる修行の道。今回は女人禁制が今も続く修験道の聖地・山上ヶ岳から逆峯で弥山・八経ヶ岳を歩いてきました。 お天気はと言うと、山上ヶ岳では晴れ間がのぞいてまあまあの空模様でしたが二日目の弥山までの縦走は昼頃から雨が降り出しました。でもまあ、雨も大峰ならではの景色なので良しとしましょう。 二日目は距離が長くアップダウンが続くコース。途中からバティの膝に異常が生じてしまい、予定していたエスケープルートへの変更も考えましたが、何とか頑張って弥山まで歩ききってくれました。とはいえ、無理は禁物なので翌日の下山はロングコースの天川川合を回避し行者環トンネル西口に変更。下山後は洞川温泉でひと風呂浴びて汗を流し、大和八木駅で無事下山を祝って一杯飲んで帰りました。一緒に歩いてくれたバティに感謝です。よき山行でした。 因みに今回の洞川温泉街はいつもと雰囲気が違っていて、7/3.4.5と野外音楽イベント「MOMENT」が洞川キャンプ場で開催されていたようです。だからか温泉センターは若者や海外の方が沢山入浴されていました。 野外音楽イベント「MOMENT」は音楽だけでなくテントサウナ、ワークショップなどを楽しむイベントらしいのですが、こういうイベントも大切ですね。




