17:40
32.9 km
2761 m
高盤岳・黒味岳・栗生岳・宮之浦岳・永田岳・小高塚岳
屋久島・宮之浦岳 (鹿児島)
2026年03月03日(火)〜04日(水) 2日間
九州最後の百名山へ。 雨で予定を一日ずらし。屋久島初日は大川滝、平中海中温泉へ。 翌日、紀元杉行きのバスで淀川登山口よりスタート。折角なのでピークゲットしようと高盤岳向かうもコースミス。かつ道が険しい。木が密集して腰をかがめないと進めなく、ザックが邪魔(T_T) 宮之浦岳着いたときには16時、ガスが開けるの待つも日が落ちそうなので諦めて鹿の沢小屋へ。誰も居ない…。思ってたより寒い。 2日目は永田岳での日の出を目指してスタート。風はつよいが雲なし。クリップ止めした帽子が吹き飛ばされながらも日の出見れて満足。天気の宮之浦岳に戻り、下山。くだり地獄で足をやられ、何とか杉は写真だけ撮って終わり。ウィルソン株のハートが全く分からなかった。 ともかく百名山95座目となりあと少し。 以下宮之浦岳の備忘。 ・バス安房から紀元杉までは最大1,290円。警察署前からは1,260円。早くて登山開始が11:00になるが健脚でよそ見(高盤岳・永田岳)しなければ小屋まで行ける。 ・バス白谷雲水峡から宮之浦までは530円。 ・安房町中からのタクシーは7,500円前後とのこと。相乗り出来ればタクシーが良かった。 ・船飛行機が良く欠航する。ビッタリの日程は危険。飛行機は管制塔が無いので雨、ガスってたら欠航。風が吹いたら船欠航。 ・平内海中温泉は干潮11:00-13:00くらいが入り時。隣の肉屋は美味しい。 ・縦走の下山は荒川登山口のほうがオーソドックスとの事。バス、待タクシー多い。 ・新高塚、淀川小屋は事前に宿泊申請してほしいとのこと。申請しなくても泊まれる。 ・アイゼン、チェースパイクいらない。ゲーターは必要。 ・水が豊富。ペットボトル1本あれば補充しながら行ける。予備にもう1本と1リットル。小屋には水場完備。 ・ルートで最も西盤岳がキツかった。道に迷うし、木が低く腰をかがめてないと進めない。次に鹿之沢小屋へのくだり。雪がそこそこ残り壺足。 ・早朝は岩に氷が張り付き十分確認しないと危ない。 ・小屋泊はダウン必須。下界が暖かいので要らないと思って置いていったのが大失敗。 ・今回鹿之沢小屋はネズミの気配が無かった。
