英嶺山・三角山
山頂近くでは、珍しくゼゼーハハーの状態になってしまいました。 ちょこっと遊ぼうとしたヤブが、トツメナク厳しくしっかりと笹ヤブです。 勿論声を出しながら行くが、登りの笹漕ぎはもう勘弁である。 ヤブから解放され、登山道に出て歩けばしっかりと除草作業が行われ、兀岳を思い出す3メート幅の登山道です。 最初の激ヤブに精根使い山頂近くではボディーブローみたいに、じっくり出て来て歩きもスローになりました。 山頂に到着してから、足元を見ればダニがビッシリで、美味しい場所探しの姿にて慌てました。 人騒動から垣間見る羅臼岳、三角点からは国後島が見え山頂看板のしたには北海道のオブジェが設置されていた。 回り込みながら山頂に到着するが帰りは直通で降りた。 しかし、判断を誤り最初は膝下の笹だったが、登山道近くでは腰高の笹である。 最後の一登りをすれば、山頂は教える看板は無く、適当に倒木を立て目印にした。






