リハビリ中の英嶺山
羅臼岳・硫黄山(知床)・羅臼湖
(北海道)
2026年04月26日(日)
日帰り
12月末の肉離れ、すっかり良くなったのですが、その間の運動不足が余分な肉を育ててしまいました🥲 しかも4月から職が変わったので、歩くことも減ってしまい、意図的に動く必要があります。今日は登山の予定ではなかったのですが、妻が日曜出勤、羅臼に帰ったら、天気が良いので、急遽英嶺山に登る事にしました。
クマ対策の電気柵は既に設置されています。また林道にも雪が残っており、早めの入山でした。登山届の箱が壊れていて応急修理されていました。登山口も雪が少し残っていましたが、もう間も無く消えそうです。三角山の分岐の案内板は字が薄くなっていてほぼ読めません。そこから稜線歩きではお花を楽しみながらゆっくり歩きました。久しぶりの登山なので足の調子を確かめながら歩いています。
四ツ倉沼では、エゾアカガエルの大合唱、春の風物詩です。ウグイスと美声を張り合っていました。また、沼付近も多少の雪が残っており、足跡も残っていました。最近誰か登った様です。登山道は先週の強風によって折られた枝が多く落ちていて、それを片付けながら、登っていました。来月末には、草刈りがあるのでその時に仕事を減らすためです。そこからしばらく歩いた所で笹藪の中を移動する動物の音が😳 クマかもしれないと声を出して、動物が私の存在に気がつく様声を出します。5回ぐらい声を出したところで、動物は止まりました。それから動く気配がなかったので、声を定期的に出しながら登山を続けました。
その後動物の気配はありませんでした。熊見台では羅臼の山々が望めて良い休憩になりました。頂上付近では雪が残り、最後のトラバースもあるので、早めにチェーンスパを装着しています。
トラバースを超えると雪はなく、鹿の鳴き声を一度聞いて、ピークに到達しています。天気が良く連山や灯台などの風景を楽しめました。ただモヤが出ていて、武佐岳はぼんやりしていました。
下山は快調に、といいたいところでしたが、やや足が突っ張る感じで、トレーニング不足でした。残念です。また、鍛えていこうと決意を新たにしていました。