体力度
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体力度とは?

祖母山が含まれる地図

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祖母山のモデルコース

祖母山へ登る代表的なルートには、大分県側から深い谷を駆け上がる「尾平コース」、ロングルートの「神原コース」、そして宮崎県側からアプローチする「北谷登山口」があり、ここでは最も最短ルートで登頂できる「北谷登山口」コースを紹介する。道中、展望はあまりよくないが、3時間ほどで山頂へ到着できる。稜線に出ると、尾平の谷を見晴らす素晴らしい展望に出あう。お勧めは5月初旬のアケボノツツジの頃、紅葉の時期、そして、真冬の霧氷で、一年を通して楽しむことができる。周回ルートとして、親父山・障子岳を通るルートがある。また、黒岳を目指して登山口へ下山するコースもあるが、直登・直下でぬかるむ山道はかなり通りにくいルートで、凍結時には危険なルートとなるのでアイゼンなどの装備が必須となる。

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祖母山の季節別活動日記

山頂からの景色

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リアルタイム紅葉モニター

祖母山の基本情報

  • 荒々しい稜線を持つ、祖母・傾山群の主峰
  • ユネスコエコパークに指定された美しい自然が今も残る
  • 山中を赤く染めるツクシアケボノツツジの見ごろは4月下旬から5月にかけて

日本百名山の一峰で、大分県竹田市と豊後大野市、宮崎県高千穂町の境に位置する。山頂には山名の由来となった神武天皇の祖母・豊玉姫の祠が祀られている。遮るもののない大展望が広がる山頂への登山口はいくつもあるが、大分県側の尾平と神原、宮崎県側の北谷がメイン。険しいコースが多い中、北谷から三県境を経由するコースは唯一登りやすい。日帰りでも楽しめる山だが、9合目には避難小屋があるので、小屋泊やテント泊でゆっくりとこの山の時間を楽しむのもよいだろう。体力や日程に余裕があれば、九州の岳人憧れの祖母・傾縦走路にチャレンジしたい。全長約40km・累積標高差約3,500mのハードな道のりだが、山域の奥深さと雄大さに最も触れられる。

祖母山の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

祖母山周辺の天気

12月の気温

  • 最高気温 18.9
  • 平均気温 4.7
  • 最低気温 -6.1

年間の気温

最高気温 最低気温

天気予報は山頂の情報ではなく、ふもとの天気予報です。 地形や日射などの景況により、実際の山では値が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。

祖母山周辺の山

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