11:35
14.5 km
1228 m
分水嶺縦走18 鉾尖岳
護摩壇山・龍神岳 (和歌山, 奈良)
2024年06月15日(土) 日帰り
昨日は、朝早く起きて、分水嶺縦走の続きで、蟻ノ越・牛廻越~1074.7P~鉾尖岳~1254P~1237Pの南方までと、長距離を進んだ。 蟻ノ越では、岩壁にフェンスが張られていて、その近辺に登れる所はなく、やむなく西側の谷から登った。谷登りの途中で分水嶺へ登れるルートが無いかと探しながら上流まで登ったが適当なルートが見つけられず、両側の傾斜が急で滑落のリスクが大きく、西側の枝尾根の方が傾斜がそれ程急でなく、滑落リスクが分水嶺よりは少ないと判断し、西側の枝尾根を登った、 そこも立って登ることはできず、四つん這いになって木の根を掴みながらよじ登った。1243P手前~1286Pまでは、尾根が低木のブッシュ状態で、やや困難路だった。 鉾尖岳の南面は急登で足場もゆるく、ここも難所だった。 鉾尖岳が過ぎた時点で、足が疲労して少し痙攣するようになったので、三角点のある1254P は登ったが、他はほぼ分水嶺と重なることが多い林道を通った。 下山は、1135~1008を通り、1008から私設林道の廃道になっている道を赤木谷へ下った。 この私設林道?は荒れていて、崩落箇所が何カ所かあり、1箇所はかなりリスクのある通過になった。 歩行距離の計算が甘くて遅くなってしまい、暗くなってヘッドランプが必要になるかもと思って用意したが、7時頃下山完了で、使わずに下りれた。 しかし、遅くなってしまって、入ろうと思っていた龍神温泉の元湯も閉まってしまていたし、帰宅時には日が替わっていた。 なお、軌跡の削除箇所のミスで、山中までになっていますが、荒廃した林道が高野龍神スカイライン(蟻ヶ合谷大橋?)まで続いています。
