英嶺山・三角山
羅臼町
(北海道)
2025年11月25日(火)
日帰り
羅臼町にある英嶺山と三角山登頂。
本来は羅臼町南側標津町にほど近い猫山に登る予定だったんだが、林道を進むにつれ雪が、、
雪の無い所はどこかと考え道東の端っこ方面に来たのに。確かに標高の低い山に雪はほとんど無い。ただ、林道の奥のほう日陰っぽい所にはちょいちょい雪が積もってる。。う〜ん、、考えが浅はかだったか。
林業関係者なのかどうか分からんが、タイヤの跡はあるので進もうと思えばもっと奥まで進むことができたとは思うが、轍が。。
わたくしめの車は普通の軽なのでもしハマってしもたら、と考えると、コレは奥に進むの恐い。
歩くことも考えたが、下山が遅くなれば家に帰るのに何百キロも走らんとあかんし明日は仕事やし。。撤退。
で、
それこそこのまま帰るのも面白くない。ただ気分はだだ下がりなので藪山を登る気力無し。
そう言えばせっかく羅臼まで来てるんだから羅臼町の街に出て国後島でも見ようか。
と言うことで英嶺山に登ることに。登山道あるし気持ち的にはチョチョイのちょいでいけるでしょう。
たまには健全な登山でも。
登山道があるので、な〜んも考えずに進むと治山道を歩いてしまう。
登山道と言いながらコレ林道やないかい!なんて思っていたんだが中学校の裏手の上のほうにある治山のための道だった。
で、そのまま登るも山肌に沿って全面金網が張り巡らされており滑る滑る。途中からは急登。ハフハフ言いながらやっとこさ上に着くが50分もかかってしもた。何しとんのやろわたくし...
休憩後、ちと鬱陶しい笹藪漕ぎをするも、地形図にある点線、すなわち登山道に遭遇してるはずやのに目の前は何故かまだ笹藪。ナニ?英嶺山って登山道無くなってるんかいな、、
久々の藪漕ぎ無しの登山道を歩く、全くもって健全なる登山モードで張り切ってやって来たのに、なにコレ?のっけから治山された急峻斜面を登らされたり、背丈のあるちょいウザ笹藪の中を歩かさせられたり。。
取り敢えず笹藪漕ぎ漕ぎをすると、出合ってしまった、登山道に。あるんやないの〜、登山道。
フゥ
気力も体力も使い果たしてしまい、この後は登山道を惰性のごとくゆっくりゆっくり歩き何とか山頂へ。
英嶺山山頂北側に鎮座している山々はガスっていて見ること叶わず。
海側国後島方面も同様にガスっており見えず。三角山まで行く間にガスがはけることを願いつつ三角山へ。
残念。
三角山到着も国後島はうっすらと見えてるのか見えてないのか、、なレベル。
こればっかりはしゃあないですね。治山林道を登山道と間違える人為的なことではなく自然相手なので笑
と言うことで、
猫山は来年までお預け。