人形山周回(3年前の逆回り)
人形山
(岐阜, 富山)
2025年03月20日(木)
日帰り
人形山周回、3年前の残雪期にマルツンボリ山から周回してます。今年は雪も多かったし、大滝山からカラモン峰、人形山を見ると綺麗なのは間違いないな✨ってそう思ってた。
そんな時に大滝山からの人形山周回行きませんか?お話が✨即乗りしました🤣
2日前から寒い日が続き、市内にも降雪❄
これは終始ラッセルかも、、、という予感は見事的中した🤣今期は自分の足は「ラッセル終い」してたので足取りは重かった
【〜大滝山】
700mから林道を外れ尾根に登る、900mの辺り尾根が分かれていたので進行方向の右の尾根に乗り上げたので軌跡はコの字を描いてます。1250mで周りの景色が見えて来て斜度も緩み1303mのピークは展望が良い、歩いて行くと目標の大滝山の反射板が見えてくる。
【〜カラモン峰〜人形山】
この稜線は今期、雪庇も大きく発達している。カラモン峰から下りる時は湯谷側に大きい雪庇が有るので寄りすぎないように注意したい。この稜線は踏み跡は頼りにせず、こまめに地図で確認するのが大切な区間。稜線は晴れていると景観が素晴らしい✨
【〜春木山〜マルツンボリ山】
三ヶ辻山の分岐から1601mのコルに下りきる所にはヒドゥンクレパスと言えばいいのか、縦に大きな裂け目ができていて、前日の新雪で分からなくなっていた。同行者が目の前から消えて頭だけ見えてた。自力で這い上がりケガもなかった。穴は細くなりながら深かった。落ちた周りもトラップが有り、落ちそうになりクルリンパで回避出来た(笑)素早く大丈夫であろう方向に移動した。ココは後で確認すると残雪期にクラックが左右に入ってる箇所であった、通過は充分注意する。
1618mは湯谷への分岐、マルツンボリ山までは地味なアップ・ダウンを繰り返す。
マルツンボリ山から尾根を下りて行くと林道にぶつかり、しばらく林道歩き、この日は林道問題なし。林道を歩いてしばらく行くとショートカットで田向まで下る。
【感想】
この日は前日の積雪があり、大滝山まで雪の状態に難儀した。
ガリガリ、ガリの上に新雪、沈む雪とこの日の登りはMIXだった。急登に入ると下の凍った土台に新雪が積もってるのでスノーシューは滑りやすい、アイゼンに替えると所々で沈み込みが大きい。下手にスノーシューでトラバースすると滑るので直登気味にしっかりスノーシューの歯を効かせるように登りました(この時大滝山まではスノーシュー2名、アイゼン1名)途中に背丈以上の雪壁あってスコップ出して足場を作り、木を利用して登り上げましたが回避出来たかな(笑)
アイゼンも持って行ったがスノーシューで終始行けた、これからの時期はアイゼンは必須、スコップも役に立つことが多くなりました。
今回は色んな山行に行っている同行者の2人と行けて良かったです🙇今回の反省点の改善策を考えて、次の山行の糧として進んで行こうと思います。本当にありがとうございました!
【備忘録】
自宅3時半出
五箇山荘♨600円
靴擦れ絆創膏
残雪期【人形山周回】3年前の記録👇️
https://yamap.com/activities/16467302